ANAマイルとJALマイルを求めて

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【ヒルトンホテル予約法】子連れ旅行での「子供」人数の予約法|ヒルトン名古屋を参考に-レゴランドと絡めて検討



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今年の秋に、話題のレゴランドに遊びに行く予定にしています。きっかけは、レゴランドありきではなく、今年春のヒルトン50%オフセールでした。

 

地元じゃないヒルトンに泊まりたい→さすがにどこかで観光もしたい→プラチナに達したANAにも乗りたい→1泊しかできないので1箇所だけを目標にすべき・・・などなど考えていた時に、ちょうど仕事で名古屋に行った直後だった事も後押しされて「ヒルトン名古屋に泊まってレゴランドに行こう!」ツアーを脳内で完成させました(笑)。

 

今回は高額ともっぱらの評判のレゴランドの入場料をいかに安く上げるか、と言うことがきっかけになった記事です。ホテルを1DAYパス付きプランにするか、別々に予約・購入するか・・・と言う悩みから、ホテル単独予約→子連れの予約はどうするの?と言う思考過程です。

 

前回の記事はこちら。

www.goutaro.com

 

目次

 

 

ヒルトンの予約|子連れ家族での予約-大前提を確認

ヒルトンを予約する経路はいくつもあります。

1.ヒルトン公式ページ

2.ホテル公式ページ

3.ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)経由

4.ホテル・旅行予約サイト|じゃらんなど

 

ポイントサイトなど経由でポイントを貯めるためには「4」のルートを利用する必要がありますが、ヒルトンの会員制度「ヒルトンオナーズ」の会員サービスを受けるためには上記の「1」「2」「3」のウェブサイト(または公式の電話予約)から予約する必要があります。

注)今年の6月まで「ハピタス」経由でヒルトンの公式ページ経由の予約ができたのですが、今は無くなっています。

 

ワタシはわざわざ修行をしてまでヒルトンのダイヤモンド会員になったのですから、少量のポイントよりサービスを優先するので、ポイントサイト経由では予約しません。今回は上記に1,2,3の予約方法をレゴランドも利用することを前提に検討しました。

 

ヒルトンのホテル修行についてはこちらをご覧下さい。

www.goutaro.com

 

ヒルトン予約|ヒルトン公式ページから

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ヒルトン・ホテルズ&リゾート

 

ヒルトンの公式ページと言えば上記のURLです。そこから「国内ホテル」の「ヒルトン名古屋」を選択します。もちろんハワイだろうとどこだろうとヒルトンでしたらここから予約できます。

 

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目的とするホテルのヒルトン公式ページにアクセスしたら、右上の矢印で示している日時や人数を入れる・・・・・と思いきや、実は入れる必要がありません。何も入れずに横の「検索」をクリックするだけで事足ります。

 

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入れなければ左のように入力時点の日時でデフォルトになっているだけですし、入れれば右のようにそれが反映されていますが、この画面でいくらでも変更できますので(^^)。

 

ヒルトンの公式予約|子供を含めた人数の入力法-これが正式回答と思いたい

大人だけの旅行でしたら何も考えずに大人の人数を入れるだけでいいのですが、子供はどうなるのでしょう?いつ頃からかは分かりませんが、ヒルトン公式ページからの予約は、ワールドワイドに統一されたようで、国内・国外どのホテルを予約しようとしても、同じような予約画面になります。

 

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そこで問題になるのがこの「お子様」の人数。「0〜17歳」って幅広すぎじゃないですか?ホテルによっては、小学生から人数にカウントする事になっているのですが、子供は子供。この年齢に従って入れればいいのか、ハッキリ言って「謎」でした。

 

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こんな感じです。そこで、今回ヒルトン名古屋を予約するにあたって、すでに50%オフセール時に予約した時の人数入力の結果も気になったので、電話で尋ねてみました。

 

結論としては、大前提として「ベッドを必要とする人数」を「大人」に、「添い寝の人数」を「子供」に入れてください、との事でした。

 

なので、「17歳」も添い寝と言い張れば無料で部屋に泊まれるのですか??と従来からのおっっっきな疑問をぶつけてみたのです。

 

そうしたら「ワールドワイドの予約ページなので海外のホテルではあり得ることです」とのこと。じゃあ日本なら?名古屋なら?と聞いてみたら、「お子さんがいる時は電話での予約が確認の意味も込めて確実です」とのご回答でした。

 

そりゃそうでしょうけど、電話したくないから聞いているんですよぉォォォォ。でも、今回電話したことで、新たなことが発覚したんです。

 

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この画像はヒルトン名古屋の「ホテル公式ページ」からのキャプチャなのですが、今回予約を兼ねて色々聞いたヒルトン名古屋の予約係さんの話では、「当ホテルでは小学生も添い寝なら無料です」とハッキリ言われました(゚д゚)!

