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【ついに限界突破】JALの国際線特別対応がついに夏休みを突破し9月30日まで延長に

【2020年の記憶】というブログタグで、は2020年年初から拡大した新型コロナウイルスパンデミックによる様々な影響を記録に残すべく書いています。

空陸マイラーのワタシが運営する旅行メインのブログなので航空業界やホテルなどの旅行に関連したことがメインとなりますが、それ以外も備忘録のメモ帳的な位置づけで記載しています。

今回は2020年の新型コロナウイルスパンデミックによって影響を受けた航空会社のコロナ特別対応の中で、JAL国際線のキャンセル無料となる航空券特別対応についてまとめておこうと思います。

コロナの影響によって刻々と変わるワタシの周りの現状を上書きされる前に記録するのが目的なので、詳細はそれぞれの公式サイトをご参照ください
【コロナ特別対応】JALやANAのキャンセル無料となる特別対応についてまとめ|2020年7月最新日本のフルサービスキャリアであり基準となるANAとJALのコロナ特別対応としてキャンセル無料となる期間についての情報をまとめています。...

コロナとともに生活をしていく暮らしの変化

2020年年初から始まった新型コロナウイルス災禍は、ある地域では落ち着きつつあるものの世界では半年経った2020年7月でも猛威を奮っていると言ってもいいでしょう。

その中でも東アジア・東南アジアは感染者数・死者数ともに落ち着きつつあり、日常の生活を取り戻そうと舵を切り始めています。

日本も例外ではなく、2020年6月19日より県境を超えた移動も可能になり経済活動における自粛要請的な制限もかなり緩和されています。

しかし世界的にはそこまで至っている国々は少なく、国内線は復調傾向であるものの国際線の再開に関してはまだほとんど見通しが立っていません。

ただ感染の抑制にほぼ成功した国々ではビジネス客を中心とした国際線での移動も徐々に開放する流れとなっています。

観光客に関してはそこまで楽観的な状況ではなく、それに合わせてJALの国際線コロナ特別対応も再度延期となりました。

JAL国際線の航空チケット特別対応について

JALは国際線の航空チケットに対して特別対応を発表しています(公式サイト)。

国際線航空券に関しては日本の緊急事態宣言よりも諸外国の対コロナ対応に合わせているので、特別対応の期間が国内線とは異なっています。

【対象航空券】

  • 搭乗予定日と購入日(発券日)の条件に当てはまるJALで発券された131で始まる日本発着全便

【対象搭乗期間】(2020年7月1日現在)

  • 発券日|2020年6月11日発券分まで
  • 搭乗日|【運休・減便事由】2020年2月28日〜2020年10月24日搭乗分
  • 搭乗日が運休・減便事由【以外】2020年2月28日〜2020年9月30日搭乗分
  • 申し出期間|2020年7月1日以降

無条件の(ホントはコロナが原因という理由が必要)キャンセルは9月30日まで延長となりました。

また対象航空券には搭乗日や発券日の制約がありますが、各国の出入国制限に伴う変更・払戻を希望する場合は、発券日の指定なく変更や払い戻しを申し込むことができます。

運休などの理由があれば、さらにその先まで手数料無しでキャンセルしてもらえることになりました。

JAL国際線チケットのキャンセルについて

ワタシは2020年のANAダイヤモンド修行を行うに際して、クアラルンプール発券でのANA国際線チケットを多数予約していました。

海外発券なので、まずクアラルンプール現地に行くために日本→クアラルンプールの片道でJALの国際線特典航空券を予約していたのです。

2020年のキャンセル祭りはここがスタートでした。

当時は焦ってキャンセル無料となる前に予約をキャンセルしてしまったので、払戻手数料がかかってしまっています。

しかしその後JAL国際線のキャンセル無料となるコロナ特別対応が始まり、電話で問い合わせしたら、この払戻手数料を返金してくれました。神対応です。

なお、現在は特別対応になる前のキャンセルに関して、後になっての返金は基本的に受け付けていないと耳にしました。実際はどうなんでしょう?

2020年のJAL国際線では、ワタシの大本命はこのハワイ旅行のチケットです(有償)。

これをどうするのか…迷います。

特別対応はいつまで続く?

航空会社のコロナ特別対応は8月31日までと予想していたので、さらに延長するのは予想外でした。

それこそ「運休・減便事由」の場合のみキャンセル手数料無料にすればいいだけの話なのですから。

しかしあえて9月30日まで無条件のキャンセル手数料無料対応にするということは、国際線の復活はまだまだ先行きが厳しいと考えているのでしょう。

世界的に見ればコロナの感染拡大には歯止めがかかっていないでしょうし、日本の水際作戦としての検疫もそう簡単には緩めるわけにはいきません。

そうなると飛行機を飛ばせても、それ以外の理由で搭乗できないことも多々生じるのでしょう。

そのためのありがたいコロナ特別対応の延長というわけです。

まとめ

2020年7月1日に発表されたJAL国際線におけるコロナ特別対応延長についてまとめました。

最新の情報は必ず公式サイトをご参照ください

日本のマイルドな緊急事態宣言による「要請」対応が万が一うまくいったのか、感染者数は徐々に減少傾向になりました。しかし様々な制限を解除した途端に、感染者数は再度増加しています。

それでも同様の経済活動自粛に入る様子はありません。

もう誰もが分かっていることですが、腹をくくってコロナとともに生きることを選択していかなくてはいけないということです。

それはワクチンの開発や治療法の確立など、新型コロナウイルスに対する対応策が確立するまで空港での検疫作戦も継続することを意味します。

正直JALのコロナ特別対応も流石にコレ以上延長はしないと思いますが、我々もコロナ予防に努めながら日常生活を取り戻すフェーズに入ったことを自覚しないといけないですね。

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