【子連れでアドベンチャーコーブウォーターパークは楽しめるのか?】身長制限に引っかかる子連れでも十分楽しめるシンガポール・セントーサ島内の巨大ウォーターパーク|ANAマイルとJALマイルを求めて
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【子連れでアドベンチャーコーブウォーターパークは楽しめるのか?】身長制限に引っかかる子連れでも十分楽しめるシンガポール・セントーサ島内の巨大ウォーターパーク

JALの上級会員であるJGCプレミア(JGC=JALグローバルクラブ)を目指して、JALのFLY ONプログラムに従ってFOPを貯めるためにシンガポールに旅行に行ってきました。ワタシ個人のFOPを貯めるだけなら一人旅でも良かったのですが、ワタシは修行の楽しさを教え込むためにSFC修行のときもJGC修行のときも家族を道連れにする傾向があります

そして今回のシンガポール修行旅行に際しては家族を連れて行くことにしてました。しかしそうは言っても修行ですので2泊4日の強行日程です。実際に丸一日遊べるのは1日しかありません。その日程の中で子どもが最も喜ぶ場所を1箇所選んで連れて行くことにしました。

それがシンガポールのセントーサ島内にある「アドベンチャーコーブウォーターパーク」です。

しかしこのウォーターパーク、楽しいアトラクションがたくさんあるのですがその分身長制限も厳し目です。果たして制限に引っかかる子連れでも楽しめたのか、楽しんできた施設を含めてご紹介していきたいと思います。(9,000文字超え、写真多めで重い記事になります)。

アドベンチャーコーブウォーターパークの基本情報

アドベンチャーコーブウォーターパークはシンガポール・セントーサ島内にある「海洋生物と触れ合える」をコンセプトとした巨大なウォーターパークです。

ウォーターパークの中には6つののウォータースライダー14のゾーンを通る全長620メートルにも及ぶ流れるプールなど、楽しいアトラクションがいっぱいあります。またイルカやエイと触れ合える魅力的なプログラムも用意されていたり、熱帯魚の中をシュノーケリングをしたりと、本当に海洋生物と触れ合える機会もあります。

アドベンチャーコーブウォーターパークは、シンガポール随一のリゾートアイランド・セントーサ島にあるシンガポール初の統合型リゾート施設「リゾートワールドセントーサ(RWS)」内にありその一角を担っています。

アドベンチャーコーブウォーターパークの詳細情報は以下になります。

  • 営業時間|10:00〜18:00(無休)
  • 利用料金|大人:S$38、4-12歳:S$30、3歳以下無料

やはり3歳以下無料はいいですねぇ。ただ楽しそうなアトラクションが3歳だとほとんど身長制限に引っかかって利用できないのですがね(ToT)。

アドベンチャーコーブウォーターパークへの行き方

アドベンチャーコーブウォーターパークへの行き方は一度経験すればなんてこと無いのですが、初めてだと戸惑うことがそれなりにあります

最も困惑したのが、タクシーでアドベンチャーコーブウォーターパークをお願いしてもその目の前までは連れて行ってもらえない(連れて行けない)事です。

当ウォーターパークはRWS内の一施設なので、タクシーでセントーサ島に外部から入島すると、リゾートワールドの入口のタクシー降り場で降ろされてしまうのです。

セントーサ島に入ると巨大駐車場みたいな地下施設に入っていきます。そしておもむろにCASINO」と書かれた入口で降ろされちゃうのです。

え?カジノじゃなくてウォーターパークに行きたいんだけど??とドライバーさんに聞いてみると、「1階に上がってあっちに行けば入口よ」と言われて納得して降りました。

外に出てみると、まさにカジノの入口が見えます。ギャンブルには縁がないので、言われた通り近くのエスカレーターで1階に上がります。

上がってみると、うぉぉぉぉぉ!と叫びたくなるぐらいなエンターテイメントあふれる光景が待っていました。ワタシと妻がパチャパチャ写真を撮っていると、プールにしか眼中にない子どもたちが早くプール!プール!と大合唱

