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SFC修行記2017|ANAスイートラウンジ滞在6時間予定の第8回復路は名古屋-那覇-福岡の修行路線

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注)この記事はブログ移行時に喪失した記事をリライト新規投稿したもので、内容は2017年のものになります。

2017年に行ったANAのSFC修行、第8回は仕事に合わせて行ったので子連れではなく単身の修行です。今回は名古屋から福岡に帰るのにわざわざ那覇空港を経由するという修行僧ならではの行程となっています。

さらに飛行機のつながりの関係で那覇空港滞在が6時間になってしまう予定となっていたので、せっかくだからANAスイートラウンジ利用券を使って、那覇のANAスイートラウンジ6時間耐久滞在を行ってみました。

本記事は、中部国際空港から那覇空港、そしてANAスイートラウンジに滞在するまでの行程となっています。往路に関しては下記記事をご参照ください。

SFC修行記2017|第8回往路-福岡ー中部ーホテルは初のSPG/AMEX特典に興奮が止まらない! は〜い!名古屋に来ていますぅぅぅぅ。仕事も終わりホテルに到着してます。選んだホテルは名古屋駅直上の「名古屋マリオットアソシアホテ...

名古屋から福岡に戻る復路のスタートは、名古屋マリオットアソシアホテルから眺める素晴らしい日の出と共に目覚めました。宿泊した「名古屋マリオットアソシアホテル」ともあっという間にお別れです。フィットネスクラブは朝の5時とか6時とかから開いているらしいですが、さすがにそこまで元気はありません。昨日は利用しなかった部屋のバスでゆっくり朝風呂をして目を覚まします。

今日の行程や目的は・・・

  • ホテルのラウンジでゴールドエリート資格を利用した無料朝食
  • ミュースカイで中部国際空港セントレアに向かう
  • 中部国際空港セントレアを散策
  • 噂のリニューアルしたカードラウンジをチェック
  • もちろん航空会社ラウンジも確認
  • 名古屋から那覇までプレミアムシートで移動
  • 那覇空港のANAスイートラウンジを利用(5時間!)
  • 夜になり那覇から福岡まで移動
  • 博多駅でとんこつラーメンを堪能
  • 特急列車で自宅へ

となっています。書き出してみてもすごい行程です。修行を満喫する気満々なんです。

初セントレア国際空港をすべてチェックするためにホテルの出発時間は早めです。部屋を片付けて荷物を持ってラウンジへ移動予定。その間に気がついたのですが、デスク下のコードがおしゃれに巻いてある。コードは隠すのがベストなんでしょうが、どうしても垂れ下げなくてはならなくても、こんな感じに巻いていれば逆に芸術的ですね。さすがラグジュアリーホテルです!

6時半にラウンジに向かうとガラガラ。お客がいない。一瞬時間を間違えたかと思いました。スタッフに尋ねたら、平日だったらお客が多いけど、土曜日はこの時間帯はこのぐらいだそうです。お好きな席をどうぞ、とのことでした。

このラウンジは、7時まではパンやサラダなど温かくない食事がメインで7時頃からライスや味噌汁、オムレツのお料理などを始めることになっているので、その影響かもしれませんが。

名古屋っぽいものとしては小倉トーストがありました。セルフですので自分で作ってみました。ぶっちゃけ甘すぎる・・・・。これは朝から食べるのは年齢的にも相当きつかったです。

このミニトマトも固くてすっぱすぎ。全然熟してなかった。ちょっとレベルが低い点が見られましたね〜。サーモンサラダは美味しかったですよ。

ラウンジの朝食はあっという間の30分でした。ミュースカイの時間が迫ってきたので、急いで退室していきます。マリオットステータスによる朝食サービスは、その後ロビー階のレストランでもOKになり、また2018年8月からのマリオットリワード刷新によりさらに設定が変更していると思うので確認が必要です。

