マリオット特集

【世界で最も新しいリッツカールトン・パース子連れ宿泊】プールを中心とした設備と周辺の子連れ遊びスポットをご紹介

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2019年の11月にオープンしたばかりの世界で最も新しいリッツカールトン「ザ・リッツ・カールトンパース」に宿泊してきました。

今回は子連れで利用してきたホテルのプールやホテル周辺についてご紹介していきたいと思います。

リッツカールトン・パースについて

リッツカールトン・パースは、西オーストラリア州の州都パースに建てられた世界で最も新しいリッツカールトンです(2019年現在)。

パースの象徴とも言えるスワンリバー沿いに位置していて、近くにはエリザベスキーやパース港があり水路でのアクセスは抜群、、少し歩けばパースの中心街にも行くことができます。

リッツカールトン・パースのアクセスやリッツブランドが属するマリオットボンヴォイのステータスによる特典についてはこちらの記事をご参照ください。

【ザ・リッツ・カールトンパース最新情報】新しいリッツカールトンとマリオットボンヴォイプラチナエリートの特典について ANAが2019年の9月から成田ーパース間の新規路線を就航させてから、オーストラリア西海岸にあるパースという街に注目が集まりまし...

リッツカールトン・パースでワタシが宿泊した客室については前回ご紹介したので、今回は利用した施設やホテル周辺をご紹介したいと思います。

ただラウンジアクセスは付けず子連れだったため、利用した設備と言えばプールだけで周辺も軽く歩いただけなので、ボリューム不足ではあります。

リッツカールトン・パースでは6階にクラブラウンジがあり、5階にプールやフィットネスセンターがあります。

リッツカールトン・パースのプールについて

リッツカールトン・パースのプールは建物の5階にあり、インフィニティプールとなっています。

エレベーターを降りると右手がプールでカードキーを利用してドアを開けます。

左手はSPAの入り口で真正面に見えるフィットネスルームもそちらから入ります。子連れだったので入室はできませんでしたが、隙間から見える範囲ではそれほど広くなさそうです。

プールは6:00amから8:00pmまで利用することができます

最初に利用した時は早朝覚醒した5歳時にせがまれて、オープン直後の6時半前にプールに向かいました。6時から6時半まではヨガ教室をしていて、そのためにオープンスペースがありますが、実際はビーチチェアやソファーが所狭しと並んでいます。

早朝は空いていますが、太陽とホテルの位置関係で日光が入ってくるのは午後からになります。

タオルは部屋から持ってくる必要がなく、とても大きなタオルが備え付けてあります

この数のビーチチェアは少なくともワタシが利用した土日では全く足りてませんでした。

エリザベスキー方面
スワンリバー方面

プールのエッジはインフィニティになっていて、エリザベスキーやスワンリバー方面を眺めることができます。

日中もいいですがサンセットや夜景がとてもきれいに見える方向だと思います。子連れなのでそのような時間に思い通り利用できませんでしたが…

水深は1.2Mで、特に子ども向けのギミックなどはありません。

ワタシが利用したのは12月でオーストラリアでは夏の気候。水温は温水にしておらず、ほぼ水道水の温度をそのまま出していたと思います。

ワタシが訪れた時はパースの夏でも異常に暑くなっていて、この早朝で27℃、日中は40℃にもなる猛暑でした。

しかし、それでも、結構寒いです。

水温が温水ではないことに加えて、世界で3番目に風が強く吹く都市と言われるパース特有の強風がずっと吹き荒れているので、プール内の方がまだマシなぐらいプールから上がると寒かったです。

それは日光が入るようになる午後になってもそれほど変わりませんでした。

その午後には大混雑となるプールエリア。チェアの空きはなく、多くの人が我が家のように隅っこの床に荷物をまとめて置いておく羽目になりました。

そしてプールの中でお酒っぽいのを飲む人の多いこと多いこと…そんな光景は今まであまり見たことがなく、やはりリッツカールトンはセレブリティなホテルなんだなぁと実感しました。

こういうホテルはプール内で優雅にビールを飲むのもそうですが、基本的にプールチェアでゴロゴロするのが好まれるスタイルなので、プールの中が大混雑となることはあまりありませんでした

この時の気温は33℃で暖かそうですが、外に出たら風で冷やされて全然暖かくありません

プールから見上げれば、たぶん6階にあるクラブラウンジが見えます。

南に目を向けると兄弟ビルとなる同じような建物が目に入ります。リッツカールトン・パースからの眺望としては結構邪魔になりますが、まあ高く売れたのでしょう^^;。

子どもの利用者はかなり少なかったと思います。ビール片手にくつろぐヒトがプールの中にもいるので、バタ足で水が飛び散らないように少し気を配る必要はありました。

このプールの最大の欠点はジャクジーがないことです。夏でも結構冷えるのに、利用者としては致命的です。なので子連れでプールだけで遊ぶなら、1時間ぐらいが限界でしょうか。

2日目の利用時は併設されているバーで盛大なパーティーが行われていたり、たくさんの美女を侍らす集団が来てインスタ映えしそうな写真を撮りまくったりと、子連れで遊びまくるプールでは元々ないのかもしれませんがね^^;。

RITZ-KIDsについて

リッツカールトンは子どもも滞在を楽しめるように子ども向けプログラム「リッツ・キッズ」を用意しているホテルがあります。

忘れられていたのか、チェックイン後に慌てて説明をされました。

  • リッツ・キッズパスポートとパスポートフォルダー
  • ナイトサファリの説明
  • 周辺おすすめ遊びスポット
  • スゴロクや塗り絵冊子

などを頂きました。

ナイトサファリとは、客室にお子様用のキャンピングテントなどを用意する催しです。

キッズパスポートは、5箇所でスタンプを貰ったらギフトと交換できるサービスでした。

その他に小さいカンガルーのぬいぐるみももらいました。

しかし慌てて用意した感満載で、その証拠に部屋には子ども向けのアメニティは一切用意されていませんでしたから。

言葉が分かる日本で説明をされてガッツリ参加したら楽しいのでしょうけど、申し訳ないのですが子どもも全くリッツ・キッズ的恩恵を受けることはありませんでした。クレヨンが入ってないとかね、どうしろというのだ…。