しかし上がってみたものの右も左も分からないのです。とりあえずちょっと移動してみて看板を探してからそれっぽい方向に向かって歩きます。ちなみにめちゃくちゃ暑いです。

ワタシが出たところからは、ユニバーサルスタジオを右手に見ながら「ブルリング」というところを突っ切っていくのが正解のようでした。暑いので屋根沿いに進みます。

すると東南アジア最大の水族館とも言われているシーアクアリウムが見えてくるので、その右手の屋根がある通路を真っすぐ進んでいきます

通路を真っ直ぐ行くと奥の方にアドベンチャーコーブウォーターパークの入口が見えてきます。ちなみにこの通路の右側は船着き場でして、夕方になるとナイトクルーズに繰り出す船達に乗り込む大勢のヒトが集まってきます。

セントーサ島に入ってからアドベンチャーコーブウォーターパークまでの道は知っていればなんてことはないのですが、初めてだとやはり困惑することがあるかもしれません。実際に道はシンプルなのですが、タクシーの降り場からもそして恐らく駅からも相応な距離を歩くことになると思います。

アドベンチャーコーブウォーターパークのチケットを購入する

入口についたのは11時ぐらいです。nanamiさんのブログを拝見してから訪れたので、どれだけ行列ができていて炎天下でチケットを購入するのに時間がかかるのかビクビクしていたのですが、ご覧のようにガラガラでした。

列(queue)に並んでいたのは1組だけでした。ただ受付(reception desk)の窓口が2-3しかないので、ヒトが集まったらさぞかし混むだろうなぁと思ったものです。

閑話休題|シンガポールでは到るところで「queue」という表記を見ました。これは「line」や「row」と同じ「」と言う意味があるみたいですが、今までほとんど見たことがありませんでした。どうやらBritish Englishから来ているみたいですね。

チケットは定番のVoyaginで27%オフにて購入しました。

受付窓口でVoyaginで購入手続き後送られてくるメールを見せればチケットと引き換えてくれるのですが・・・コレがワタシのスマホ画面が小さすぎるのか、そこそこ時間がかかりました。もし同じようにクーポンで購入したヒトが窓口に殺到したら、やっぱりさぞかし混むだろうなぁと感じました。

入口にご覧のような身長を測るボードがありまして、次男は107cm以下ということで、身長制限のあるあらゆるアトラクションを利用することができません。残念ながらコレが現実です(まあ入場料は無料なのですが)。この身長の子どもがいても楽しめるのか?それが本記事のテーマになります

入口(entrance)は2レーンだけでした。混んでいるときはもっと可動させるのでしょう。このウォーターパークは一応飲食物持ち込み禁止となっているので、ココで荷物検査があります。ただミネラルウォーターぐらいは見逃されている感じがしましたね。

ちなみにココを入った直後によくある写真を撮ってもらえるサービスがあります。写真の買い取りは有料なのでスルーしちゃう人もいるでしょうが、後で述べますが、初めてアドベンチャーコーブウォーターパークに来たヒトなら絶対に写真を撮ってもらった方がいいです(^o^)。

カバナのレンタルについて

エントランスを抜けたら左手にカバナを借りることができる受付があります。その奥はロッカーやトイレ、更衣室といった施設が続きます。

カバナは3箇所あります。波のプールの近くキッズプールエリアの近く、そして流れるプールの傍ら、です。一番人気は波のプールの近くらしいです。ワタシがカバナを予約した11時半ごろではキッズプールエリアと流れるプール近くのカバナはまだまだ空いていて、88SGD(シンガポールドル:1SGD=約81円)でした(割引にした3人の入場料より高いです)。いきなりどこがいい?って聞かれるので、プランニングしておきましょう。

普段はカバナも取り合いらしいので、利用した日は本当に空いていたのだと思います。

波のプールエリアのカバナです。波のプールは大人に子どもに大人気なので、その近くのカバナも人気があるのもうなずけます。ただ少々騒々しいかもしれません。

流れるプール近くのカバナです。右側に流れるプールがあります。この先はカバナしかなく行き止まりなので、とっても静かに過ごせるとは思います。ただ流れるプールを見ながらとか、そう言う感じではなく完全に独立していて少し寂しそうです。

そしてキッズエリアのカバナです。ココは静かながらも、小さい子供を安心して遊ばせることが出来るキッズプールエリアにあるので、3歳児がいる我が家には最適なところでした。

