ダイナースクラブカード

【ついに!】紹介でしか入会できないダイナースプレミアムカードについに入会者特典が!

ダイナースクラブプレミアムカードはクレジットカードの5大国際ブランドのうちの1つ、ダイナースクラブの最高峰と言われているクレジットカードです。

その特典や年会費は「これぞ真のブラックカード」と言われていて、所持していることが一種のステータスになるほどです。

最近は凋落の一途ですが…

もちろんそれほどのステータスなので入会審査のハードルは高く、ダイナースプレミアムカードはインビテーション(招待制)でしか申し込むことができません

インビテーションにはダイナースクラブからもらうパターンと、ダイナースプレミアムカード所有者から紹介してもらうパターンの2つがあります。

今回は後者のダイナースプレミアムカード所有者からの紹介で入会すると、招待された側に特別なプレゼントがダイナースクラブからもらえるキャンペーンのお知らせとなります。

今まではなかったこのお得な特典、あなたならどうします?

ダイナースプレミアムカードの【ご紹介キャンペーン】について

今回ご紹介するダイナースプレミアムカード紹介キャンペーンは以下のとおりです。

  • ダイナースプレミアムカード会員からの推薦
  • 申し込み期限|2020年3月31日(火)申し込み受け付け分まで
  • 発行期限|2020年4月30日(木)

今回のダイナースプレミアムカード紹介キャンペーンは、ダイナースクラブからの案内をもらったダイナースプレミアムカード会員からの推薦が必要です。
※会員全員が対象かは定かでありません

そして紹介キャンペーンをした入会によるダイナースクラブカードからのプレゼントは以下のとおりです。

  1. ダイナースプレミアムカード|30,000ポイントプレゼント
  2. ANAダイナースプレミアムカード|15,000ポイントプレゼント

実はワタシもダイナースプレミアムカード会員の紹介でこのカードに入会したのですが、その時はこのような入会特典はなかったのです。

30,000ポイントはクレジットカード決済だと200万円(1.5%ポイント還元)が必要なので、とてもとてもうらやましい限りです。

ダイナースプレミアムカードの仲間であるANAダイナースプレミアムカードも紹介可能です。

実はANAダイナースプレミアムカードは会員紹介による入会をかなり絞っていたので、こちらもオープンにした形で驚きです。

ただもらえるポイントは15,000ポイント(15,000ANAマイル相当)となります。

カードの入会に際しては所定の審査があるので、必ず入会できるわけではありません。

ただ紹介による入会は【紹介】そのものが審査の1つでもあるので、審査が通りやすいとまことしやかに言われています(真偽の程は公開されません)。

紹介キャンペーンによる入会方法

紹介による入会方法は二通りあります。

  1. オンラインでの紹介
  2. 電話での紹介

電話での紹介では紹介される側の個人情報(氏名)などが必要になるので、オンラインでの紹介がお手軽そうです。

手続きをすすめると、光り輝く【INVITATION】の文字が現れます。

こちらからご推薦ください】から手続きを進めるとメールソフトが立ち上がります。

メールの内容で必要な情報は以下のとおりです。

  • 紹介する会員の名前と電話番号
  • 紹介される方の名前と電話番号

重要なのは【紹介される方の名前と電話番号】が必要となることで、その情報を元に担当者からの電話連絡が届くことになります。

つまりオンラインでの紹介でも、ラグジュアリーカードの紹介キャンペーンと同様に正確な個人情報が必要になります。

アメックスカードとは異なりラグジュアリーカード寄りの施策ですね。ただクレジットカードの格を考えると当然の手続きとは思います

ワタシからもご紹介は可能ですが【実名】が必要ですので、それでもよろしければ【お問い合わせ】からご連絡ください。

頂いた個人情報を元にダイナースクラブに必要な推薦メールを送らせて頂きます。

ダイナースクラブの場合、必ず電話連絡が先方から来ます。そして営業の人数が許す限り【面会】が必要になると思います。電話連絡や面会の際に、逆に紹介者情報(つまりワタシのこと)の質問があると思います。

つまりワタシの個人情報も晒されるわけです。

なので、できる限りリアルの知り合いの方に紹介してもらうことをワタシ的にもお勧めします。

ダイナースプレミアムカードとは?入会の価値がある??

そもそもダイナースプレミアムカードとはどのようなクレジットカードなのでしょうか?

【年会費】

  • ダイナースプレミアムカード|130,000円+税
  • ANAダイナースプレミアムカード|155,000円+税

ダイナースプレミアムカードやANAダイナースプレミアムカードはご覧のようにかなり高額な年会費を要求するブラック級のクレジットカードです。

その分付帯するサービスや特典が素晴らしいものとなっています。

【ダイナースプレミアムカードの使い道】マスターカードラブなので発行してしまったダイナースプレミアムカードの利用方法を真剣に検討してみよう ダイナースクラブプレミアムカード、それはプラチナカードの上を行くブラックカードとの位置づけでそれにふさわしい特典やサービスと共に...

ただ一般人にとってはとてもとてもその特典たちを使いこなすことはできません。ワタシもそうです。

ですので、ダイナースプレミアムカードがホントに欲しいと思っていて機会を伺っていた人以外は気軽に手を出さないほうが無難でしょう。

ダイナースプレミアムカードとANAダイナースプレミアムカードのその特典やサービスはほとんど変わりませんが、簡単な比較表を載せておきます。

ダイナースプレミアムカードANAダイナースプレミアムカード
年会費(税抜)130,000円155,000円
家族カード年会費無料無料
ポイント還元率1.5%(海外2%)1.5%(ANAサービスでUP)
ANAマイル交換上限40,000マイル/年上限なし
コンパニオンカード付帯X
入会・継続マイルなし10,000ANAマイル

年間に40,000ポイント以上貯めることができるくらいダイナースプレミアムカードを使いこなすことができ(年260万円以上)、さらにANAをよく利用するなら年会費はさらに高くなりますがANAダイナースプレミアムカードもおすすめです。

特に年会費無料の家族カードにSFC属性を付帯することができるのは(何枚でも)、家族旅行で無類のパワーを発揮します。

まとめ

ダイナースプレミアムカードが会員経由の紹介で入会特典をつけるキャンペーンを発表しました

入会特典が全くない状態で発行したワタシとしては悔しい限りです。

もしダイナースプレミアムカードやANAダイナースプレミアムカードの発行を考えている方は、この機会に近くの会員に相談することをお勧めします。

ワタシもご紹介可能ですが個人情報をお伺いします

ただ、正直ダイナースプレミアムカードは利用者を非常に選ぶクレジットカードです。

その数々のラグジュアリーな特典やサービスもそうだし、日本ならともかく世界中で利用できるところが少ないのもそうです(使えるのは日本・アメリカ本土・ハワイぐらいと思っておいたほうがいいかも)。

またここ数年で色々な改定(改悪)の施策も進んでいます。会員が減り年会費が減ったらさらにサービスが悪化する可能性も否定できません。だからこその入会キャンペーンなんだとは思いますが…

年会費も高額なのでよくよくお考えの上キャンペーンをご利用ください。

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