 

いやいや上の画像のようにホテル公式ページ(ヒルトン公式ページではありません、ややこしい!)に「小学生以上は料金かかる」って書いてありますよね?と尋ねても、正式には「添い寝」に大人が責任を負えるのならば小学生添い寝OK、との事でした。

 

なんじゃそりゃ〜〜〜!だったら、うちの8歳児は添い寝OKなので、宿泊料金も安くなるんですよ。こんなの電話をしないと判明しないでしょう。ちょっとだけお怒りモードですが、予約係さんに怒ってもしょうがないですからね。むしろ「ラッキー」と思っておきましょう。

 

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じゃあコレどうすんの?と言う話ですけど、ネットで予約する時はそのホテル独自のルールに従ってベッド(エクストラベッド含む)不要の子供の人数は「お子様」に入力するのが正解なんですが、ベッド不要なので、添い寝の人数は「入力しなくても」結果として値段は何ら変わらない、と言うことなんです。(だから入力して無くても問題はない)。

 

また入力したからと言ってお部屋に子供用のアメニティが置いてあったり、タオルが余分に用意されている、と言うことは、今までの経験上は「無い」。ちなみに他のホテルでは有りました^^;。

 

これが「正解」でいいんですよね?なんだか不安になってきますよ( ;∀;)。我がホームタウンの「ヒルトン福岡シーホーク」もエクストラベッド不要だったらもう少し金額を減らせたかもしれないなぁ、と思う今日此の頃です。ただヒルトン福岡シーホークは小学生からガッツリお金を頂くスタンスかもしれないので、そのホテル独自のルールなんて分からないので、やっぱり・・・。

 

迷ったら「電話しろ」と言うことですね。あ〜面倒くさい(ToT)。

→「ヒルトン福岡シーホーク」に問い合わせました(笑)。そうしたらヒルトン福岡シーホークは6歳以上は料金を間違いなく必要としている、とのことです。ただシティにある「ヒルトン東京」とか「ヒルトン大阪」では「18歳以上」となっている、と親切に教えて頂きました。「ヒルトン名古屋」もシティにあるホテルなので、添い寝なら17歳以下は無料宿泊ができる、と言うルールなのですね。納得です(^^)。

 

ちなみに、注意しなくてはいけないことがあります。ホテルの各タイプの部屋には人数の「上限」があります。その上限は「大人+子供」の人数でカウントしますので、「大人」に入れる人数と「子供」に入れる人数を調節したら、予約できなかった部屋ができるようになったり、逆に出来なくなったりするので、添い寝可能な子供がいる時は色々と試してみるといいですよ。

 

ホテル公式ページからの予約|ヒルトン名古屋

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名古屋のホテルなら【ヒルトン名古屋】

 

ヒルトンホテルには(少なくとも国内では)ホテルの公式ページが存在します。そこにはヒルトン公式ページからの無味無臭な予約プランだけでなく、ホテル独自で設定している様々な宿泊プランが用意されています。

 

ヒルトン名古屋レゴランドの「オフィシャルパートナーホテル」となっているので、レゴランドの入場チケットとセットになった宿泊プランもあります。こういうプランは、「ホテル」の公式ページから出ないとアクセスできません。

 

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ホテル公式ページの上記のようなところから予約に入ります。もちろん「じゃらん」とかからでも予約できますが、最初に述べたようにヒルトンオナーズ特典が適応されない予約法はワタシにとっては今のところNGです。

 

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しかし、「ホテル」の公式ページからの予約でも、結局は先程の「ヒルトン」公式ページの予約画面に入ります。違うのは「特別なアカウントと料金」となっていて、きちんとホテルの宿泊プランが反映されているところです。

 

さて「大人2名」「子供2名」で予約を入れますと、右のようなプランが出てきます。予約できる部屋は2つしかありません。値段の検討は後ほどします。

 

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「大人2名」「子供1名」で予約を入れると左のようなプランが出てきます。「大人2名」のみだと右の様に選択できる部屋が変ってきます。

 

子供の人数を変えても例えばツインヒルトンデラックスルームの宿泊料金は変っておりません。これは部屋に設定された人数の「上限」によって、このように変化するわけですね。なので、同じ添い寝でもキングサイズベッドで家族で寝たいと思ったら「大人2名」のみで子供の人数を入力しないでおかないと選択できないわけです。

 

「大人3名」にすると、エクストラベッドが使える部屋の中で「3名」まで利用できる部屋が選択されます。すべての部屋にエクストラベッドが置けるわけではないので、当然部屋の選択肢は少なくなります。そしてエクストラベッド分、料金が数千円上がります。

 