支払いはSPG/AMEXで行う予定でしたが、デルタのキャンペーンがあるのでDELTA/AMEXに変更しました。1,000マイルもらえたらラッキー(キャンペーンは終了しています)。

名鉄名古屋駅からミュースカイに再び乗ります。この路線、右からも左からも乗り込むので1−2分おきにひっきりなしに電車が入ってきます。名古屋の活力を感じます。

前のエントリーでお伝えしたミュースカイの近接走行の雰囲気がコチラのショットから分かるでしょうか。速度が速いのでブレまくりですが、時速100キロ台なのに一般家屋との境界は垣根だけ。迫力あるけどめっちゃ怖いです。しかもうるさくないのかな・・・。

ミュースカイは予定通りの時間で8時前には空港に到着。この特急、全席指定席なので混雑してなくて良かったです。

ただ、全席指定の特急券は車内でも買えるので急いでいるヒトは乗車券だけで乗り込んで適当な席に座るから、指定券を持っているヒトが後から来て席を移るなんてことが割りと頻繁に生じてました。混雑している時はうざいですね。

初めてのセントレアですが、中部国際空港は国内線と国際線の航空会社カウンターが同じフロアにあるとは知りませんでした。なのでとにかく広いんです。しかも見た目が成田とか羽田の国際線カウンターのような作りなので、国内線の搭乗手続きをするのにもかなり戸惑いました。

セントレアの造りは向かって左が国際線、右が国際線と分かれているようです。左に進んではたっと振り返った先にありました(笑)。手荷物の預け入れがあったら同時にしてもらえるので、早いは早いですね。ここで搭乗手続きを終わらしたら、お待ちかねのセントレア散策です。

まずは展望デッキに行ってみました。良く写真で見る光景ですが、その展望デッキは・・・

とにかく広いんです。あまりに広大です。

セントレアは飛行機のような形をしていて、両翼で駅から向かって右側が国内線、左側が国際線と別れていて、その真ん中からなが〜〜〜い鼻がのびているのですが、その上がぜ〜〜んぶ展望デッキとなっています。遠くが霞んで見えるレベルですΣ(゚Д゚)。まずは一周してみたけど、日差しも強いしあっついのなんの。我が次男だったら(機嫌が良ければ)端から端まで走っていきそう楽しい空間ではありますが(・・;)。

今度は両翼の根本、デッキの入り口から先端までを望む。果てしなさすぎる・・・。このスペースを生かしてセグウェイに乗れるサービスもあるみたいです。楽しすぎ。

展望デッキ入り口から中に入るとフードコートやショッピングが楽しめる空間となっています。ここも国内線と国際線を兼ねているのでとにかく広いしお店がいっぱいあります。ただホテルで食事をしてきてしまったし、まだ朝早くてやってないお店が半数はあったので、ウロウロするだけで留めておきました。

さてセントレアの制限エリア外にあるカードラウンジですが、なんだか2つありました。これが「1」の方で・・・

これが「2」の方です。お互い近くにあるのだけど、その間にトヨタ・レクサスオーナー専用のようなラウンジがありました。さすがは地元ですね。

よく分からんので、「2」の方のお姉さんに聞いてみたら「1」の方がリニューアルした方と言うことでした。どう違うのか聞いてみたら、対応しているカードが若干違うとのことでした。我らがAMEXはどっちもOK。なので、せっかくなので新しい「1」の方に入ってみました。

さすがに新しいし、各テーブルの間にコンセントと充電用のUSB端子までついていてさすがでした。ただ、ANAラウンジに慣れた身とすると、なんだか「コレじゃない!」感が満載でした。

まずはなんとな〜〜〜くですが雑然としているというか騒然としているというか。子供の泣き声とかそんなのは2児のパパとしては気にならないのだけど、そうじゃなくて何というか「雰囲気作り」と言うか、照明の感じとかバックグランドミュージックとかソファーの色とか並びとか・・・。とにかく全く落ち着かないのです。

