【さらなる改悪】ダイナースクラブカードの移行上限が40,000ポイントに|上限はないままのANAダイナースプレミアムのポイント付与が100円=1.5ポイントに!|ANAマイルとJALマイルを求めて
ANA/AMC

【さらなる改悪】ダイナースクラブカードの移行上限が40,000ポイントに|上限はないままのANAダイナースプレミアムのポイント付与が100円=1.5ポイントに!

最近いい噂を聞かないダイナースクラブカードサービス改定の話を耳にしました。ダイナースクラブカードは昔からファンが多いクレジットカードなのですが、最近は制度改正でいい事がなく、だんだん利用者が減ってしまうのではないかと心配していましたが、今回もさらなるダメージを与えてくれそうです。今回も「改悪」と言っていい内容です。

ポイントは

  • ANAマイルへの年間移行上限|80,000マイルから40,000マイルへ
  • ポイント換算率の異なる加盟店の追加|200円=1ポイントとポイント換算率0.5%のお店増加

が重要です。

ダイナースグローバルマイレージ年間移行マイル数上限の改定

ダイナースグローバルマイレージの年間移行マイル数の上限が改定されます。

対象はANAマイレージグラブのANAマイルへの移行に関してで

  • 2018年12月20日までは年間80,000マイル上限(現行
  • 2018年12月21日から年間40,000マイル上限に変更
  • 他の航空会社への移行マイル数の上限に変更なし

となっています。わざわざココにメスを入れてくる辺り、何かしらの問題があったのではないかと勘ぐってしまいます。

通常の生活費決済に使うぐらいだったら、一般人は年間に40,000ポイント(400万円決算)も出来ないのであまり気にならないのですが、事業決済などに利用しているヒトにとってはダメージが大きいのではないでしょうか?

ポイント換算率の改定

通常100円利用で1ポイント付与されるダイナースのポイントが、200円利用で1ポイントと半減(ポイント換算率0.5%)する特定加盟店と言うのが存在します。換算率が半減なので、全然いいことではありません

ダイナースでは昨年の同時期に、ポイント換算率0.5%になる加盟店を増やしています。

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1年経って、さらに増やしてきました。

改定となる特定加盟店は

  • 総合病院等大型病院
  • 有料道路通行料金
  • ETC利用料金
  • 保険料
  • プロバイダー等通信料
  • 電話・携帯通話料
  • 有料放送サービスおよびそれら加盟店のご利用

となっています。定期的に払う支払いのほとんどが当てはまっちゃうほど幅広く対象加盟店を広げてきました。

通常これらの支払いは、カードで支払ってくれたら年会費を安くしたり免除したりしちゃいますよ、と言うサービスや店舗ばかりです。その辺りでも狙い撃ちしてくるなんて、ホントになにかトラブルでもあったのでしょうか?ダイナースクラブカードは何の支払いに利用して欲しいのか全く分からなくなってきました

対象外になるダイナースクラブカードもあります。

  • JALダイナースクラブカード
  • デルタスカイマイルダイナースクラブカード
  • マイレージプラスダイナースクラブカード/ファースト

ダイナースそのもののポイントが貯まらないカードは対象外のようです。

ポイント・キャッシュバック|ポイント・ペイ

今までカード利用分をポイントで支払うことが出来たサービスが「ポイント・ペイ」と言う名称になり、さらに貯まったポイントでキャッシュバックが出来る「ポイント・キャッシュバック」サービスが始まるようです。

新たなポイントキャッシュバックの換算レートは

  • 10,000ポイント=3,000円分
  • 10,000ポイント以上10,000単位で交換

となっています。誰得?と言いたくなるぐらいのもったいないポイントの利用法ですね。しかし一般人のワタシには分からない、ダイナースクラブカードのポイントが山ほど貯まっちゃうヒトにとってはもしかしたら有用な新制度なのかもしれません・・・。

プレミアムカード会員には優遇レートを用意されるようですが、プレミアムではないので確認できません。

ダイナースクラブ公式アプリ誕生

便利なダイナースクラブ公式アプリが誕生するようです。アプリ限定の特典などは、他のクレジットカードでも行っていることがあるので、すこ〜〜〜〜〜しだけ期待できるかもしれません。

コールセンターのオペレーターによる受付時間ならびに営業日の変更

今まで24時間対応年中無休だったダイナースクラブのコールセンターの営業時間が変更になります。

変更内容は

  • 2019年1月上旬より適応
  • 月〜金|8:00-20:00
  • 土|8:00-18:00
  • 日祝日・年末年始休み
  • カード盗難・紛失の受付は24時間年中無休

となるようです。

コスト削減の雰囲気をビンビンに感じます。どこかの誰かがポイント制度を悪用しすぎて制度やサービスが維持できなくなってきたのでしょうか?非常に不安になります。

ダイナースプレミアムのポイント付与が100円=1.5ポイントに改悪!

この記事を書いたあとからも次から次へと情報が出てくるのですが、コレは1番衝撃情報でした。

2018年12月16日かららしいですが、ANAダイナースプレミアムのポイント付与が100円=2ポイントから、100円=1.5ポイントになるみたいです。コレはあんまりでしょう(TOT)。

年間上限が40,000ポイントと言う上限はANAダイナースにはないのですが、それでもANAダイナースをキープしようと思っている気持ちが減退していく・・・。

今後のダイナースクラブカードとの付き合い

ダイナースクラブカードは絵面がカッコいいというミーハーな動機で、昨年にANAダイナースクラブカードを頑張って発行しました。

【クレカ多重発行もなんのその】ANAダイナースクラブカード発行できちゃいました|多重発行ブラック状態-普通は自重しましょう https://www.goutaro.com/entry/2017-06-04-005612 ゴウタロウです。全く自慢で...

しかしこの後どんどん届くダイナースクラブカードの制度改悪で、ホントにコレ以上の継続をどうするのか考えなくてはいけません。

ワタシのANAダイナースカードは現在ANAのスーパーフライヤーズカード(SFC)となっているので、他のANAカードを発行するとなると別ブランドのカードを用意しなくてはいけません。

しかし正直現在のANAカードで年会費とバランスを取れる魅力的なカードがワタシ的には無いんです。普通はANA/VISAゴールドカードなんでしょうが、VISAはもうお腹いっぱいでイランのです。

SPG/AMEXをメインカードにしていてメインならないANA/VISAゴールドは、世間一般で言うほどマイルは貯まりません。あくまでメインカードにしないとメリットを大きく享受できないんですね。

なので、色々面倒なのでとりあえずANAダイナースSFCは、年会費を支払ったばかりでもあるし継続しようとは思います。ANAダイナースは、少なくとも年間移行ANAマイル数の上限については無関係だから、と言うこともあります。

ダイナースクラブカードは1つ持っておきたい魅力があるのですが、コレ以上のダメージを来さないようにマイルドに運営してほしいものです。

まとめ

ダイナースクラブカードの制度改悪速報がまたもや流れました。昔からのファンも多い、とにかく格好いいダイナースクラブカードはぜひともキープしておきたいクレジットカードなのですが、ポイント換算率が0.5%になる特定加盟店の今回の増加は、ダイナースクラブカードの屋台骨すらも揺らぎかねないと危惧しています

マジで頑張れダイナース!

同日、アメックスカードのポイントをANAマイルに移行する上限も40,000マイルに制限されることがアナウンスされました。

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ダイナースクラブカードとANAとの関係もあるでしょうが、ANA側の強い意向も隠されていそうです。これからANAマイルの利用はますます辛くなる可能性がありますね。

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