マリオット特集

【マリオットプラチナチャレンジ継続中】神戸ベイシェラトンホテルは相変わらず温泉が素敵すぎて他のことはなんでも許しちゃえる素敵ホテル

マリオットホテルグループのプラチナエリートを目指すためのプラチナチャレンジに参加しています。

本来マリオットボンヴォイのプラチナエリートは年間50泊した場合に次年度より適用されるエリートステータスです。

マリオットプラチナチャレンジは、非公式ながら申し込めば16泊を申し込み月+3ヶ月以内でクリアすることで、クリア時点からプラチナエリートの資格を得ることができます

本年マリオットホテルに仕事にレジャーに泊まる予定があるワタシは、これ幸いと申し込みました。

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今回は5泊目となる神戸ベイシェラトンホテル宿泊記をお届けします。

神戸ベイシェラトンホテルとは

神戸ベイシェラトンホテルは兵庫県は神戸の六甲アイランドのど真ん中に位置するシェラトンブランドのマリオットボンヴォイ参加ホテルです。

新幹線の新神戸駅や神戸空港に近いのは「ポートアイランド」で、六甲アイランドはそのお隣の人工島です。

正直観光客として訪れるには、車じゃないとアクセスはすこぶる悪いです。無難なのは電車を利用することなのですが、どこから向かっても2回は乗り換えが必要ですから。

でもその面倒さを吹き飛ばすメリットがこのホテルにあるのです。それが世界的にも名高い有馬温泉と同じ泉質の(のようにみえる)温泉大浴場があるからです。(※神戸六甲温泉の温泉は神戸の海の手に湧き出る自家源泉らしい)

JR神戸線「住吉駅」を下車。六甲アイランド線に乗り換えてアイランドセンター駅下車徒歩数分。

JR神戸線の新快速は住吉駅に停車しないので要注意。

神戸ベイシェラトンホテルの客室

神戸ベイシェラトンホテルは六甲アイランドのふもとに位置するホテルなのですが、周りに高い建物や工場が並んでいるので、そこまで眺望を楽しめるわけではありません。今回も同じでした。

予約したのは最安のダブルベッドルームだったのですが、温泉に直接アクセスできるエレベーターがある特別なフロアにアップグレードしてもらいました

以前はそのフロアこそがいわゆるエグゼクティブルームやクラブルームと言った位置づけだと思っていたのですが、そうではなかったことが今回判明した次第です。

アサインされた部屋は6階の601号室でなかなかの低層階です。当然クラブフロアではありません。温泉行エレベーターが利用できるフロアでは最も低い部屋ですね。

専用エレベーターが目の前なので、通路側がガヤガヤうるさくなるのかな、と思っていたけどそうでもなかったです。でももちろん声はそこそこ聞こえてきます。

お部屋はツインベッドルームでした。ベッドがくっつけてあるのは元々なのか、こちらが一人身だから気を利かしてくれたのか分かりませんが、非常にグッドです。

というか、シェラトンのベッドってなんであんなに寝心地が良いのでしょうね。実はワタシ、マリオット系列ではできるだけシェラトンに泊まりたいなぁと思っているタイプです。

窓側から室内の光景。古いホテル(1992年)なのでコンセントの位置が使いづらかったりしますが、設備に関してそれほど不満はありません。

ベッドの上には、温泉に着ていける浴衣が置いていて、コレがちょびっとだけ優越感に浸れる代物です。

ウェットエリアはまあこんな感じです。浴槽はあったけど、シャワーブースが別にあったかな?どうせ温泉にしか行かないので撮影を忘れて記憶にも残っていませんでした^^;。

ベッドの上に置いてある温泉グッズです。

3階にある神戸六甲温泉「濱泉」への専用エレベーターを利用できるフロアは「6階スパ専用フロア」「12階レディースフロア」「17,18,20階クラブフロア」に宿泊した場合のみです。

そう考えると6階と言えどもマリオットゴールドのワタシがアップグレードしてもらえたのは、なかなか好待遇だったと思います。

ちなみに6階だと景色はこんな感じで、全く期待できませんのであしからず。

神戸ベイシェラトンホテルのジムについて

SPGアメックスカードによるマリオットボンヴォイゴールドエリートのワタシはラウンジも利用できませんし、プラチナエリートだったら利用できるプールも利用できません。

しかしホテルのジムって制限なく利用できることがほとんどです。このホテルでもジムを24時間利用できるので、ラウンジが利用できないホテル修行はダイエット修行!と割り切って、頑張ってジムに向かいました。

神戸ベイシェラトンホテルのフィットネスジムは温泉がある3階ではなく5階にあります。プールやテニスコートも5階です。

ホテルの規模からしたらそれほど広くないジムですが、特に日本人はホテルのジムをあまり利用しないので、利用したいマシーンが使用中ということは今までの経験上まずありません。

いつもウォーキングを1時間ほどエクササイズします。この日はすでに10,000歩以上歩いていたので30分にしましたが。

ご覧のようにテニスコートビューですが、21時までのオープンなのかこの後照明が落とされ、真っ暗な殺風景の景色しか見えませんでした。

神戸ベイシェラトンホテル内の温泉について

エクササイズをした後はお楽しみの神戸六甲温泉「濱泉」に向かいます。

濱泉直通のエレベーターに乗り3階の温泉に向かいます。停止階も少ないし、大荷物をもった他のお客に会うこともありません。

この専用エレベーターの出入り口は、通常の出入り口よりさらに奥にある通路の突き当りにあったようです。初めて知りました。

大浴場に行く手前にゆったり過ごせるラウンジがあります。ここはホントに気持ちいい空間なのです。美味しいお茶が無料で頂けます。

大浴場の中は当然撮影禁止なので公式ページをご参照ください。

前にもブログで書いたことがありますが、この温泉がある一点だけでもこのホテルに泊まる価値があります。きれいだし設備も充実しているしホントに気持ちがいい温泉です。

これだけの温泉が宿泊のお客様は滞在中無料で利用できるというのもナイスです。

個人的にはこのホットカウチに寝っ転がりながらテレビを見て過ごすのが好きです。

【神戸六甲温泉「濱泉」】情報

  • 「宿泊」6:00a.m.〜0:00midnight
  • 「日帰り」12:30p.m.〜9:00p.m.
  • 宿泊者無料

まとめ

マリオットプラチナチャレンジの一環として宿泊した神戸ベイシェラトンホテルをご紹介しました。

マリオットボンヴォイゴールドだと朝食の様子もラウンジの様子もご紹介できませんが、このホテルは神戸六甲温泉に入れるということだけで大きな魅力を備えており、ついつい足が向いてしまうホテルです。

しかも立地がそれほど良くないためか、それなりにリーズナブルな料金設定となっています。東京のモクシー錦糸町と同程度です。

多分来年も泊まるはず。その時はプラチナチャレンジをクリアしてマリオットボンヴォイプラチナになっているはずなので、ますます楽しみです(^^)。

(ただおそらく朝食の時間やカクテルタイム等は利用できない時間にしか宿泊できないもよう)

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