中はこんな感じで、カバナによって多少中の広さに差がありますが値段は一緒です。タオルが2枚借りれます。上にはファンが回っていて涼しかったです。奥にあるのがセキュリティボックスで、荷物を安心して置いておけます。

透けているように見えますが、締め切って外から見てみると中はほとんど見えません。ココで着替えることも十分可能です。家族連れならば荷物も貴重品もまとめておけるし更衣室替わりにもなるので、非常に便利でした。シャワーも近くにあるトイレ横にあるので、更衣室に行かないとシャワーを浴びれないということもありませんし。

もちろんセキュリティボックスに入れていない荷物は盗まれる可能性はありますのでご注意ください。カバナそのものにロックが掛かるわけではありません。

カバナを借りると、レストランで20SGD以上利用時に5SGDディスカウントされるクーポンを2枚もらえますが(上画像の1枚はガバナのレンタルチケット)、結局レストランでは食事をしなかったので利用しませんでした。

アドベンチャーコーブウォーターパークの各施設について

ココからはアドベンチャーコーブウォーターパークの各施設について簡単にご紹介します。

カバナを借りない時は上画像のようなビーチチェアの場所取りをします。ビーチチェアが置いてある主なエリアは3つあります。

波のプールの周りエイのプールの前(右下)、シュノーケリングプールの奥(上)、です。波のプールの周り以外はかなり人少ないところにあるので、個人的にはカバナを借りる方が安心できます。全く目が届かず長時間荷物を置きっぱなしにするのに勇気がいりますので。カバナが借りれない時は波のプールのチェアが最もおすすめですが、空いているときもココだけは全く空いてなかったので、その時は荷物をしっかりロッカーに預けておいて妥協するしか無いでしょう。

この3箇所以外にもところどころに荷物を置く場所はあります。

残りの上図に載っている設備をご紹介していきましょう。

トイレはエントランス近くと奥にある波のプール近くに大きいのが2つあります。どちらも中に更衣室を兼ねています

誰もいなかったので、チョット中の様子をご紹介。中は非常に清潔で、スタッフが定期的にお掃除をしていました。エントランス近くのトイレ・更衣室はこの倍ぐらいの大きさでしたね。

ロッカーはエントランス近くの以外に奥の方にもあります。奥の方は結構空いていていい感じです。エントランス近くのロッカーや更衣室が混んでいたら、波のプール近くの方に行って着替えるのも手じゃないかなとは思います

ロッカーは有料ですが、1日に何度も開け閉め可、との情報でした。

カバナを借りた時に5SGDのクーポンを利用できるレストランです。

チキン(唐揚げ、スモークチキン、フランクフルト)のお店ととホットドックをメインに売っているお店があり、お店も食べ物の写真も撮り逃しましたが、子どもも大人も遊びの合間に食べる軽食としては十分だったので、レストランは利用しませんでした。

お楽しみ!子連れで利用したプールの紹介

ではやっと本題ですが、子連れで利用したプールをご紹介していきましょう。

流れるプール|アドベンチャーリバー

流れるプールはこのウォーターパークの本丸です。全長620mと言う長さがある上に、道中いろいろな仕掛けがあるので、非常に楽しいです。そこら辺の浮き輪を利用して浮かんでのんびりぷかぷかするのもよし、ストイックに流れに乗って泳ぐのもよし、結局4周ぐらいしました。1周だけでも20分前後はかかります

あふれる浮き輪達笑。泳いでいるヒトより浮き輪のほうが断然多いですね。

アイキャッチにも使っている水槽のトンネル。実物は緑苔だらけで全然透明じゃなくきれいに見えません(^_^;)。ココは毎日磨いて欲しいところですね。

メッチャ暑いけどとても幸せです。流れるプールだけでもカメラマンが4人ぐらいはいましたけど、後でお伝えしますがぜひ撮ってもらいましょう。撮ってもらうだけはタダです。撮ってもらうと、手首のところに白いバンドを付けてもらえます。撮った箇所だけバンドが増えるので、ワタシの手首はワッシャワシャです笑。

エイのタッチプール(有料)の横も通るのですが、ココが最高の癒やしポイントでした。流れるプールでちょっと立ち止まる罪悪感も良かったです。

波のプール|ブルーウォーター・ベイ

波のプールはご覧のように交差するように波を生成してくるので、物理の講義で波の性質を習ったときのように、波が打ち消し合うところと波が重なり合って倍増するところがあって、特に波が重なったところはとんでもない迫力を作り出すのです。