同じ添い寝の子供2名でも、これだけ部屋の選択肢が変化することが分かりますね。覚えておいて損はないと思います(^^)。


ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)経由で|公式と同じだが2017年10月より特典変更あり

まず2017年10月よりHPCJの会員特典に変更があります。それを話し出すと、もう1つ記事が必要になるぐらいなので、下記ブログを参考下さい。

xn--jal-2j4be6qrb8jqas9n.jp

 

個人的には会員は20%オフから25%オフになるのでオトクじゃん!と思っていたら、上記ブログで仰られているように、早期割引に25%オフを重ねることができなくなったのでお得じゃなくなっちゃっているのですね(ToT)。ただ、今回最終的にはHPCJ経由で予約を入れたのですが、今までと異なり「前日までのキャンセル可」と言うのは非常に大きな良い変更だと思います。

 

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HILTON PREMIUM CLUB - ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン

 

HPCJからの予約方法は専用サイトからの予約になります。ここでも「人数」をどうすれば迷いますが、公式予約画面に入って変更できるのでここでは人数は入れる必要がありません。

 

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予約画面は今までと同様に公式予約画面ですが、今度はHPCJ会員割引が選択できるようになっています。それで予約を入れると、右画面のように「最初から25%割引された値段」が表示されます。ここも今までと違うところで、今までは支払いの時に割引されていました。

 

実際の金額が表示されているので、分かりやすいです。大人2名のみで選択した部屋ですが、やはり25%割引というのは強烈ですね。安い!添い寝無しでエクストラベッド不要でしたら、HPCJ経由のHPCJ割引プランが最も安いことが分かりました

 

 ヒルトン名古屋での子連れ旅行での予約

本当はちょっと前に開催されたヒルトンの50%オフセールでの予約を狙ったのですが、目的とする日が設定から外されていて予約できなかったんです。

 

上記のような色々な値段の検討は、結局は後で行いました。予約時はもう訳がわからなくなってしまったので、電話で問い合わせして上記のような事もアレヤコレヤ根掘り葉掘り聞き出して、最終的に電話でHPCJでの割引料金を予約しました。もちろん8歳児と2歳児が同室ということも含めてお伝えしましたが、8歳児も添い寝希望で伝えたら問題なく最安値で予約できました。

 

問題は朝食です。ヒルトンのゴールドやダイヤモンド会員の朝食無料特典は「自分と同伴1名」です。ただエグゼクティブルームの場合は、会員ステータスに関係なく宿泊者全員OKになります(ラウンジが使えますからね)。

 

さて、ワタシが修行で使いまくった「ヒルトン福岡シーホーク」では、エグゼクティブルームにアップグレードされた時はもちろん、そうでない時もワタシと同伴者の妻1名に加えて小学生の長男も問題なく朝食を無料で頂けました。次男は2歳なので元々無料です。どうもダイヤモンド会員(シルバーやゴールドも同じかもしれませんが)に渡すシルバーのルームキーが「印籠」のような存在で、どこに言ってもOK、みたいな感じになっちゃいました。

 

ただハワイ島のアップグレード2連敗を喫した2つのヒルトンは、きっちり長男の分の朝食料金は取られました(ToT)。

 

悲しき2連敗と長男の朝食料金をきっちり取られる様は下記をご覧下さい。

【旅行記】ホテル記+修行記(4/8stay)|ヒルトンワイコロアビレッジ2017年夏-ダイヤモンド会員のメリットはあったのか! - ANAマイルを求めて

 

【旅行記】ホテル記+修行記(5/8stay)|グランド・ナロニア・ホテル・ヒロ - ダブルツリーbyヒルトン2017夏-ダイヤモンド会員の威光はいかに? - ANAマイルを求めて

 

そして、ヒルトン名古屋も電話で聞いてみた感じではやはり長男の分の朝食料金は通常ならかかるような話しぶりでした。一応「原則」なので、その辺は柔軟に対応している可能性もあります。何よりエグゼクティブルームにアップグレードされたら、迷う必要もありません。それを狙ってます( ̄ー ̄)ニヤリ。

 

まとめ

前回の「レゴランドチケットをいかに安く上げるか」の検討からホテル予約までが一連の流れでした。チケットは別途購入するために、ホテルも単独で予約する必要があります。

 

その際の子連れの際の「子供の人数」をどうするのか、と言うことが今回判明しました。ただ結局は「ホテル独自のルール」があったりするので、完璧な回答がないことも分かっちゃったのですけど。

 

これで「秋の名古屋旅行」の行先と宿の目処がたちました。次は「レゴランドへの移動法」や「レゴランド攻略法」の検討です。A型人間なので行き当たりばったりは無理!最適解をじっくり検討しますよ(^^)。