旅ラン

【旅ラン】三大夜景で有名な稲佐山に走って登ってみた

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最近良く行くようになった長崎県、定宿から見える稲佐山は日本三大夜景で有名な観光スポットです。

いつかは走って登ってみたい、そんな風に思っていましたがやっと機会がやってきたので行ってきました!

出発は長崎駅の「いなさ口」に程近い浦上川河口付近です。時刻は朝の7時過ぎ。寒すぎず良い季節です。

今回のお供はOnのCloudvista Waterproof。

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基本的に歩道があるロードを走ることになる予定ですが、落ち葉があったり道に迷ったり(笑)、何があるか分からない。なのでロードでもトレイルでも雨が降ってきても大丈夫なこのシューズにしました。

ルートは稲佐山展望台まで車で行くルートと同じです。ここで注意喚起、「徒歩」で検索してはいけません。長崎ならではの階段だらけのとんでもないルートに誘われることになります…

どんどん登っていきますが、キツいのは前半です。傾斜も急ですし歩道がないところもあるので、平日の通勤ラッシュ時間帯だとそこそこ気を使って走らねばなりません。

(右画像)稲佐山展望台に続く長崎ロープウェイの下辺りまでたどり着いたら傾斜もなだらかになり歩道も完備されているのでやっと楽しむ余裕が出てきます。

長崎駅から稲佐山山頂までは約4.5キロ、このロープウェイ下までは約2.5キロ、標高160メートルとなります。

稲佐山ランの最高標高は330メートルだったので、ここで半分です。

そこから1.3キロ、標高100メートル程度走って登ったら「稲佐山公園」「稲佐山山地駐車場」に到着します。

ここは稲佐山展望台にまで行けるスロープカーの中腹駅があるのですが、それに乗らなくても15分ほど遊歩道を歩けば到着します。今回は階段多めなその遊歩道を登って山頂を目指しました。

出発から35分、距離4.5キロ程度で330メートルを駆け上り稲佐山展望台に到着しました。7’45″のペースから分かる通り、普段から山で鍛えてないワタシにとってはやはりそれなりにキツいです。

でもそれだけの価値はありました。この開放感は見事。もちろん自家用車でも公共交通機関でも来ることはできるのですが、それは野暮というものでしょう。

そして上りあれば当然下りがあるわけで…

ある程度の下りは走るのに楽なのですが、急坂だとブレーキをかけるための大腿の筋肉がひたすらキツいだけ。

シューズもしっかり結んで履いているつもりでもつま先が詰まってくるし。

キツくても上りは楽しい登山ランも下りはあんまり楽しくなくて、頻繁にはしたくないな、というのが正直な感想でした…

出発から9キロちょっとだったので少しだけ遠回りしてちょうど10キロでフィニッシュしました。

下りはじゃんじゃんスピードが出るので、なんだかんだで1時間ぐらいの旅ランとなりました。

稲佐山登山ラン、なんと言ったってタダで登れちゃうんですから、たぶんまた行くとは思います。

今日のお供は前述したOnのシューズ。

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落ち葉が積もってトレイルのようになっているところもなかったので、あえてこのシューズじゃなくても良かったかもしれません。

そしてランニングパンツはミズノのマルチポケットパンツプラス

コレにスマホとホテルの鍵と小銭入れを入れて出発すれば、後は何もいりません。10キロ程度なら補給も必要ないですしね(^^)。

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