見てくださいこのビッグウェーブを!波のパワーは大人でも巻き込まれたら、おいおいチョット待てよ〜!と叫んじゃうぐらいの迫力です。泳げるヒトはライフジャケットが有り無し両方で試してみることをオススメします。波と戦うも良し、波とたわむれるも良し、です(^^)。ライフジャケットは到るところに置いてあって、freeで使いたい放題です。

キッズスライダー|ビックバケットツリーハンス

このウォーターパークがあるスライダーはほとんどが身長制限があるので、小さい子どもがスライダーを楽しみたかったらココに来るしかありません。唯一このアスレチックスライダーが滑れるかと思ったら、ココも一応身長制限があったのです。

看板には身長制限や年齢制限のことが書いてあったのですが、それを見ていたらスタッフのお兄さんが「everybody OK」と言ってくれました。なので制限に引っかかっていた次男も、親と一緒に突入できました(実際は122cm以下は保護者同伴で利用可、身長の下限なし)。

ただスライダーが2つあるのですが、スタッフが1人しかいなかったので列を回すのに時間がかかって遅々として列が進まなかったのです。スライダーは子どもにぴったりで楽しかったのですが、泳ぐのが好きな我が家は1回しか利用しませんでした。

アスレチックエリア|スプラッシュワークス

アスレチックエリアはプールや中にアスレチックがあり、それを時にはわざと落ちたりして楽しむエリアです。ロープを登ったり網を渡ったりのパワー系が多いですね。ココは身長制限があったので次男は入れず外でお留守番です。

ワタシと長男だけが入ったのですが、そう言う場合次男がぐずる前に出てこなくてはイケないので、ぱぱぱっとアトラクションをチャレンジしていきました。

一番楽しかったのは上画像の飛び込みエリアでした。3Mと1.5Mの高さがあり、画像は3Mの高い方からワタシがダイブしているところです。走り飛び込んじゃダメと書いてあるのに、みんなしまくっているしスタッフも黙認。こう言うところが外国のおおらかなところですよね笑。久しぶりにこんなチャレンジをして非常に楽しかったです。

キッズプール

キッズプールはカバナで囲まれたこじんまりしたプールです。深さは30cmぐらいで周りから水を噴射するアトラクションに囲まれています。このプールの底は柔らかい素材でできていて、非常にキッズフレンドリーな作りとなっていました。

子供の心理って不思議ですよね。ずっとこの噴射される水に当たっているだけでも大満足そうでした笑。

水の迷路|ウォーターメイズ

アドベンチャーコーブウォーターパークの真ん中には火山のような高い建物があります。流れるプールの洞窟エリアを作っているところなのですが、その上がどうなっているのか非常に気になっていました。そこで最後に探索に向かったのです。

2階部分はよく分からない休憩スペースとなっていました。水要素は皆無です。雨が降ったときの避難所?団体客の待合場所?そんな感じのスペースです。

そして屋上にあったのが、この水の迷路とその上にある高所渡りアトラクションです。

2つは完全に別物で、高所渡りは身長制限があります。命綱を取り付けてから、揺れる細い道を渡っていきます。この部分は全く水要素がありません

その下が水の迷路となっていて、到るところに水を使ったギミックがあり、ビショビショになりながら迷路を攻略することができます。ココが子どもたちにとっては意外なヒットとなりまして、3回ぐらいは入ってウロウロと遊んでいました。

角度を変えてみるとこんな感じです。大人でも1回は楽しいかな。夕方になってヘトヘトだったので、子どもを放置して休憩してました。

子連れで利用できなかった施設

子連れでワタシが利用できなかった施設、上画像通りこんなにあります。ドルフィンプログラムはアドベンチャーコーブウォーターパークとも別物なのでちょっと違いますが、スライダー大好きなワタシも子守に追われて1回も滑れませんでした(TOT)。

妻と長男だけパイプラインプライングリップタイドロケットに1回ずつチャレンジしていました。

リップタイドロケットは噂通りの面白さだったみたいで超羨ましいです(磁力を利用して、なんとスライダーなのに降りるだけではなく登ったりもするのです)。この日は比較的空いている日だったと思いますが、それでもリップタイドロケットだけは20-30分待ちとなっていました。