そして極めつけがコレ!ビールが飲み放題のカードラウンジなんてセントレアだけでしょうし全くもって素晴らしいのですが、「紙コップ」って(゚д゚)!いやもちろんいいんですよ。トヨタのおかげかビールがただで飲める!(飲みませんでしたけど)、露店とかで飲むビールは紙コップやプラスチックコップばかりだし、もちろん美味しい!だた・・

「コレジャナイ感」というやつです。

そういう違和感がなんとも拭えないのです。ANAラウンジの冷えたガラスコップに慣れてしまったからでしょうか。贅沢言うなという感じですが、良い環境に慣れた後だとイカンですね。紙コップでもコジコジビール、美味しいですよ(^^)。

結局、コーヒー一杯飲んですぐに退散しました。まだ2時間近くあったけど制限エリアに入って航空会社ラウンジでのんびりしようと決めました。

その前にお土産を購入します。我が家が大大大好物の赤福一択です。赤福は本店で食べたいがために伊勢神宮まで2回も行ったことあり、忘れずに購入します。そして職場へはういろうにしました。この2つのお土産、重量感が半端じゃないのです!とにかく重い。まだ帰るまでに外でだいぶ過ごさなくてはならないのに、ちょっとだけ後悔しました(^_^;)。

それにしてもセントレアは非常にガラガラでした。広いだけでしょうか?手荷物検査場もほぼ素通りでしたし。

そしてショッキングなことが・・・、中にANAフェスタあるやん!!しかも赤福売ってるやん!!!10%オフやん!!!!超初心者的ミスをしてしまいました。品揃えは少ないですが、10%オフになるのならANAフェスタで購入したかったです。

そして初訪問となる中部国際空港セントレアの国内線に設置されている航空会社ラウンジ入り口です。大きな空港なのでラウンジがあることを疑いもしてなかったのですが、まさかこの規模の空港でJALとANAの共同ラウンジとは思っていませんでした。

別にJALが嫌いなわけじゃないですよ。むしろ大好きです。ただやはり純粋なANAラウンジに入りたかったなぁ、と思う今日このごろです。

中の様子は至って普通な感じです。ちょっといいカードラウンジとあんまり変わらない様子です。カードラウンジをディスっているわけじゃないです。羽田空港国内線ではさんざんお世話になっているし(羽田空港国内線のカードラウンジの方が立派です・・・)。でも、やっぱり国内有数の空港である中部国際空港でこのラウンジはちょっと期待はずれでした。

ただ、さすがにコップはガラスでした。でも、その他は普通のラウンジです。ANAラウンジのあの落ち着いた色合いと証明が好きだったのに、ややJALに傾いている作りな感じです。さすがにここからは移動する場所もないので、ここで1時間以上時間を潰すことにしました。主にブログを書いて・・・・。Wi-Fiもつながりが悪かったです。ANA/JALラウンジ専用のWiFiじゃなくて、空港全体のフリーWi-Fiを利用する形だったので、そのせいですかね。

中部国際空港セントレア、ラウンジ外の一般的なエリアの方が広くて気持ちいいし、チェアもいっぱいあるし子供の遊び場もでっかいので、ラウンジに入らずに外でのんびり過ごすのも悪くありません。

さよ〜なら〜中部国際空港セントレア、やっと出発の時間となりました。

空の上はプレミアムクラスのGOZENを頂きました。このメニューは今まで一番美味しかったです!初めて残さず頂きました。

ただこの便は1月からSFC修行のために乗り続けたプレミアムシートの中でCAさんが一番いけてなかったです。チーフのちょっとベテランな感じと若い方との組み合わせだったのですが、とにかくホスピタリティがなかったのです。コーヒーを注文して、コーヒー受けのクッキーを持ってこなかったのは十何便乗ってきて初めてでした。くまなく目を配らして、呼ぶ前に飲み物の追加を聞かれることもなく、すぐにシャッとカーテンを閉めちゃって引きこもるし。無理難題は言いたくないですが、少なくともこっちが手を上げたら気付ける位置にいて欲しかったです。

