ANAマイルを求めて

一般人的なポイントサイトやマイルの活用法を紹介。ANAがメインだけどJALも好き。陸マイラー系ブログ!




モッピーBook by Booklive オープン!



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モッピーが相変わらず突っ走っております。今度は電子書籍購入へ参入です。

 

pc.moppy.jp

 

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オープン記念で20%のポイント付与!これは超高還元率。加えて初登録記念の半額クーポンまでついてくるので、購入書籍が70%オフになる計算。これはおトク!

 

電子書籍は紙媒体と同じ値段のことに批判がありますが、だいたいセールがあるので、それで購入するのが当たり前で、それならば購入する価値があります。

 

ワタシ、電子書籍は買いまくっているのでポイントサイト経由できたらずいぶんポイント付くのになぁ、と常々思っていました。でもBookLiveは利用してないんですよねぇ。1つのサイトで集中して購入した方が管理がし易いので、あまり手を広げたくないんです。

 

ちょっと引いて欲しくないんですが(自覚はあります)ワタシの電子書籍所有については・・・

 

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メインはKADOKAWAのBookWalkerです。今は多少改悪になっていますが、高頻度で30-50%オフに近いコイン増量キャンペーンがかなりおトクだったので、ここ数年はメインですし、あまりの購入書籍量に制度の改悪があっても今更サービスを移れません。

 

購入量見えますか?現在5,000冊超えです。

 

www.ebookjapan.jp

 

最初はeBookJapanを利用していました。色々サイトを利用していると、同じ書籍を取り扱っていてもその取り扱いスタートに微妙に差があることが分かります。eBookJapanは新刊取り扱いが少し遅かったんですよねぇ。あと書籍を見るための専用アプリが当初イマイチだったこと、セールの割り引き幅がBookWalkerに及ばないことが多いこと、などで利用しなくなりました。

 

サービスを移る前までに1,400冊強の購入があり、当然データは移せないので未だに読みたくなったらアクセスする必要があります。

 

www.kinokuniya.co.jp

 

サブで紀伊国屋書店を利用しています。なぜならBookWalkerには「小学館」の取り扱いがないので、別サイトを利用する必要があったからです。紀伊国屋のセールはせいぜい25%オフでおトクなことが少ないのが残念なのですが、欲しい本がBookWalkerで取り扱っていない事があるのでやむを得ません。

 

調べたことはないのですが、小学館を取り扱っている電子書籍ストアは他にも有ると思います。小学館独自のプログラムも有るし。ただ「紀伊国屋」と言う安心感には買えられません。2,500冊は有るでしょうか。

 

bamka.info

 

ご存知かもしれませんが、電子書籍のデータは「使用権」を購入しているだけで「所有権」はありません。利用サービスが終わったら、もう利用できなくなるわけです。なんとも理不尽な話ですが、今のところそうなっています。

 

だからこそ、信頼のできる大手サービスを選ぶべきだし、サービスの手を広げない方がいいのです。

 

その他の利用サイトとしてAmazonKindleが数十冊、DMMが数十冊ありますが微々たるもの。Amazonは超大手ですが、アプリの「本棚」がひたすら使いづらいので、とてもメインにはなり得ません。いずれも「書籍」の取り扱いをメインとしている会社なので「ヤマダ電機」のように専門外が扱っていわけじゃなく、サービス打ち切りのリスクは低いはず!と信じて購入し続けたら、現状の有様です。

 

昔から漫画大好き人間なので、大人になった今でも止まりません。買った本が新書とか文学書とかなら自慢できるのですが(いや、もちろんそれらもありますけど)漫画じゃね・・・(*ノω・*)テヘ。安くなっているとついつい購入しちゃってたら、累計で8,000冊はゆうに超えている計算(^^ゞ。おいおい、1冊500円と計算したら、いったいいくらつぎ込んでいるんだ・・・。

 

と言っても、半額で買ったこともあればセールで「10円」とか時には「無料」とかもあったし、定価で買ったことはほぼ無いので実質はそんなに払ってませんけど。

 

BookLive!が安心できるサイトかどうかはワタシには分かりません。結構なお金をつぎ込んでいるので、ポイントサイト経由だったらさらにおトクなのにな、とは思いつつも、今回のBookLive!xモッピーも利用する勇気は湧きません。

 

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紀伊国屋書店は取り扱いが有るみたいですが、恐らく(確認はしてませんが)条件を見ると電子書籍は対象外っぽいです。う〜〜ん残念!

 

小さなスマホに本が8,000冊も入っているとしたら胸踊りません?スマホ1台あればどこででも時間を潰せます。それは本棚のスペース節約なども相まって、「所有権」がない懸念よりはるかに大きいアドバンテージなのです。もう紙媒体の本を買う生活には戻れないですね。

 

もし今からぼちぼち電子書籍利用に興味があったらモッピー経由でもいいですが、利用サービスはちゃんと吟味した方がいいですよ。一度利用しだしたらもう戻れません。

 

(追記)

www.sukesuke-mile-kojiki.net

 

すけすけの師匠が今回のBookLiveについての記事をアップされていました。スピードはワタシの方が早いですが、相変わらずの読みやすい記事と情報量に圧倒されてしまいます。

 

こういう記事を習慣的に書けるようになればワタシも一端のブロガーなんでしょうが、ついつい思うがままに書いちゃうんですよねぇ。どこまでも読者に寄り添わない独りよがりの記事。それがワタシです・・・・m(_ _)m

 

ちなみに師匠によると「BookLive!」は安心サービスのようです。あしからず。