ランニング

【13kmラン】皿倉山登山ランチャレンジするもガチの通行止めだった【練習日誌】

皿倉山、それは北九州のシンボルでもあり新三大夜景に選ばれた誇りある山です。標高は622mあり、晴れていれば福岡より東から福岡空港に向かう飛行機の機内からよく見ることができます。

この山、昔から地元の人はよく登山していますがワタシにとって歩いて登るなんて想像の埒外でした。

しかし10年以上前、大学の友人(HENTAIランナー・マラソン2時間30分台・アイアンマン)が夜中に飲んだ後ちょっと走りたくなったわ、と行って皿倉山の山頂まで走りに行ってしまったのが強烈な思い出として残っていました。

こんな山、走って登れるの??ありえん!…

と思っていましたが、ランニングを始めて1年色々な場所をランしてきてワタシにも登れるのでは?という自信が湧いてきたので、ある週末に向かってみました。

迎え撃つは622メートルの皿倉山、ロードバイクでは2度ほど駆け上ったことがありますが走っていくのは初めてです。

今回のお供はブルックスBROOKSのLevitate4レビテイト4です。↑楽天のYANOスポーツでは訳あり商品として激安で売っています。ワタシもここで買ったのですが、正直商品としてなんの問題もありません。

ブルックスのレビテイトはカテゴリーとしてはスピードレース用で、有名なハイペリオンシリーズと比べてクッション性皆無の一線を画する商品です。

詳しくないのですが、厚底でもないですしおそらく短距離〜中距離用シューズなのかな?と思っています。

ただ今回は山登りなのでその辺はこだわらずに選択しました。こだわったのは「ソール」です。このシューズのソール、つまり靴底なんですが異常に汚れが付きにくいのです。

皿倉山山頂への車道は通行止めになっているという話だったので道路もそれ相応に汚れているだろう、ということで、メンテナンスが楽なこのシューズを選択しました。

皿倉ケーブルカー駅までちゃっちゃと登っていきます。正直登りならロードバイクより走った方が楽ですね。

時刻は朝の5時半過ぎ。暑くなる前に、そして家人が起きてくる前に帰ってこれたらな、と思っていました。

帆柱山系の皿倉山は様々な登山ルートがありますが、今回は車道(地図赤ライン)を利用して頂上を目指します。

車道に最初並走する登山道はご覧のような感じなので、完全なトレイルになります。これは無理。

ワタシは整った車道を行きます。がけ崩れの危険アリで車通行止めになっているので、車が来る危険もほぼないですし。お散歩している人はそれなりにお見かけしましたが。

出発から4キロ、ケーブルカー駅から1.5キロ登ってきたところで通行止区間に当たりました。ワタシは車のみ通行止めと思っていたのですが、徒歩や自転車も含めてすべて通行止めと思ってはいなかったのです。ガチです。隙間もありません(もちろん隙間があったらすり抜けようなんて無法なことは考えませんが)。これは想定外でした。

一応側道を進んでいくと舗装された登山道があるので蜘蛛の巣と戦いながら進んでみましたが、最終的にガチ登山道へと姿を変え「こりゃ無理だ」と判断して引き返すことにしました。

不完全燃焼となったため、皿倉山の山麓を這うように伸びている抜け道的車道を遠回りしながら帰路につきました。

トータル13キロメートル、約1時間半のランニングとなりました。

まあこれはこれで楽しかったです。3合目ぐらいまでしか行けませんでしたが、おそらく山頂まで登れるだろうポテンシャルがあることが分かりましたし。

今回のランニングスタイルですが、バッグは楽天で妙に安かった上記商品です。このバッグはサロモンのようなお高いものじゃないので、前ポケットに重いもの入れたら揺れるのでまあガチの人にはおすすめできません笑。安いなりに理由があります。

ランニングパンツは色々なところでおすすめされていたパタゴニアのショーツ(7インチ)です。

いつもは膝丈のランニング用ですらない短パンで走っているのですが、登山ともなると脚を上げる動作が大きくなるので動きを妨げずに軽いランニングショーツを選択しました。

YouTubeでランチューバーさんの動画をトレイルランやトレイルレースもよく見ているのですが、山道を登るのは楽しいですが、不整地を行くトレイルランまでは今のところしたいと思いませんね^^;。

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