そんなもやもやした気持ちのまま、2か月ぶりの那覇空港に到着しました。もう季節も変わって北からの進入路がメインになっているようです。

そして安定の駐機場です。遠い!もう到着口までの時間がぜんぜん違うので、本当に困ったものです。さらに暑い!!!!さすがは沖縄でした。4月だと言うのにバスにはすでにクーラーが入っていました(^_^;)。

空港内も少しウロウロしてみたけど、もう何度も来ているので興味を引くものもないしお土産はセントレアで買っているので、那覇空港のANAスイートラウンジでは5時間潰せるのか!を検証するために、とっととラウンジに行くことにしました。

移動中に気づいたのですが、那覇空港の国内線で「C」搭乗口がANAスイートラウンジのことだと思っていたら、違ったんですねぇ。一般的な手荷物検査場は2レーンあってそれが「C」だったわけです。上記画像のとおりで、ANAプレミアムレーン(ダイヤモンド会員限定)は別にあります。

そしてANA利用の方が一般的に利用する「B」手荷物検査場はそこそこ空いていたのに、なぜかこっちはそれなりの列を作っていました。なんでみんなこっちから来たがるのだろう??まあ私も暇なので、この列に並んで見ましたけ。ダイヤモンド会員じゃないしANAスイートラウンジの利用券だけじゃあ左のANAスイートラウンジレーンは使えません。ただ、那覇空港はANA上級会員の優待レーンは元々あってないようなものなので、どこに並んでも変わらないのです。

以前、搭乗口から見てANAスイートラウンジの方からヒトがひっきりなしにやってくるので、ANAスイートラウンジの利用者ってえらい多いなぁと思ったものですが、ただ単に「C」手荷物検査場を利用した人たちがスイートラウンジ出口前を通ってきていただけでした(^_^;)。家族連れも多かったしダイヤモンド会員恐るべし、と勝手に思っていました(*ノω・*)テヘ

「C」レーンを通るとすぐにANAスイートラウンジの入り口があって、右から搭乗口に向かう道が続いています。ワタシは左の扉から入ったのですが、よく考えたらこっち側から入ってくるヒトってANAスイートラウンジ利用券の利用者だけなんですよね。ちょっとだけ「えっ」て顔でスタッフの方に見られたような・・・・。

その利用券、預けられちゃうのですけどちゃんと出るときに受付に言えば再入場はOKだそうです。安心しました。

ついにたどり着きました初ANAスイートラウンジです。この落ち着いた雰囲気、いいねぇ\(^o^)/。しかし狭いです。ただ流石に空いています。コレこそが最大のメリットなんだと思います。那覇空港のANAラウンジは常に混雑していますから、その違いだけでもメリットは大きいです。

ただ雰囲気からソファーの質から飲み物、食べ物それらを含めてANAラウンジとそこまで大差はありません。ANAスイートラウンジが神の領域と呼ばれるほどの場所であるのは国際線の方を指していますので。

ですのでANAスイートラウンジ利用券を国内線で使っちゃうのは正直もったいないことなのです。ただ、那覇空港の狭くて混んでいるANAラウンジで5時間過ごす自信はありませんでした。

で、ふわっと沈み込む寝心地の良さそうなソファーに陣取りこのブログを書き始めました。入室が14時過ぎで、この記事を書いているのが16時過ぎです。すでに2時間経っています。ブログを2時間も書き続けた理由の1つは、Wi-Fi接続が遅いんです。ANAラウンジ用のWi-Fiなのに。結局セントレアの時と同じように、自分の携帯回線を使っています。ANAスイートラウンジなのだから、Wi-Fiもスペシャルなのが良かったです。

さてココまで書き上げて、出発まであと3時間も残っています。ANAスイートラウンジ耐久滞在はあと3時間も耐えなくてはイケません。頑張れるかな?

かなり長くなったので、ここで1回アップロードします。残りは別記事で(^.^)/~~~。

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