JALワンワールド旅行

【羽田空港国内線サクララウンジの改装で大ショック】こどもラウンジの移動によりお外が見えない味気ない空間になってしまいました

空港ラウンジ、それは許されたものしか入れない甘美なる響き…。その中でも航空会社のラウンジは利用する航空会社やそのアライアンスの上級会員や上級シート利用者しか入ることができない特別な空間となっています。

日系エアラインではJALならビジネスラウンジとしてサクララウンジ、ファーストラウンジとしてダイヤモンドプレミアラウンジ(国際線はファーストラウンジ)が用意されています。

ANAならビジネスラウンジはANAラウンジ、ファーストラウンジがANAスイートラウンジと言う位置づけです。

特別な空間なので子ども同伴だと利用しづらい面があるラウンジだったのですが、JALは先駆けてラウンジ内にキッズスペースやキッズラウンジを作り子連れでも気軽に利用できる点が高評価でした(ANAの羽田空港国内線ANAラウンジは後から追随)。

JALのサクララウンジ内にキッズスペースがあるのは羽田空港第1ターミナルと成田空港ターミナル2のサクララウンジ(本館)だけなのですが、よく利用する空港だっただけに重宝していました。

その中でも羽田空港第1ターミナル内のサクララウンジは大のお気に入りだったのですが、今回改装を経てちょっと残念な事になっていました。今回はそのことについて記事にしたいと思います。

※余談ですが、羽田空港では第1ターミナルがJAL・第2ターミナルがANAなのに、成田空港ではターミナル1がANA・ターミナル2がJALなのは、ホント混乱するので止めて欲しかったです。

羽田空港第1ターミナルのサクララウンジについて

羽田空港第1ターミナルのサクララウンジは、南北に1つづつあります。

現在のレイアウトは上画像のようになっています。

利用できる対象はJAL国内線ファーストクラス利用者やダイヤモンド・JGCプレミア・サファイヤ・JGCなどの上級会員ホルダーです。国際線のファーストクラス・ビジネスクラス利用者でも条件が合えば利用できます。

ただ1人3,000円で有料でも利用可能です(事前予約が必要)。

キッズラウンジの移設

ワタシは福岡在住で南方面しか行かないので南ウイングのサクララウンジしか使ったことがないのですが…

お隣のダイヤモンドプレミアラウンジの拡張にあたって南ウイングのサクララウンジ内にあったこどもラウンジが窓際から屋内の奥へと移設されてしまっていたのです。

以前こどもラウンジの入口があった辺りは壁になって鏡が設置されてしまっていました。

屋内の内側へ移設されたこどもラウンジの入口です。中に利用者がいたので写真は撮れませんでしたが、スペース的には同じぐらいかなと思います。しかし外が見えない!開放感がない!!

ここは元々ウィメンズスペースが有った場所ですね。

以前だったらご覧の画像のように外を眺めながら遊ぶ子どもを横目にほっこりすることもできたのに…

飛行機が大好きな我が子達は、外を眺めながらのんびりしたり遊んだりすることもできていたのに…

もうこの光景が見れないと思うと残念っす!

※上記画像時は他の利用者がいないため広々と遊ばせていただいています。

JAL羽田空港のサクララウンジの説明に「飛行機を眺めながら…」の文言が残っていますが、もう見えません(ToT)。

拡張されたダイヤモンドプレミアラウンジについて

そんなこどもラウンジを犠牲にして(?)拡張されたダイヤモンドプレミアラウンジですが…

相変わらず南ウイングしか分からないのですが、どうやら奥行きが拡張されているように見えました。

もともと北と南のダイヤモンドプレミアラウンジは北の方がはるかに広かったので、少しだけ南が近づいた形ですね(それでもまだ北の方が広いですが)。

 

拡張前のDPラウンジ(南)
拡張後のDPラウンジ(南)

比較してみるとそれなりに拡張されたように見えますね。個室性を犠牲にして座席数を増やしたようにも見えます。利用者としては万々歳ですね。

こどもラウンジも本来の用途を考えれば、国際線ならともかく国内線なら必須じゃないですからね〜、でもサクララウンジのこどもラウンジは大好きだったので、ホントに残念でした。

まとめ

羽田空港第1ターミナルのサクララウンジ(南)に設置されていた大好きなこどもラウンジが移設されてしまっていたので、悲しくて記事にしました。

子どもたちもさぞ悲しむことと思います。

本音は飛行機が見えるとそこに子どもが食いつきまくってくれるので、親が超楽だった!なんですが^^;。

ちなみに羽田空港第2ターミナルのANAラウンジにもこどもスペースが今はありますが、元々外が見えない場所にあります。だからこそJAL最高!と思っていたのですが、一緒になっちゃいましたね。

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