マリオット特集

【モクシー東京錦糸町をプラチナチャレンジのために再び訪問!】安価なのでやはり東京でのチャレンジ宿泊はここしかない|Don’t DisturbもOK

マリオットホテルのプラチナチャレンジという隠れキャンペーンをご存知でしょうか?

マリオットホテルグループにはリワードプログラム(顧客プログラム)としてマリオットボンヴォイエリートステータスが用意されています。

マリオットのプラチナチャレンジとは、そのマリオットボンヴォイのプラチナエリートを通常よりお得に獲得できる隠れプログラムです。

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チャンレジ内容は申し込み月+3ヶ月以内に有償での16泊です(詳しくは上記記事を)。

ANAのダイヤモンド修行に合わせた宿泊先をマリオット系列にすることで10泊ぐらいは確保できているのですが、6泊ほどが都合がつきません。

今回は東京にあるマリオット系列ホテルでは最も安価なモクシー東京錦糸町を利用してその6泊を一気に稼いだ宿泊記であり、ワタシのマリオットプラチナチャレンジの肝にもなります。

モクシー東京錦糸町について

マリオット公式サイトで「東京」をキーワードにホテル検索すると11のホテルがヒットします(1つは横浜ですが)。

高級ホテルから人気ホテルまでズラズラっと出てきますが、その中でモクシー東京錦糸町は最も安価なホテルとなります。

※ホテルの価格はフレキシブルなので需要と供給によって日々変動します。上記はある平日の宿泊料金一例です。

ホテル料金は上記価格にサービス料+税金が追加されるので、安いと言ってもモクシー東京錦糸町でも1泊16,000~18,000円はします

マリオットのプラチナチャレンジで宿泊数を稼ぐために安いホテルを探せば、日本や世界ではもっと安いところはありますが東京では現時点ではコレが精一杯です。

モクシー東京錦糸町へのアクセスは電車を利用する方法バスを利用する方法があります。

電車ならJR総武線は東京メトロ半蔵門線を利用して錦糸町駅で下車します。

羽田空港からバスを利用する場合はリムジンバス京浜急行バスを利用する方法があります。降車場所が京浜急行バスの方がホテルに近くて便利ではあります。

錦糸町駅からの経路は上記ルートが最短となりますが、夜だと途中客引きお兄さんやお酔いなさっているオジサマとわんさかすれ違うのでちょっと気持ち引き気味になっちゃうかもしれません。

しかしそんな時間帯でも塾帰りっぽい小学生が夜中一人で歩いていたりするので、東京は平和です。

モクシー東京錦糸町の客室について

今回のモクシー東京錦糸町はチェックインの日もチェックアウトの日もそれはそれは雨がよく降っていたので、外見の写真がありません。

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その辺は前回の宿泊記をご参照ください。ホテル内は禁煙ですが、ホテルをすぐ出たところで外国の方がタバコをスパスパ吸っていて、相変わらず自由な雰囲気あふれるホテルでした。

モクシー東京錦糸町の客室ですが、前回は申し込んだ通りの1ダブルベッドルームだったのですが、今回は客室が用意できなかったとのことだったので、ツインベッドルームになりました。

ちなみに「高層階」リクエストは通ったみたいで、10階中9階でした。

ゴールドエリートの特典の1つとしておビールやソフトドリンクをもらえるのですが、中ジョッキに入れてもらった生ビールでも部屋に持ち帰っても良いとのことだったので、喜んで部屋に持って行き慌てておつまみを目の前のミニストップに買いに走りました。

改めてツインベッドルームに入室です。1人宿泊だとツインベッドの無駄感は半端じゃないですね。狭い部屋なので1つのベッドは完全に物置です。

窓側からの全景です。いつものモクシーですね。電話の横に頂いた生ビールが置いてあります。

ウォーターエリアはきれいですが、広くはないです。湯船も無し。シャワールームにある椅子が地味に便利で気持ちがいいんですけどね。

いつものように地下1階に移動してウォーキングのエクササイズです。今回は少しサボって45分間にしちゃいました。

初めて他の利用者も入ってきたので、利用者がいないわけではありません。

Don’t Disturbはホントにドントディスターブだったの巻

今回は家族の病院的用時に合わせてモクシー東京錦糸町を6泊予約しました。しかし実家に寄ってホテルに帰れないときもあったので「Don’t Dirstrb」の札をかけて外出、数日放置になったりもしましたが…

気室時の部屋の状態から察するに、完全にお部屋はお邪魔されていませんでした。実はちょっと中に入ったり様子を見たりしたりするんじゃないかなぁ、と思っていたのですが、(例えそうでも気づきようもないですが)出発した部屋の状態そのまんまでした。タオルも歯ブラシも。

チェックアウトの時も特に何も言われなかったので、まあやっぱりお金を払っていれば使い方は自由?なのかもしれません。あんまりもったいないことしたくないですけどね。

まとめ

マリオットボンヴォイのプラチナエリートを目指す「プラチナチャレンジ」を兼ねてのモクシー東京錦糸町宿泊記をお届けしました

東京のホテル代はやはり高いですね。このホテルだったら10,000円+サービス料・税金ぐらいの値段にしてくれると嬉しいのですが、さすがにそこまで甘くありませんでした。

マリオットプラチナチャレンジは全額有償での宿泊が必要なので、宿泊日数のカウントは「支払い済み」のところになり、今のところ13泊までクリアしました(もちろんプラチナチャレンジ以外で支払った時も含まれていますがワタシの場合はありません)

あと3泊でチャレンジはクリアで、それは今度の旅行で達成してくる予定です。

そしてプラチナチャレンジ後の宿泊予定は今のところ3滞在あります。ご覧のように本来プラチナステータスを維持するための宿泊数は50泊必要なのですが、その宿泊数はポイント宿泊でもプロモーション(誕生日プレゼントでした)でもクレジットカード特典の宿泊クレジットでもいいわけです。

世の中にはすべてポイントの宿泊でプラチナステータス以上をキープできている人もいるらしくまこと羨ましいものです…。

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