ANAマイルとJALマイルを求めて

一般人的なポイントサイトやマイルの活用法を紹介。ANAがメインだけどJALも好き。今はJALマイルがメイン。陸マイラー系ブログ!




セディナゴールドカード発行で13,000円相当のポイントゲット-初年度年会費無料|ちょびリッチがおトク



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セディナゴールドカードは、三井住友フィナンシャルグループの大手クレジットカード事業を手がける株式会社セディナが発行する代表的なカードです。

ゴールドカードだけあって年会費がかかるのですが(6,000円)WEB経由で発行すると初年度の年会費が無料になります。

さらにポイントサイトを経由して発行すると、さらに現金やマイルに交換できるポイントが入るので非常に優秀です。

 

今回、このセディナゴールドカードが非常におトクなポイントサイトの広告案件として登場したのでご紹介します。

 

セディナゴールドカードとは

セディナゴールドカードはカードショッピングで200円利用毎に1ポイントのわくわくポイントがもらえます

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ポイント還元率としては0.5%です。

 

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全国のセブン-イレブンダイエー、イオン各店舗で利用すればわくわくポイントが毎日3倍となり、1.5%のポイント還元率となります

 

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さらに藤田観光グループの対象施設ではわくわくポイントが5倍、宇佐美のガソリンスタンドでの利用でも3倍となります。

 

ちなみに藤田観光グループと言われても全くピンとこないのですが、ワシントンホテルが主な対象ホテルのようです。

 

わくわくポイントの交換先

貯まったわくわくポイントは商品券や、各種ポイント・マイルに交換できます。

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JALマイルに交換するには1,000ポイントが500JALマイルに交換できます。通常ではマイル還元率は0.25%3倍ポイントでも0.75%とそこまでお得ではありません。

ANAマイルに交換するならG-pointへの等価交換を得て70-80%のANAマイル交換率となります

10,000わくわくポイント=10,000G-point=10,000nimoca=7,000ANAマイル

(上記はニモカ交換ルートの場合)

0.5%や1.5%のポイント還元率の70%なので、頑張ってもマイル還元率としては1%を超えるぐらいです。

 

マイル交換を考慮するのなら、もっと効率のいいクレジットカードはいっぱいあります。

 

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ゴールドカードとして年会費が6,000円かかりますが、WEB経由での申し込みなら初年度は年会費無料です。一度発行してお試しで利用して見るには非常におトクとなっています。

 

旅行保険がそこそこお得

セディナゴールドカードは、年会費が安いゴールドカードとしては旅行保険の「自動付帯」が付いていることもメリットとなります。

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自動付帯だとそれほど高い金額ではないですが、利用付帯(利用条件)のみしか保険がつかないカードもあるのでお得ではあります。

まあこの金額ならばJCBゴールドの方がマシですが。

 

セディナゴールドカードは海外キャッシングに強い

上記のようにそこそこおトクなクレジットカードであるセディナゴールドカードですが、おトクということであるならばもっと利用価値の高いクレジットカードはいっぱいあります。

そんな中でもワタシがこのカードを欲しいとずっと思っていた理由は、海外キャッシングに強い、と言われるからです。

 

と言ってもワタシは海外旅行者レベルが非常に低いので、海外キャッシングをしたことがありません。

やり方は「マイルで参る」さんの下記記事が分かりやすいかと思います。

www.miledemile.com

 

実際クアラルンプールにJGC修行で出向いたときも、飛行機を降りたお客さんの足は両替所よりATMに向くほうが圧倒的に多く、最近ではATMでのキャッシンが主流なんだなぁ、としみじみ思いました。

しかしワタシはセディナが発行するクレジットカードを所有していなかったので、通常の他のカードだとATM利用の手数料が発生します。

 

しかしこのセディナゴールドカードだとATMの手数料が基本的に無料なんです(例外あり)。

ポイント還元率としてはお得じゃないカードも、その一点について非常に利用価値が高くなります。

 

ゴールドカードとして、空港のカードラウンジが利用できたりその他の特典もありますが、他のカードを凌駕するようなメリットが有るわけではありませんので割愛します。

 

セディナゴールドカードの発行はポイントサイト経由がおトク

そんな一点豪華主義のようなセディナゴールドカードですが、現在ポイントサイトのちょびリッチから発行すると13,000円相当のポイントがゲットできます。

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ちょびリッチの26,000ポイントは13,000円相当になります。

