家族連れSFC修行|第7回復路-ホテルー新千歳空港ー福岡空港|ANAマイルとJALマイルを求めて
ANA/AMC

家族連れSFC修行|第7回復路-ホテルー新千歳空港ー福岡空港

注)この記事はブログ移行時に喪失した記事のリライト新規投稿になります。内容は2017年のものです。

子連れどころか家族連れで行ったSFC修行の第7回目は、土日を利用した福岡ー新千歳の往復です。1泊までして優雅なレジャーのように思われますが、その内実は北海道在住24時間を切る行程の中、なるべく満喫すべく予定をギュッと絞り、必要なところは子どもまで走らせました。

今回はその北海道弾丸ツアーの2日目、ホテルから福岡空港へ戻る帰路編になります。往路編は以下のエントリーをご参照下さい。

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さて家族連れSFC修行2日目です。ホテルや温泉では、早朝に浴場に行くことにしています。なぜなら子供たちが寝ているのでゆっくり楽しむことが出来るのからです。妻と交代です。ホテルの玄関から見た北の大地の朝日。浴衣だけだったのでめっちゃ寒かったです・・・。

今日も予定満載のギリギリの予定です。朝食を食べて、出発ギリギリまでプールや温泉を満喫し、時間節約のためタクシーで札幌駅まで移動して、ポートライナーに飛び乗って、空港で妻たちと分かれて、福岡空港で再会して、ペットを迎えに行く・・・、ベリーハードです。

夕食は適当に食べましたが、朝食は流石に予約しました。朝日が眩しい朝食会場です。ほぼ満席した。バイキング内容は可もなく不可もなし、です。私はバイキングは色々なものをちょこちょこ食べるより、気に入ったものをとことん食べるタイプ。北海道ならではのメニューとしてジャガバターがあって、なかなか美味しくそればかり食べていたらすぐに腹が膨れてしまいました。

食べ終わったら、プール開始時間の10時ピッタリに入れるように、そしてギリギリまで遊べるように部屋の片付けをしていざ出陣です。

こんな楽しげなアトラクションもあります。中身は長男と私・・・、こういうのは大人気なく全力で楽しむ主義です!!

そんなこんなで出発予定の30分前までプールを満喫し、温泉に移動します。温泉はプールの塩素を落とすためだけの時間で5分もいませんでした。部屋に戻り、荷物を片付け、何とか予定通りの時間に出発。帰りは時間短縮と時間に縛られないようにタクシーを使って札幌駅に向かいました。次男はこの時点でウトウト・・・。今までのように飛行機で寝かせるべく起こそうと試みるも、流石にプールパワーは凄くて寝入るのを止めることは出来ませんでした。ココで睡眠を取られると飛行機内が少し心配になる・・・。

ちょうど到着したポートライナーに飛び乗って、一路新千歳空港に向かいます。本当に一瞬の北海道タッチでしたが、それなりに満喫できたのではないでしょうか。

空港についたのはJAL便の出発50分前ぐらいです。予定通りではありますが、実はそんなに余裕がない時間です。まずは情熱のJALレッドでチェックインを妻と長男が行います。

引き続きブルーなANAでチェックイン。ANAの方がどちらかと言えば並んでいましたね。JALは発券機で手続きができたので並ぶ必要はなかったのですが、座席を必要としない子連れの場合は、子供の確認のために受付をする必要があります。この列に並んでいては何も出来ないところでしたが、プレミアムレーンは右側のガラガラ。SFC取得でも使えるので、やっぱり修行は間違ってないと思います(*^^*)。

ちなみに、その横に優先手荷物検査場、そしてANAラウンジに繋がる通路がすぐにあるので、どの空港より導線的には便利ですね。ただ、この後15日から工事が始まるANAラウンジは使えなくなります。

双方のチェックインが終わったところで、JAL組とはお別れします。次男がべったりだった母親との別れをごまかすために、ドラえもんキッズパークに向かいます。

ドラえもんキッズパーク、出発口からとにかく遠いのです。子供を抱っこしながらの移動は一苦労です。その割に、昔の記憶と違って思ったよりショボいというか狭いというか・・・。子供もすぐに飽きちゃったみたいです。

ドラえもんも10分も滞在できずに、すぐに出発の時間が迫ってきました。本当に忙しい。途中の美味しそうなスイーツやラーメンを横目に、次は絶対に食ってやると誓いながら手荷物検査場に戻ります。

急いでいても、ANAラウンジには寄ります。初の新千歳空港ANAラウンジでしたが、工事に入るのでこの光景もこれで最後になるのです。ずいぶんと縦に随分長くて広い印象です。恐らく半分ぐらいに分けて、ANAスイートラウンジを増設するのではと感じました。いつものように牛乳を1杯のみで退散します。

