【ヒルトンVISAプラチナでのヒルトンダイヤモンド維持は大丈夫か】ヒルトンのシステム刷新につき表示もリセットされちゃった?|結果的には大丈夫|ANAマイルとJALマイルを求めて
クレジットカード

【ヒルトンVISAプラチナでのヒルトンダイヤモンド維持は大丈夫か】ヒルトンのシステム刷新につき表示もリセットされちゃった?|結果的には大丈夫

ワタシはヒルトングループのダイヤモンド会員とホテルライフを楽しんでいます。その原動力となっているのが三井住友が発行するクレジットカードの1つであるヒルトンVISAプラチナカードです。

このカードを保有していて、以下のどちらかの条件をクリアすればヒルトンのダイヤモンドステータスが付与されます

  • 1年に10回の滞在or20泊の宿泊(ヒルトンVISAプラチナでの決済が必要)
  • 1年にヒルトンVISAプラチナのショッピング決済120万円利用

本来は1年に30回滞在or60泊が必要なダイヤモンドステータスのハードルがグッと下がるので、ヒルトンVISAプラチナカードを愛用しつつヒルトンのダイヤモンドステータスを楽しんでいます。

ヒルトンVISAプラチナカードについては下記記事をご参照ください。

【クレジットカード語り】ヒルトンオナーズVISAプラチナ|ヒルトンダイヤモンド会員資格を簡単にゲット   久しぶりの「クレジットカード語り」です。 今回はヒルトンオナーズVISAプラチナカードについて、です。       ヒルトンオナ...

しかし順調にダイヤモンドステータスの条件をクリアしつつあったのに、ワタシのステータスがヒルトンアプリやサイト上で突然ハードルが上がってしまったかのような表示になってしまったのです(;´Д`)。

後20滞在とか、もう今年も11月に入っているのにムリすぎでしょ〜〜〜(ToT)。

そんなわけで慌てていろいろ確認に走った次第です。今回はそんなドキドキの顛末をお伝えします。

来年ヒルトンダイヤモンドステータスまであと20滞在??

10月の終わりぐらいに特にちゃんとしたアナウンスはなかったと思うのですが、ヒルトンのシステムを何やら変更するにあたってサイトやアプリどころか、電話での宿泊予約できなくなった日がありました

そして、ユーザー的にはそのトラブルが通り過ぎたあとに何気なく自分のヒルトンアカウント情報を確認してみたのです。

そしたら今年は10滞在をクリアしているのですが、来年ダイヤモンドステータスを維持するのにあと「20滞在」必要よ!なんて表示になっているではないですか(;´∀`)。

元々はそう言う表示ではありませんでした。流石に直前の画像は保存してなかったのですが、今年はじめでヒルトンVISAプラチナを発行したあとのヒルトンステータス上は、上記のように必要な滞在数は10staysになっていたのです。

コレはさすがに焦りました。

ヒルトンVISAプラチナカード保有でもダイヤモンドステータスが認められない理由

ヒルトンVISAプラチナカード保有でもダイヤモンドステータスの維持が認められない理由は、ワタシ的には以下のように考えます。

  • 必要なヒルトン滞在時にヒルトンVISAプラチナカードで決済していない
  • ヒルトンVISAプラチナカード決済120万円の中に除外されるものが含まれている

どういうことか考察してみます。

ヒルトンVISAプラチナでダイヤモンドステータスを維持するためにはヒルトン滞在時にそのカードで決済をしなくてはならない

  • ヒルトンVISAプラチナカードでダイヤモンドステータスを維持するための滞在・宿泊数をカウントするためには、宿泊費を含むすべての支払いをプラチナカードで支払う必要があります
  • 他社カードや現金の併用、各種割引券やギフト券、ヒルトンポイント利用時はカウントされません
  • ただヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)特典の5,000円割引券は併用OKです

ヒルトンVISAプラチナカードでヒルトンダイヤモンドステータスを維持するための条件の1つ「10回滞在or20宿泊」には上記のような条件が付いています。

ただこの利用者の噂では、ヒルトン利用時に100円でもプラチナカードで支払えば何故かアプリ上はカウントされるということになっていて、ワタシもポイント宿泊なども含まれていたのですが、順調に滞在数をカウントしてきました。

ただ、しっかり調べられたらアウトだったかもしれません(-_-;)。

ヒルトンVISAプラチナカードの支払い条件120万円の中に対象とならない支払いが含まれている

  • 120万円に含まれる利用条件は買い物利用分に限定されます
  • 年会費、キャッシュサービス、各種手数料などは対象となりません
  • 1月請求分から12月請求分を集計します
  • 実際の利用は11月16日〜翌年11月15日分になります

ヒルトンVISAプラチナカードでヒルトンダイヤモンドステータスを維持するためには1年間に120万円の利用が必要になりますが、その利用分はショッピング利用分に限られています