ルームサービス(インルームダイニング)にはリッツ・キッズメニューが有り、チーズバーガーは絶品でした。

しかしありとあらゆるサービスを申し込むための「service experience」に電話が全く繋がらず、子どものための食事を用意するのにも苦労しました。
→サービスの連絡先がココしかなく、それでいて繋がらないのでどうしようもありません|さすがにチャットで文句を言いました

アプリのチャットを利用してなんとか切り抜けたのですが(むしろ喋らなくて済んで楽でしたが)、オープン1ヶ月の時点でまだまだ慣れてない感じが溢れているホテルではありました。

リッツカールトン・パースの周辺で遊んだところ

ココからは蛇足ですが、今回5歳児を連れてホテル周辺で遊んだところをご紹介します。

①隣のシュプリームコート・ガーデンズで土日限定のウォーターパーク

ワタシが宿泊した客室は北東向きのコーナールームだったのですが、そこから見下ろすコートガーデンで土日限定のウォーターパークが開催されていました。

こんなの子どもが見て行きたがらないわけないじゃないですか?

リッツカールトンを見上げながらの水遊び楽しい…より暑い!いや熱い!

湿度は20%と極度の乾燥状態ながら気温が40℃近くあったので、親としては地獄の空間でした。

10豪ドル(800円弱)で4人まで利用し放題になるので、ワタシも荷物を気にしながらも遊ばせてもらいました。水をかぶらないとヤバいレベルだったので。

ココの遊具は日曜日の夕方にはすべて撤収されていきました。スゴい労力の割に安すぎて、大丈夫かいな^^;。

②ベル塔とパース港

リッツカールトン・パースの激近にベル塔(The Bell Tower)があるのですが、泊まったリッツの客室の方が高いぐらいだったので眺めるだけ。

ココはパースの玄関口「パース港(Port of Perth)」もあるので色々なお店が集まっているのですが、行く機会はありませんでした。

③エリザベスキー

リッツカールトン・パースのプールから見えるエリザベスキーエリアを子連れで遊ぶならば噴水エリア(BHP WATER PARK)です。

日よけの屋根もあるので多くの子連れ家族が遊びに来ていました。噴水の高さやリズムも変わって結構楽しかったのですが、プールで遊べる状況で噴水だけでは満足できなかったみたいで、すぐにホテルプールに行くことを希望されちゃいました。

夏のエリザベスキーはホントに暑いので夕方から夜にかけてサンセットと夜景を楽しむ場所だと思います。夜になるとかなりの人出となっていました。

そんな素晴らしい景色の中、ワタシ達親子が目指すのはエリザベスキーブリッジにつながっているIsland内のIsland Playgroundです。

このプレイグランドにはなかなか心躍る遊具が揃っています。水遊びあり砂場ありなので、夏は裸足になったり濡れることを想定したほうがいいと思います。

日が暮れると危ないイメージがあるかもしれませんが、すぐ横がThe Island Brew Houseというレストランで賑わっているので、8時過ぎまで遊んでいましたが全然問題ありませんでした。

まとめ

新規オープンしたばかりのリッツカールトン・パースに2019年12月に宿泊してきたので、子連れで遊んだホテルのプールとホテル周辺の様子をお届けしました。

子連れなので徒歩圏内でしか移動しませんでしたが、少し北側に移動すれば徒歩10−15分圏内に様々なお店が揃っています。

そちらは中心街なので子連れで遊ぶところがあるわけではないのですが、ショッピングやレストランで楽しむことができると思います。

初めての都市、子連れふたり旅、英語超不安属性なので、この程度しか動けませんでしたがそれなりに楽しめたかなとは思います。

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POSTED COMMENT

  1. カフー より:

    先月無事パースに2回修行にて訪れ無事にプラチナ(SFC)に到達しましたカフーでございます。
    リッツカールトンとはやはり使うホテルが違今ますね。オープンしていない1月に訪れた時はインターコンチに、先月1泊した時はQTパースに宿泊しました。街中はのんびりムードとあと店が閉まるのが早いですね。
    ちなみにリッツのすぐ南からはフリーマントルやロットネスト島へのフェリーが出ていて便利ですね。1月に訪れた時はオーストラリアンデイの為、スワン川に花火が上がり人出が凄かったです。
    ANA便はプレエコ利用で成田、パース発共にビジネスUG成功し快適に過ごしました。
    無事プラチナ(SFC)になり次の目的地はNYへ
    THE SUITE、THE ROOMに搭乗しUS OPEN テニス観戦に行ってきます。
    無事、プラチナ(SFC)になり次の目的はNYへ、
    THE SUITE、THE ROOMを満喫しUS OPENテニス観戦に行ってきます。

    • ゴウタロウ より:

      プラチナおめでとうございます(^^)。

      ザ・リッツ・カールトンはできたてじゃなければ行かなかったのかもしれませんが、
      まだ情報も少なかったので、ブログのために泊まりました^^;。

      でも1泊3万円強ぐらいで、立地を考えるとかなりリーズナブルだったな思います。
      あの場所は、ホントに便利そうでした。

      パースはなんだかんだでもう1回ぐらい行ってみたくなる街でした。
      もう少し飛行運賃が安くなれば修行を兼ねることができるのですが^^;