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【2021年2月最新】いつになったら海外に行けるのか?ANAとJALの国際線コロナ特別対応は延長に次ぐ延長

日本が誇る2大フルサービスキャリアであるANAとJALは、コロナ感染症拡大により2020年から大打撃を受けています。

そんな中でも顧客のためコロナ特別対応として国内線と国際線で特別対応として当該便のキャンセル無料手続きを行っています。国内線↓↓

負けるなJALANA!2021年に入って発令した緊急事態宣言【延長】に合わせてANAJAL国内線のキャンセル無料も延長に 2021年に入り再発令された緊急事態宣言は11都府県にまで広がりました。おかげで感染状況に多少の落ち着きは見られるようになったも...

少しずつ特別対応期間を延ばしていましたが、国際線の特別対応を両者とも一気に先延ばししました。

GWも含まれており、そこに希望を託した人たちの夢を打ち砕いています(T_T)。

ワクチン接種が始まったとはいえ、その接種スケジュールを考えるとまだまだ自由な旅行ができるのは先だと判断したのでしょう。

今回はJALとANAの国際線コロナ特別対応についてまとめたいと思います。

ANA国際線の航空チケット特別対応について

ANA国際線チケットの特別対応は2021年2月9日に更新されました(公式サイト)。

【対象航空券】以下の条件に当てはまる航空券番号が205で始まる日本発着全便の航空券

  • 発券日|2021年2月9日発券分まで
  • 搭乗日|2020年2月26日〜2021年630日搭乗分まで

ついに2021年のGWも絶望的との判断となりました。ワクチン接種が終わるのは6月も過ぎそうだという予想なので、やむを得ないでしょう。

恐らくオリンピック予定期間が終わるまではもう無理と思っておいたほうが良さそうです。

JAL国際線の航空チケット特別対応について

JALは2021年2月18日現在、国際線の航空チケットに対してキャンセル無料の特別対応を以下のように発表しています(公式サイト)。

【対象航空券】

  • 以下の条件に当てはまるJALで発券された131で始まる航空券

【対象搭乗期間】(2021年2月18日現在)

  • 発券日|発券日の対象はなくなりました
  • 対象便|日本発着の運休および時間変更対象便
  • 搭乗日|2021年10月30日搭乗分まで
  • 申し出期間|元のご予約便の搭乗予定日の前日まで

JALはANAよりも長い2021年10月30日搭乗分までを対象としました。

ただ発券日の対象がなくなった代わりに、全便ではなくJALが運休または時間変更を決めた対象便のみとなります。

注意事項として「各国の出入国制限に伴い変更や払い戻しをご希望の場合は、運休や時間変更の有無にかかわらず対象とします。」と載っていて、電話で「コロナの影響で…」と言えばどの便もキャンセル無料対応としてくれる可能性が高いです(無茶要求はNG!)。
※元の予約便の2ヶ月前より

払い戻しも1回のみ無料で対応してくれますが、2021年7月15日~8月20日は対象外なのでおとなしくキャンセル無料を頂いておいたほうがいいかもしれません。

航空会社国際線コロナ特別対応のキャンセル無料対応所感

緊急事態宣言再発令の2021年2月最中にJALもANAも一気に国際線のキャンセル無料となる特別対応期間を延ばしてきました。

ワクチン接種スケジュールも関係あるでしょうし、諸外国の状況も関係しているでしょう。

ワタシも2021年春休みに予定していたJALのビジネスクラスを利用したハワイ旅行はあえなく中止となりました。

JALビジネスに乗っていたら使えたジャロアロカード

今後海外旅行にはワクチン接種証明書やPCR陰性証明書が必須となるでしょうし、一般人に向けたワクチン接種はオリンピック予定時期まで間に合うかどうかという感じなので、2021年もしばらくはまともに海外旅行に行けなさそうです。

そもそも子どもは今のところワクチン接種の対象外ですしね。家族旅行なんて夢のまた夢、もうどうなるか予想が付きません。とりあえず国内旅行で日本の内需を応援するぐらいしかできなさそうです。

まとめ

日本のフルサービスキャリアであるJALとANAの国際線コロナ特別対応としてのキャンセル無料期間についてまとめています。

このまとめも次々に更新してきましたが、ついに1年と半年分にまで及びました。

JALとANA、その他の航空会社やホテル、観光業界は瀕死の状態です。感染と経済の両立を成り立たせる方法が必須で、その切り札と期待されるワクチンが安全で有効なことを祈るのみです。

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