ANAマイルを求めて

一般人的なポイントサイトやマイルの活用法を紹介。ANAがメインだけどJALも好き。陸マイラー系ブログ!




ANA/VISAゴールド、リボ払い増額申請、いつもの兼備録



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ANA陸マイラー必須のANA/VISAゴールドカードは、その還元率を最大限に発揮させるためには「リボ払い」を選択する必要があります。

 

三井住友カードのマイ・ペイすリボでは、リボ払いにすると貰えるポイントが2倍になります。しかし貰えるポイントは通常ポイントではなくボーナスポイントになる、と言うことに注意が必要です。

 

ANA/VISAゴールドは、通常利用で貰えるポイントが1000円で1ポイント。こちらは1ポイント=10マイルでANAマイルに交換できます。これで還元率は1%。さらにマイ・ペイすリボに登録してリボ払いにすれば1000円でボーナスポイントが1ポイントもらえます。コレが上記の2倍貰えるポイント、と言う意味ですね。こちらは1ポイント=3マイルでANAマイルに交換できますので、通常利用していてリボ払いにしていれば1.3%の還元率、と言うことです。

 

しかしボーナスポイントをそのままANAマイルに変換するのではなく、

ボーナスポイント→PeXポイント→メトロポイント→ANAマイル

のように中継させることによりボーナスポイント1ポイントは4.5マイルに交換することが出来ます。

 

ゆえにANA/VISAゴールドの最低マイル還元率は1.45%になりますが、ゴールドカードの場合は年間50万円以上の決済で、翌年からステージV1、100万円以上でV2、300万円以上でV3となります。

 

そのステージによりさらに50万円利用毎にボーナスポイントが加算されて、最大で1.72%と言う他のゴールドカードの追随を許さない高還元率のカードに化けることにより、ANAマイラーから絶大な人気を誇っています。

 

しかし、リボ払いをそのままにしておくと金利の支払いによってその高還元率が台無しになってしまいます。これから行う「リボ払いの増額申請」はその高還元率を維持するためにリボ払いを有効にしつつ、支払う金額を最小限にする方法です。

 

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まず、三井住友カードから「お支払い金額のお知らせ」を受け取ることからスタートです。このメールを受け取ったら、すぐに増額申請をしましょう。後で、とか思っていると大抵忘れます。

 

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「Vpass」にアクセスして「確定」している支払い金額を確認します。ワタシはリボ払いの設定を「3万円」にしているので、毎月最初の確定料金は3万円+前回のリボ払い利子、のはずですが今回は違いますね。何が生じたのでしょう?

 

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どうやら塾の支払いはリボ払いができずに1回払いのみの対応だったようです。これは知らなんだ・・・。今月からなんですよね。VISAにしか対応してないということなので、仕方ありません。これについては後で考察します。

 

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「ご利用明細の確認」を選択後、Web明細の「リボ・・・お支払い予定明細」を選択すると詳細が確認できます。①の275円は前回の増額申請でリボ払いを確定させるために残した残金ですね。それによって生じた金利は「5円」だったようです。結構ギリギリ(^^ゞ。

 

③の元金3万円がリボ払いの設定金額、そして矢印で示した約18万円が何もしなければリボ払いの元金となる金額です。これをそのまま放置すると15%と言う利息が付いてしまうので、金利が発生するギリギリまでこの残金を減らすために行うのが「増額申請」になります。

 

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トップの「リボ払い&キャッシング」から「リボ払いお支払い金額の変更」を選択します。

 

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金額変更では「増額」を申し込みます。

 

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「次回お支払い金額の増額」を選択して次に進みます。

 

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最初からこの画面に進んでも「追加お支払い可能額」は分かるのですが、ワタシはいつも明細でまずは確認することにしています。今回のように3万円のはずの支払いに変化が生じたりすることだってあり得るはずですので。確か年会費もリボ払いの対象ではなかったような気がします。

 

増額申請は千円単位しか申請できません。前回は200円ちょいで金利が5円。理論上は100円ちょいで金利は発生させることが出来ますが、そんな冒険をする必要がありません。どうせう数十円程度のものですから。今回は400円以上残せそうなので、すっきり申請できます。次回リボ払いの金利を発生させるために427円を残し、残りの18万5千円を増額申請します。

 

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これで申し込めば「増額申請」は終わりです。あとは三井住友カードから、申請を受け付けましたと言うメールが届けば確実です。

 

さて、ここで最初の1回払い分の金額はどこに行ったのでしょう?実はこのリボ払い明細には最初から1回払い分の金額は含まれてないんですね。なので、今回は本当の支払金額は、リボ払い設定の3万円+増額した18万円+1回払いの金額、が総額になります。

 

初めてのパターンだったのでちょっとドキドキしましたが、1回払いが混じっていても申請のやり方は今までと同じで大丈夫のようです。

 

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さて、ワタシは支払いカードをANA/VISAゴールドからアメックスプラチナに移行しつつあります。アメックスは公共料金や税金の支払いではマイル還元率が半減することになるのでまだまだVISAは必要なのですが、総支払い額はガクッと減ることが予想されます。

 

もし支払いがリボ払いの最低支払い金額を下回ると金利が発生しなくなりボーナスポイントが貰えません。よってこの機会にリボ払いの最低金額を減額しておくことにします。

 

ANA/VISAゴールドの高還元率は年間支払い300万円を達成してV3ステージに乗らないと達成できません。メインカードから外れると、V1を達成するのも怪しいものです。すると還元率は最大で1.45%。コレだったら貯まるボーナスポイントも微々たるものになるだろうし、面倒なソラチカルートに回さずに直にANAマイルに回して1.3%でもいいかなぁ、と思っちゃっている今日このごろです。

 

ボーナスポイントの有効期限も通常ポイントと同様で3年です。まずは貯めに貯めまくってみましょうか。

 

しかしサブカードとしてでもこのANA/VISAゴールドを切る(解約)することはありえません。

 

ますこのカードはリボ払いにしてさらにWeb明細利用登録を行うと、年会費が安くなります。家族カードも同様に安くなるのがさらにメリットを大きくします。

 

あと少しで達成できるSFC資格、申請するANAカードは選択できるのですが、ANA/VISA/SFCゴールドでは唯一そのまま年会費の減額を受けることが出来るのです。

 

ANA/VISA/SFCゴールドの年会費は16,200円ですが、上記サービスを利用し続ければそれが11,340円まで減額できますし、家族カードSFCも8,100円が6,480円まで下げることが出来ます。

 

SFC資格はカードの年会費を支払い続ける限り維持できるANAの上級会員資格なので、支払い続ける年会費が安いに越したことがありません。

 

さらにワタシのクレカの主戦場はアメックス(プロパー、SPG、ANA、DELTA)なのですが、やっぱりワールドワイドで間違いなく利用できるVISAブランドのサブカードを所有しておく必要がある、と言うのも理由の1つです。

 

以上、月に一度のマイ・ペイすリボ増額申請についてお伝えしました。この記事は月に1回、兼備録としていつも書いているのですが、昨日から何がキッカケかgoogleからのアクセスが急増してます。

 

Google Search Consoleを設定した一時的なものかもしれませんが、何だか新規読者を意識した記事になってしまいました。知っている人なら、タイトルを見ただけで読み飛ばし決定の記事です。AdSenseは入るが自由度は減る・・・、資本主義とは難しいものですね。

 

夜中に3時間もかけて記事を書くコストに見合っているのか、まだ分かりません。ただ自分の知識を整理するキッカケにはなります。もちろん好き勝手の記事も書くつもりです。

 

縛られてなるものかァァァァァ(;´Д`)