おみやげは制限エリア内でバタバタ購入。いつも気に入らない白い恋人の割引対象外なのですが、やむを得ません(ANAの株主優待を利用すれば白い恋人も割引対象になります)。吟味する時間がないのです。

搭乗口に着いたら、なんとJAL組の福岡便と隣同士でした。右が妻たちが乗っているJAL便。左が私が乗る予定のANA便です。ANAは大きい機体なので、JALの機体が妙に小さく見えます。

JAL便を見送って、こちらもすぐに搭乗です。今回も優先搭乗は使わずに最後に搭乗しました。子連れのプレミアムシートは早く入っても騒ぐだけなので、ゆっくりでいいのです。荷物入れの取り合いもないし、あってもCAさんがすぐにサポートしてくれるし。

今回のプレミアムシート、往路と一緒と思いきや違って、今までで一番しょぼかったです。何と隣席とのパーティションがない!肘掛けも共用!何という残念仕様ですか。こんなタイプもあったのですね・・・。しかも共用の肘掛けはだいたい通路側の人に占拠されますよね。コップとか置かれたら、もうこっちは使えないじゃん(T_T)。

あっという間に北の大地とお別れ。旋回飛行したので空港がよく見えます。次に来る時には雪はもう無いのでしょうね。

プールの疲れのおかげか、今回の復路でも子供はほとんど寝てくれました。ありがたや・・・。何とか計画通り!!

福岡が見えてきました。志賀島です。子供はまだ寝ています。プールの威力、本当に恐るべしです。しかし2時間近く同じ体勢で抱っこし続けた私の体も膀胱も限界が近づいています(;´∀`)。

いよいよ着陸ですが、見て下さいこの福岡空港の街中感!マンションとかこんなに近くて相当うるさいでしょうね。だからこそ便利なのです。新千歳空港は札幌駅まで40分近くかかりますが、福岡空港は博多駅まで10分ですから。

JAL便も先に無事に到着していました。しかし油断大敵の最後の最後にハプニング。2日間の強行日程や、機内での身動き取れない子供抱っこの影響か、降機してから抱っこのまま手荷物受取場に向かう途中に、寝違えるような感じで首の筋をビキッと痛めてしまったのです。

首が動かない!!!

抱っこをするのも荷物を受け取るのも苦難の作業になっています。妻に連絡してお土産を物色していたところを到着口まで戻ってきてもらって、ヘルプをお願いすることに・・。帰りの車も運転できず。格好がつかない終りとなりました(TOT)。

最後の最後で締まらない家族連れSFC修行となりましたが、もらえたマイルとプレミアムポイントはこんな感じです。実はこの数値は那覇ー成田のほうが多かったりします。なのに金額はプレミアム旅割だったら時期的に1.5-2倍近くします。冬の新千歳空港はSFC修行にはそんなに向いていません。でも楽しいのも事実です。メインシーズンですからね!欠航にならなさそうな時期を選べば一度は行っていいのでは。

さて、これでプレミアムポイントは33,000ポイント。ブロンズステータス事前登録が出来る!と思っていたら、出来るのは年度が変わって4月に入ってからでした。アホでした。しかも、4月に予約している便は国内線に電話して、ステータスが変わったことを伝えないと、適応されないとか。う〜ん、まだまだやることはありますね。でも、一応予定通りにSFC修行をこなせていることに感謝感謝でしょうか。

子連れSFC修行でプレミアムシート限定のコツは、やっぱり同じでした。どんな暇つぶし道具より窓際が最強!さらに後部座席の方が気兼ねがないです。そして、できれば機内で寝るように調節することこそがベストです。

実は、初めて同じ便内に子連れでプレミアムシートを利用している人がいました。めっちゃホッとしましたよぉ。お仲間だ!ただ、まだ乳飲み子で最初は母乳でごまかせていたようですが、赤ちゃんって眠りが浅いからすぐに起きちゃうのですよね。頻繁に抱っこして騒がないように気を使うのが大変そうでした。お気持よくわかります。ただ、連れがいたので食事とかスープとかは母親も満喫できていたようで、まだまだ修行が足りませんね!(何を威張っているのやら・・・)。

家族連れSFC修行のポイントは、どうでしょう。別便だったので、コツは別れだけだったと思います。今度は同じ便で、しかも同席バージョンと別席バージョンが有り。どんな嵐の苦行が待っているのか想像がつきません。母親や長男がいて、果たして子供は寝るのか!今から考えるだけでも胃が痛みます・・・。

via ANAマイルを求めて
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