ANAカード

【いつもの儀式】ANAVISAカードはマイ・ペイすリボ繰り上げ返済を利用してマイルをちょっとだけ多くもらいましょう

ANAカードの中でもANA/VISAゴールドカードとプラチナプレミアムカードは特にマイル還元率が高いクレジットカードとして有名です。

それはANAカードを発行している三井住友カードのリボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」をうまく利用するとマイルにも交換できるボーナスポイントが獲得できるからです。

今回は毎月行っているANA/VISAカードマイ・ペイすリボ繰り上げ返済の儀式をお届けします。

毎月ワタシの備忘録的に書いている記事なので、すでにご存知の方以外はそっとブラウザをお閉じください。

三井住友カードのリボ払いを利用したもっともっとお得にマイルを貯める方法があるらしいですが、マジで知らないのでワタシはこの正攻法でほそぼそとマイルを貯めています…

ANA/VISAカードリボ払い繰り上げ返済の儀式とは

ANAカードの中でVISAブランドのゴールドとプラチナプレミアムカードのマイル還元率は以下のとおりです。

  • ANA/VISAゴールド(年会費15,400円)|1%マイル還元率
  • ANA/VISAプラチナプレミアム(年会費88,000円)|1.5%マイル還元率

ゴールドカードの1%は平凡、プラチナプレミアムカードの1.5%は優秀な部類になると思います。

この還元率が三井住友カードのマイ・ペイすリボ繰り上げ返済を上手に利用すると、それぞれマイル還元率が0.3%アップします。

  • ANA/VISAゴールド|1.3%
  • AN/VISAプラチナプレミアム|1.8%

この優秀なマイル還元率を獲得するために行うのが繰り上げ返済の儀式なのです。

マイル還元率アップのからくりや繰り上げ返済の方法については下記記事をご参照ください。

【ANA/VISAカードで少しでもマイル還元率をアップさせる方法】マイ・ペイすリボに申し込んで毎月の一手間を加えればマイルが1.3倍いや1.6倍にまで|やらなきゃ損 クレジットカードの世界5大ブランド「VISA」「Mastercard」「AMEX」「Diners」「JCB」のうち、日本でのVI...

またこの方法を利用すると、ANA/VISAゴールドカードの年会費割引が受けれるというさらなるメリットがあります。

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ワタシが利用しているANA/VISAプラチナプレミアムカードは年会費割引は受けれないのですが、それでもマイル還元率UPを狙って毎月の儀式を行っています。

今回は2019年12月に行った三井住友カードのマイ・ペイすリボ繰り上げ返済の儀式の様子をお届けします。

マイ・ペイすリボ繰り上げ返済の儀式の実際

まずWEB明細を確認します。

次回の支払い合計額が随分と多めになっています。いつもならリボ払い設定金額の50,000円+利息だったのです。

これは今回は年会費の支払いが含まれているからなのです。年会費はリボ払いの対象外なので、リボ払い設定金額+年会費が次回の支払金額となっているわけです。

ワタシが利用しているANAVISAプラチナプレミアムカードの年会費は税込みで本会員が88,000円、家族会員が4,400円です。1年に1回の現実に戻る瞬間ですね。高い。

WEB明細のリボ支払い予定明細を確認します。

前回は586円の残高を残して利息が10円発生しているので、前回のマイ・ペイすリボ繰り上げ返済の儀式は成功していることが確認できました。

今回は新規利用額からリボ設定額+利息を引いた金額が次回のリボ払い利息発生の対象となります。

この金額を限りなく小さくしていくのがマイ・ペイすリボ繰り上げ返済の儀式となります。

ちなみに1回払いとなる年会費はここの記載には含まれていないので、行うことはいつもと同じになります。

三井住友カードのオンラインサービス「Vpass」のトップページのトップタブから「リボ払い&キャッシング」を選択し、その中の「リボ払い支払い金額の変更」に進みます。

次画面では次回支払額の「増額を申し込む」を選択します。

次画面では上の「次回支払い金額に希望の金額を増額する」を選択します。

次画面がいつもの最も大切な画面になります。

リボ払いの次回臨時増額申込みですが、全てを支払ってしまうとリボ払いの利息が発生せずボーナスポイントがもらえません。

ここはいつものように「一部追加して支払う」を選択し、最低でも200円以上できれば1,000円近くの残高が発生するように金額を入力します。

元々千円単位でしか設定できないのでどうしても端数は発生しますが、その端数を200円以上にするということです。

今回は千円単位で一部増額申請すると809円が端数としてちょうどよく発生するので、そのまま支払い額に入力します。

次画面で追加の支払い金額と最終的な合計支払い金額を確認し、問題なければ申し込みます。

次回の予定支払い金額は、今回増額申請して最終的な合計支払い金額に年会費が追加されたものとなっています。

リボ払いの増額申請金額には年会費が含まれていないことがこれで分かると思いますので、心配せずいつも通りの手続きをして大丈夫ということです。

それにしても大型家電が壊れてやむを得ない出費が重なったとは言え、ちょっと次回の支払いは多すぎますね。ボーナスがなかったらヤバかった…

まとめ

毎月行っているANAVISAカードのマイ・ペイすリボ繰り上げ返済の儀式をお届けしました。

今回はリボ払いに含まれず1回払いとなる年会費が含まれているのでどうなることかと思いましたが、行う手続きはいつも通りということでした。

しかしANAVISAプラチナプレミアムカードの年会費も高いですな。ANAアメックスプレミアム(165,000円)やANAダイナースプレミアムカード(170,500円)に比べたら安いのですが、それでもダメージは大きめです。

しかしANAVISAカードは我が家のメインカードなので、このまま頑張るしかないですな(・・;

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