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負けるなJALANA!2021年に入って発令した緊急事態宣言【延長】に合わせてANAJAL国内線のキャンセル無料も延長に

2021年に入り再発令された緊急事態宣言は11都府県にまで広がりました。おかげで感染状況に多少の落ち着きは見られるようになったものの医療現場の逼迫状況などは変わらず、栃木県を除いた10都府県で3月7日まで再延長されることが決定しました。

それに合わせてJALとANAも全国内線のキャンセル無料対応を3月7日まで延長しました。

年度末決算の発表が続々とされる時期でもあり、ANAもJALも相応に苦しそうです。乗れない以上飛行機が大好きな顧客としてできることはそう多くありませんが、本当に頑張って欲しいです。

今回は2021年2月2日に再延長が決定した日本国内の緊急事態宣言に合わせて発表されたJALとANAの国内線航空券の特別対応についてまとめます。

ANAの国内線航空券の特別対応について

ANAは10都府県に向けて延長した緊急事態宣言に合わせて国内線航空券の特別対応延長を発表しました(公式ページ)。

【対象搭乗日】2021年1月8日〜2021年3月7日

【対象航空券】国内線全路線航空券

【特別対応】予約便の変更・払い戻しの手数料無料

【変更・払戻】
・2月7日までの搭乗:2021年1月8日以降の手続きが対象
・2月8日〜3月7日までの搭乗:2月3日以降の手続きが対象

とりあえず緊急事態宣言の発令期間に対応した国内線航空券が対象です。

体力がやせ細っているANAにとってはかなりキツイとは思いますが、なんとか頑張って欲しいものです。

ANAのあんしん変更キャンペーンは手数料は無料でも料金の差額調整は入りますが、今回の特別対応期間では基本的に差額調整もなしになります、つまり安いチケットへ変更すると損??

JALの国内線航空券の特別対応について

JALにおいても2021年2月8日以降の緊急事態宣言延長に合わせて国内線航空券の特別対応延長を発表しています(公式ページ)。

【対象期間】2021年1月8日〜3月7日
・2月7日までの搭乗:2021年1月8日以降の変更・払い戻しが対象
・2月8日〜3月7日までの搭乗:2月3日以降の変更・払い戻しが対象

【対象便】日本国内全空港発着便全便

【変更】搭乗日+30日または航空券有効期限の長い方

【手数料】無料

JALも緊急事態宣言発令予定期間に合わせた特別対応なので、今回も延長せざるを得ない対応となりました。

ANAは「あんしん変更キャンペーン」で変更に関しては変更先の期日はもっと自由度が高いのですが、JALの方は安い運賃航空券だと30日以内という制限はあるようです。

30日後にどうなっているのかは予測できませんので、キャンセルをした方が無難かもしれません。

まとめ

大方の予想通り11都府県にまで広がった緊急事態宣言の対象は、栃木県を除いた10都府県で2021年3月7日までの延長が決まりました。

JALとANAもそれに合わせて国内線のキャンセル対応を延長しました。

対象地域以外も含めた全航空券が対象なのはシステムな問題もあるでしょうけど、自粛要請は実質全国に及んでいるからです。

航空業界もホテル業界もその裾野の業界もホントにきついと思います。

いつか乗る、いつか泊まる、そのいつかが来たときにはもう残っていない可能性だってあります。

このダメージは移動の自由が復活してからもそう簡単には元に戻りそうもありません。

かといってコロナを延々と蔓延させるわけにもいかず、本当にワクチンに望みをかけるしかない状況です。

ワクチン、なんとか【安全で】効果的であって欲しいものです。

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