妻から行っておいでよ、と後で言ってもらいましたが、長男が2回目を行きたがらず、1人で30分待って1人で滑るのは寂しいので遠慮しました。

各アトラクションについては下記のリンク動画をご参照ください。

個人的には追加料金無しで出来るレインボーリーフでのシュノーケリングがメチャクチャして見たかったです。

こ〜〜〜んなお魚さんたちと一緒に泳げるんですよぉ。ただあまりに魚が多すぎて、次男は身長的に最初からムリなのですが長男までNGで入れませんでした。は〜〜残念(TOT)。

身長制限にも引っかかる子連れでアドベンチャーコーブウォーターパークは楽しめるのか

さてこの記事の本題でもある、小さい子連れでアドベンチャーコーブウォーターパークは楽しめるのか?と言うことですが、メチャクチャ楽しめます

我が家は11時半にINして、17時半にOUTしたのですが(営業は10時オープン18時クローズ)、まだまだ子どもたちは物足りなさそうでした。スライダー全然利用していないのにですよ(^_^;)。

テッパンは流れるプールと波のプールでして、実際その2つぐらいしか入れないのですが、いずれも楽しすぎるので何回も何回も何回も入って、時間はあっという間に過ぎていきます。

大人としては日本にはない大迫力のウォータースライダーを滑ってみたかったのですが、子どもたちの嬉しそうな顔を見れただけでも大満足でした。この波のプールだけが目的でもぜひともまた行きたいですね。

ウォーターパーク内の写真撮影サービスについて

アドベンチャーコーブウォーターパークに行ったことがある人ならご存知と思いますが、アトラクションの到るところでカメラマンがいて声をかけてきます。そして写真を撮ってもらえば、出口のところで購入することが出来る、と言うよくあるサービスですね。

実際にはこんな感じの写真を写真ケース付きで購入することができます。

この写真はスタンドにもなるケース付きとは言えめちゃくちゃ高いです。なんとか3枚に絞っても、3枚セットのディスカウントで90SGDしました(カバナより高い)。7,200円ぐらいです。ただ基本的にこう言う写真は一生モノなので購入はしたのですが、日本に帰ってから購入してよかった!とさらに思ったのです。

と言うのは、こう言うサービスは何枚も撮った写真の中からベストショットを選ぶシステムとなっています。で、後で写真のデータを2週間だけダウンロード出来るサービスも付いてくるのです。

普通だったら購入した写真だけがダウンロード出来る程度ですよね?日本に帰ってダウンロードしてビックリ、なんと自分たちが載っている写真全部がダウンロードできるのです!!しかも自分たちが購入しなかった構図の写真も含めて写っているの全部です。

おまけにアイキャッチに利用したようなきれいなアドベンチャーコーブウォーターパークの写真まで付いてきます。

こんな感じの写真も5枚おまけでもらえます。

ワタシは6箇所で写真と撮ってもらって、6枚の白い輪っかを手首につけてワシャワシャしていました。買ったのは3枚ですが、6枚全部の写真、ベストショットだけじゃなくすべてがダウンロードできました。全部で35枚です。

写真を撮ってもらうだけは全然無料ですし、おそらくですが1枚だけ購入するだけでもデータはダウンロードできるのではないかと思います。3枚買った時はめちゃくちゃ高いと思ったのですが、ダウンロードできたデータを見て、コレ最高のサービスだ!と思いました。

ぜひぜひご活用してみてください(^^)。

まとめ

シンガポールのセントーサ島内のリゾート・ワールド・セントーサの一角を担うアドベンチャーコーブウォーターパークに行ってきました

外国ならではのぶっ飛んだ楽しいアトラクション満載のこのウォーターパークも、子連れだと身長制限に引っかかって満足に遊べないかもと心配していました

しかし実際は3歳の子連れでもしっかりと満足できる楽しいウォーターパークとなっていました。プール大好きな我が家はリピート利用は決定です!

たまたま混んでいない時だったのかもしれませんが、混んでいても並ぶ必要がない波のプールや流れるプールだけでも十分楽しめるだろうなぁと思います

予想外に9,000文字を超える大作になったので、今回の記事がどなたかのお役に立てれば幸いです(^^)。

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