セディナゴールドカードの発行案件としてはほぼ最高額に近いと思います。ただ広告案件なので、当然利用条件があります。

 

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条件として重要なのが

  • 申し込み完了日の翌月10までに合計5,000円以上のショッピング利用

が必須となります。

ショッピング内容は電子マネーチャージやAmazonギフト券購入でもOKです。ただしキャッシングは対象外なので注意が必要です。

 

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その他の条件として

  • 株式会社セディナが発行するカードを初めて発行した場合
  • セディナの「ゴールド」カードを発行した場合|普通カードはNG
  • 国際ブランドはいずれもOK

となっています。

 

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ポイント対象外の条件も要確認です。

  • 申し込み後30日以内にカード発行に至らなかった場合
  • すぐに解約した場合
  • 2回目以降の申し込みの場合

などです。

 

今回のセディナゴールドカード発行に関しては発行枚数に上限があるそうなので、欲しい人はすぐに申し込む必要があります。

ちょびリッチを利用したことがない方は、ちょびリッチに登録してから申し込み下さい。

>>>ちょびリッチの登録はこちら

 

国際ブランド「マスターカード」を考える

さて今回のセディナゴールドカードは国際ブランドとして「VISA」「MASTER」「JCB」のいずれを選んでもOKです。通常でしたら国際ブランドとしてのシェアが50%を超えるVISAを選んでおけば無難かと思います。

しかしワタシは現在、あえてMASTERを推します

 

先日、ダイナースプレミアムカードでの100円=3ポイント(実質3%マイル還元)を誇ったリボ払い利用での高ポイント還元が、100円=2ポイントの一括払い時と同等になってしまうことを記事にしました。

www.goutaro.com

そこで、他のプレミアムなクレジットカードとして「ラグジュアリーカード」を選択肢として挙げていることに言及したのですが、ラグジュアリーカードはMASTERブランドとなります。

 

MASTERブランドは、日本国内ではほぼVISAと同等の範囲で利用できるにもかかわらずVISAの知名度が抜きん出ているがゆえにあまり選ばれない国際ブランドです。

しかし実際はヨーロッパや東南アジアで非常に強いブランドでもあり、なおかつ海外利用時の手数料がだいたい他の国際ブランドと比較して最安になります。

 

海外でクレジットカードを利用するのは現金を持ち歩かなくて安心しますよね?でも請求金額を見ると、思ったより高いことがほとんどだと思います。それは海外利用には「為替手数料」という余計なコストが上乗せされるからです。その範囲はおおむね1-2%程度。

マスターカードは全般的にその為替手数料が最安になるので、海外でのクレジットカード利用でも安心することができます。

 

そもそもVISAのカードは山ほど持っていて、もう飽き飽きしてませんか?笑

 

まとめ

今回は海外キャッシング利用に強い、セディナゴールドカードをご紹介しました。

WEB経由での発行なら初年度の年会費は無料ですので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?今ならポイントサイト経由でさらにポイントがゲットできます。

 

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さらに現在はエントリーが必要ですが、セディナ側のキャンペーンとして最大6,000円相当のわくわくポイントがプレゼントされます。JALマイルにそのまましても3,000マイルなので非常に有用ですね。

 

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6,000円マックスをもらうためにはいろいろ面倒ですが、特典4までの4,100ポイントまでなら容易に狙えそうですので、エントリー後利用をご考慮下さい。

 

最後に、ここまで勧めておいてなんですが一般的にキャッシング利用歴と言うのは自身の信用情報に載ります

キャッシング利用「」だと、クレジットカードや住宅ローンなどの審査に多大なる影響を及ぼします。

完済「」ならば影響がないと言われていますが、非常に高利な金利であるキャッシングを多頻度利用してそれが信用情報に載っていると、いろいろ不利なことが生じるかもしれません。

一般のキャッシングと海外キャッシング利用に何らかの差があるのかは専門家でないワタシには分かりません。海外キャッシングについては、そこまで警告を発してない記事がほとんどですが、もし直近で何らかの大きな買い物をする予定だったり、重要なクレジットカード発行を考慮しているのならば、おとなしく両替所を利用したほうが無難かもしれません。