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【ついにANAも陥落】ANAの国際線キャンセル無料となる特別対応が9月30日まで延長

2020年年初から始まったコロナウイルス災禍による様々な影響を記録に残すべくブロクにまとめています。

空陸マイラーのワタシが運営する旅行メインのブログなので航空業界やホテルなどの旅行に関連したことがメインとなりますが、それ以外も備忘録のメモ帳的な位置づけで記載しています。

今回はANA国際線のキャンセル無料となる航空券特別対応についてまとめておこうと思います。

コロナの影響によって刻々と変わるワタシの周りの現状を上書きされる前に記録するのが目的なので、詳細はそれぞれの公式サイトをご参照ください

新型コロナウイルスで変わる暮らしの変化

新型コロナウイルスのパンデミックは、世界中でのヒトの移動を制限させる結果となりました。

世界中での都市封鎖(ロックダウン)や、日本なら緊急事態宣言により、旅行を気ままに楽しめることができなくなっています。

その影響は国際線と国内線の両方に及びます。

国際線に関しては自国の事情と他国の事情、両方の状況を考慮した上での利用が求められています。

ANAについては、その両方の状態を加味した上で国際線航空チケットのキャンセル無料となる期間を決めていると思われます。

ANA国際線の航空チケット特別対応について

ANA国際線チケットの特別対応は2020年7月9日に更新されました(公式サイト)。2020年7月9日現在キャンセル無料となる特別対応期間は、日本の夏休み期間を超えてついに9月30日まで延長となりました。

【対象航空券】以下の条件に当てはまる航空券番号が205で始まる日本発着全便の航空券

  • 発券日|2020年7月9日発券分まで
  • 搭乗日|2020年2月26日〜9月30日搭乗分まで

発券日に注意しましょう。特別対応が決まったあと、その期間のチケットを購入しても特別対応の対象とは基本的になりません。

ただ運休や欠航などやむを得ない事情が重なった場合、その限りではありません。

払い戻しはANAウェブサイトや電話窓口などで行うことができます。

有償航空券はウェブサイトでも可能なのですが、特典航空券に関しては電話窓口での対応が必要となります(手数料マイルなし)。

ウェブサイトで行えない場合は電話窓口への連絡がどちらにせよ必要です。

8月31日までの特別対応が決まった時点で2020年の夏に海外旅行を楽しむのは絶望的となりましたが、ついにその影響が9月まで及び始めました。

【こりゃ無理ポ】2020年8月のハワイ旅行ではコロナ感染陰性証明さえあれば良いと言うけれどハワイ州政府が2020年8月1日以降、コロナ感染陰性証明書の提出をすれば14日間の自己隔離を免除すると発表しました。それにより日本人が気軽にハワイに行けるようになったのか考察してみました。...

ANAのフライングホヌが飛ぶハワイは、8月から条件付きで渡航できないことはなさそうです。

しかし正直条件が厳しすぎて、さらにまだまだ感染が収束しない中旅行を楽しむことは難しく、9月にかけてもハワイ旅行に行くには制限が続きそうです。

マイル修行チケットのキャンセル

ワタシはANA国際線チケットについては、2020年のANAダイヤモンド修行のためにクアラルンプール発券のチケットを6つ持っていました。

前回8月末までANA国際線の特別対応が延長したことで、6つの予約全てがキャンセル無料で対応してもらうことになりました。

合計で100万円近くだったので、ANAのダメージもそれ相応と思われるのに感謝感謝です。

まとめ

2020年7月9日に更新されたANA国際線の航空券に関する対コロナ特別対応についてまとめました。

【ついに限界突破】JALの国際線特別対応がついに夏休みを突破し9月30日まで延長にJALの国際線におけるコロナ特別対応がさらに延長して2020年9月30日までになりました。既存の記事を追記しています。...

JALはすでに9月30日までの特別対応が決定しており、2020年の夏に海外旅行に行くのは難しいのが浮き彫りとなりました。

国内旅行なら大丈夫かといえば、東京を中心に日本国内でもコロナウイルスの感染は落ち着いていません。

東京の感染拡大はクラスターの追跡と検査環境の充実などの要因もあり、今すぐに再度緊急事態宣言を施行する状況にあるわけではありません。

しかしコロナウイルスは確実にそばにいて、ワクチンが開発されるまで延々と感染予防に努め続けなくてはいけません。

海外旅行が無理なら国内旅行に変更することはあり得ますが、日本国内といえども感染には気をつけなくてはいけません。

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