日記

大阪の地震のニュースを見て我が家の地震への備えを確認してみる|ビックリするぐらい何もしてないことに愕然

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昨日、大阪地方で最大震度6弱の地震が発生しました。ツイッターで親しくしていただいている方々の中にも被害に合われた方がいらっしゃったようで、ご無事をお祈りいたします。

 

大阪地方でこれほど大きな地震が発生したのは、統計を取り始めた1923年(うる覚え)以来とのことで、阪神大震災の余波よりも大きかったことになります。

大きな震災を乗り越えて対策十分かと思われますが、実際にはお亡くなりになられた方も出ていて、まだまだ危険の発生は避けられません。

停電にガス供給ストップ、水道管破裂などインフラへの影響も出ています。飛行機だけは多少の遅延・欠航で離着陸はできるようになったみたいですが、空港へとつなぐ交通機関が完全に止まってしまって空港難民にならざるを得なくもなったみたいです。

 

ワタシが北九州に来て20年以上経ちましたが、大きな地震といえば福岡県西方沖地震、そして熊本大震災を経験しています。いずれもそれらの余波が到達しました。影響としては福岡県西方沖地震の方が大きかったですが、日常生活への直近の影響はありませんでした。

 

地震保険に関しても、北九州は保険に入る意味がないぐらいの確率なので、と言われて入っていません。それでも大阪は100年ぶりぐらいの大きな地震ということもあり、まったく予想できないことが示されました。北九州にだって活断層はありますし。

 

今回は地震への備えという情報を調べず、我が家の地震への対策がなされているかどうかを今ある知識と経験のみでチェックしてみたいと思います。

 

自宅の耐震構造

我が家は築年数が5年程度と比較的浅く、震度7でも倒れなかった実績を持つ建築会社にお願いしています。100%はもちろん無いですが、倒れるということはない、という前提で生活しています。

それでも、熊本大震災の時は飛び起きるぐらいには揺れましたので、免震ではないことは自覚しておく必要があるでしょう。

周りはマンションに囲まれていますが、これらも築浅のため崩落はあっても崩壊はない、と信じています。

 

自宅内の対策

自宅内の地震への対策は、正直全くしていません。同等の地震に襲われたら、色々なものが倒れ放題、落下し放題、でしょう。それでも少なくとも寝室には寝ていたら危なかった、と思われるほどの高い棚や置き物はしてありません。

その他の部屋では、やはり台所が危ないでしょう。落ちて来たら即死につながるようなものは流石にないですが、落ちやすい高所に色々置いてあります。でも、おそらく今回の大阪地震のニュースを見聞きしても、その辺に変化はないと思います。どうしても一瞬への備えより日々の利便性を優先してしまうことになります。

子供が大きくなり家にモノが溢れてくると、どうしても置き場を求めて高く高く積み上がっていきます。それを崩すのは用意ではありません。

 

備蓄について

今回もスーパーマーケットの乾麺売り場はあっという間に空っぽになったようです。乾麺もお湯がなければ食べれません(水でもイケるみたいですが)。やはりいちばん重要なのは「水」になるでしょう。

我が家はウォーターサーバーを利用していて、1回10Lのボトルを設置するタイプです。タイミング次第ですが、常時10Lの水は確保してあると言ってもいいでしょう。

食材に関しては、備蓄用として用意しているものは何もありません。日々料理に使うシーチキンの缶詰がそこそこ貯まっているぐらいです。

日々の買い物の中で、食品の備蓄として役に立ちつつ普段も食べるので回転がいいものと言えば、スナック菓子になると思います。多少の備えの気持ちも踏まえて買っていますが、すぐに食べちゃうのが難点です。

 

防災グッズについて

我が家で防災グッズとして用意しているものは何もありません。必要なものはあるんでしょうが、バラバラの場所にあるのでいざそれらを持って避難することは不可能でしょう。何が必要でしょうか?思いつくままに挙げてみます。

  • スマホ複数台
  • モバイルバッテリー
  • 現金
  • 子供のおむつ
  • ウェットティッシュ

先日旅行に行ってきたばかりなので、その時に持っていったものを考えると、この辺りは何にもまして重要かと思います。着替えや防寒着なども重要でしょうけど、優先順位としてはどうでしょう。

また男目線と女目線ではまた必要なものは変わってきそうです。

ワタシが仕事に持っていくリュックには、いざという時に一晩泊まっても困らないものはすべて入っています。子連れでお出かけに利用するカバンには、子供対策のグッズはいつも入れています。なので、とりあえずその2つのカバンをつかんで外に飛び出ればなんとかなるかな、という感じですね。

忘れそうなのがペットとその餌、ケア用品です。そこまで気が回るか不安です。

 

職場・学校環境

職場や子どもたちの学校・幼稚園はいずれも徒歩圏内なので、すぐに対応することは可能と思います。小学校は築浅なので心配いらないと思いますが、幼稚園は入り組んだ住宅街の中にあるのでちょっと心配です。

ただ仕事柄、地震に襲われたらむしろ出勤しなくてはならないので妻に頑張ってもらわざるを得ないことがあるかもしれません。こういう時は、近所で知り合いや仲良しの方がいると安心します。

 

まとめ

昨日の大阪地震の影響をみて、自身の環境をつらつらと確認してみました。地震への備えはビックリするぐらいしてありません。そしてニュースを見ても、やはり我が家の準備として何かが変わるわけではなさそうです。

すぐできることで思いつくのは、日々使うものの備蓄品の置き場所をまとめておくぐらいでしょうか?0.1%の可能性への準備というのは本当に難しいと感じました。

大阪では本日も地震の影響は残っていると思います。お気をつけてお過ごしくださいm(_ _)m。

 

ちなみに今回のチェックは、いざという時に何が思いつくのかと考えて、あえて「地震の時の備え」的な情報は調べずに書いています。普段は想像できるのはこの程度、と言うことです。

次にそれらを調べて、さらに有効な対策ができたらと思っている次第です。

POSTED COMMENT

  1. mmmmfly より:

    たしかに大きな地震でした。これだけ揺れたのは阪神大震災以来でしたね。
    時間が短かったので被害が少なかったのかもしれません。ちょっぴり普段の生活を見直そうかと思いました。ゴウタロウさんの記事を見て(^-^;
    あたたかいコメントありがとうございました< (_ _)>

  2. goutaro より:

    いえいえ、ご無事で何よりです(^O^)。
    福岡県西方沖地震の時は、8階にいたこともあり建物が大きく揺れて、目の前の本棚が倒れ込んできて怖い思いをしました。
    ネスレの5,000円無料が届いた直後であれば、備蓄は完璧かと安心しました(^O^)。

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