ワタシは120万円は4月には到達していたのですが、それでも翌年ダイヤモンド到達までのハードルが通常表示になっているのは、もしかしたら120万円の中に含まれている利用分で除外されるものがあるのではないかと恐れたのです。それが以下の2つです。

  • 税金支払分
  • 保険支払分

もう1つの恐れは、120万円の請求は1月から12月の請求分(引き落とし分)なので、実際のプラチナカード利用期日となるのは11月16日から翌年の11月15日分までになります。つまり、利用日がずれていたかも、と言う恐れです。

確認方法はプラチナデスクにTEL

結局、ダイヤモンドステータスが適応されるだろう利用請求額はプラチナデスクに問い合わせないと分かりません。なので、ヒルトンステータスの表示が変わった翌日に慌ててプラチナカードの裏に載っているプラチナデスクに電話しました。

10滞在でプラチナカード支払いはぶっちゃけて言うと非常にグレーな状態だったので、支払状況だけ確認してみました。実際宿泊実績についてはヒルトンオナーズカスタマーセンターに問い合わせる必要があります

集計には時間を要するとのことだったので後から連絡を貰う形となりましたが、結果としてノルマはクリアしています、とのことでした。税金や保険支払分も買い物利用分として含まれています、とのことで安心しました。

含まれないのは年会費などの他に電子マネーのチャージ分も該当する、とのことでした。

ヒルトンステータスの表示がなぜヒルトンVISAプラチナカード所有者のものではなく通常表示になってしまった理由は結局分かりませんが、きちんと条件をクリアをしていれば来年もヒルトンのダイヤモンドステータスを維持できそうです(*^^*)。

ヒルトンアカウントにアクセスすると「system updates中だよ」なんて表示がされるので(11/6|03:00現在)、まだまだこのドキドキさせる表示は続きそうです・・・。

ホテラーとしての至福のクレジットカードはSPG/AMEX

現在マイラーと同じようにホテルをポイント宿泊で利用するホテラー御用達のクレジットカードは、ヒルトンVISAプラチナではなくSPG/AMEXカードとなっていますSPG/AMEXでは所有しているだけでマリオットゴールドステータスが付与されます。

スターウッドプリファードゲストアメックスカード(SPG/AMEX)のマイラー的メリットとお得な取得法|アメックスとダイナースのマイル交換制度改悪を受け再度注目を浴びるクレジットカード スターウッドプリファードゲストアメリカンエクスプレスカード(SPG/AMEX)は、スターウッドプリファードゲスト(SPG)系列の...

コレと同等のステータスホテラーカードと言えば、ヒルトンVISA「ゴールド」カードになります。ホテラーが求めるベネフィットを以下のものだとすると・・・

  • ルームアップグレード|ヒルトン○/マリオット○
  • ラウンジ利用資格|ヒルトンX/マリオットX
  • レイトチェックアウト|ヒルトン○/マリオット○
  • 朝食無料特典|ヒルトン○/マリオットX

などとすると、朝食無料特典がついている分ヒルトンVISAゴールドカードの方に軍配が上がります。

しかしSPG/AMEXの特典が受けれるマリオットグループのホテルはとにかく数が多く、選択肢が多い分楽しみも広がります。さらにSPG/AMEXのメリットは「無料宿泊特典」とか「豊富なポイント交換先」なども含まれているとは思います。そんなわけで、未だにSPG/AMEXは絶大な支持を受け続けています。

マリオット特典と比較したヒルトンオナーズ特典については下記記事をご参照ください。

【ヒルトンホテル&ヒルトンオナーズのすべて】まずはSPG/AMEXの新マリオットゴールドを満喫することをおススメします   ヒルトンワールドワイドは世界最大級のホテルグループです。世界最大級のホテルグループと言えばマリオットやIHGなども名前に上がります...

まとめ

ヒルトンVISAプラチナカードを所有していて無事に10回滞在も120万円利用もクリアしていて、来年もダイヤモンドになりますよ!と表示が変わることを楽しみにしていたのに、なぜかハードルが上がってしまって非常に焦ってしまいました

いろいろ原因は予想していたのですが、結局はヒルトン内のシステムの問題だろうと思います。

しかし心配な方は今一度問い合わせしてみることをオススメします。何より120万円の利用については、今月の15日がリミットです。宿泊数が足りなくて今後も予定が立たなければそちらから条件をクリアする必要がありますが、11月16日を過ぎると影響が1月になるので今年の条件には含まれません。

さて、来年の滞在はハワイ、香港はすでにヒルトン宿泊が予定に入っています。予約時にも感じたのですが、ヒルトンにこだわるといろいろ制限がありすぎます。香港なんてヒルトンサイトではコンラッド香港しか表示されないので、高すぎでしょ(ToT)。

しかしSPG/AMEXを持っているだけでは到達できないホテルの最上級ステータスを、ヒルトンVISAプラチナカードではダイヤモンド会員として享受することができています。やはりダイヤモンドは最高ですよ(*^^*)。

コメントを残す