ANAカード

【有効期限注意報】ANAVISAカードで貯めたボーナス・プレミアムポイントをANAマイルに交換しよう

ANAVISAゴールドカードとANAVISAプラチナプレミアムカードは、ANAマイルが通常利用でもより貯まるクレジットカードとして有名です。

通常のクレジットカードは、ポイント還元にせよマイル還元にせよだいたい1%ですが、ANAVISAゴールド・プラチナプレミアムカードは発行元である三井住友カードのリボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」を設定の上利息が発生すれば、ポイント還元率がアップするのです。

その方法については下記記事にまとめています。

【ANAマイルをより方法】ANAVISAカードでマイ・ペイすリボに申し込んで毎月の一手間を加えればマイルが1.3倍いや1.6倍にまで|やらなきゃ損ANAVISAカードを安くお得に利用してマイルをよりたくさん貯める方法を詳しく解説しています。...

マイ・ペイすリボの繰り上げ返済で貯まる三井住友カードのポイントはボーナスポイントです。

よりポイントが貯まる方法とはいえ、月に何百万円と利用するのでもなければ、貯まるのは月にせいぜい十数ポイント。マイルに交換しても大した数字にはならないのでずっと放置していました。しかし最初にカードを発行してからそろそろ3年に近づき、ポイントの有効期限がついに差し迫ったわけです。

今回はANAVISAカードのマイ・ペイすリボ繰り上げ返済で貯めたボーナスポイントをANAマイルに交換する方法をまとめてみます

三井住友カードのポイント有効期限について

まず最初についつい忘れがちな三井住友カードのポイント有効期限についてまとめておきます。

ANAカードを利用していてマイルに自動で交換する設定にしておくと、自動交換となっていないボーナスポイントの有効期限はついつい忘れがちです。

三井住友カードのポイントは通常利用でもらえるワールドプレゼントというポイントも特別ポイントであるボーナスポイント・プレミアムポイントも有効期限は同様で、プラチナカードで獲得月から4年間、ゴールドカードで3年間です。

【ポイント有効期限】

プラチナカードポイント獲得月から4年間
ゴールドカードポイント獲得月から3年間
上記以外のカードポイント獲得月から2年間

※ボーナスポイント・プレミアムポイントも同様

ワタシの最初のポイントはANAVISAゴールドカードで獲得したた2017年1月のポイントなので、そろそろ3年が経ちポイント期限が迫ってきたのです。

現在はANAVISAプラチナプレミアムカードを利用しているので有効期限は4年に伸びているはずですが、ゴールドカードの時獲得したポイントは無慈悲にも4年間が適用されていない感じでした。

三井住友カードボーナスポイントをANAマイルに交換する方法

三井住友カードの利用で貯まったボーナスポイントをANAマイルに交換する方法は2つあります。

  1. 直接ANAマイルに交換する
  2. ポイント交換サイトを経由してANAマイルに交換する

ボーナスポイントをANAマイルに交換する際の交換率はこのようになります。

  1. 直接ANAマイルに交換|1ポイント=3マイル
  2. ポイントサイトを経由する|1ポイント=3.3〜3.75マイル

ポイントサイトなどを経由すると、ボーナスポイントのマイル還元率は上がります

しかし以前は「ボーナスポイント→G-point→LINEポイント…」というようにシンプルにLINEポイントからメトロポイントに回すLINEルートを利用して1ポイント=4.05マイルが王道でした。

しかしLINEルートはすでに閉鎖に向かっているのでおすすめしません。

その後は「ドットマネー→TOKYUポイント…」に回すTOKYUルートになんとか乗せれば、直接ボーナスポイントをANAマイルに交換するよりお得に交換できなくはありません。

1ポイント=3.75マイル
1ポイント=3.3マイル

しかしポイ探で機械的に検索してみても、直接交換より交換効率がよい(1ポイント=3.75マイル)ルートは上記のようになります。

また少し交換効率が下がるルート(1ポイント=3.3マイル)もありますが、煩雑さとしては似たりよったりです。

しかしこの煩雑さとポイント交換が完了するまでの日数を見て上記のルートを利用しようと思います?しかも毎月じゃなくて、年単位でしか貯まらないようなポイントのために…。

素直にポイントサイトでポイ活を一発頑張った方が遥かにマシです。

年間300万円を利用して1ボーナスポイント=3.75マイルのルートに流したとして、年間で得られるANAマイル増量分は2,250マイル、1ボーナスポイント=3.3マイルのルートに流して900マイル増量です。

  • 通常の1%マイル還元で30,000マイル
  • マイ・ペイすリボ利用でボーナスポイント獲得(3,000ポイント)
  • ボーナスポイントを直接ANAマイルに交換で1ポイント=3マイルで9,000マイル
  • ポイントサイト利用で1ポイント=3.3マイルなら9,900マイル
  • 1ポイント=3.75マイルルートでも11,250マイル

つまりめんどくさいポイント交換を利用しても、年300万円(月25万円)利用して年間に増えるのは2,250マイルとか900マイルかというところ。

どうでしょう?有用といえば有用ですが、微妙といえば微妙のような気がします。

なのでワタシはもう三井住友カードのボーナスポイントをポイントサイト経由でわずかに増量させることをおすすめしません
※大量にボーナスポイントを貯めれるリッチマンor賢い人は別です

今回ご紹介するのも、三井住友カードのボーナスポイントを直接ANAマイルに交換する方法となります。

三井住友カードのボーナスポイントを直接ANAマイルに交換する方法

ANAVISAカードなどで貯めた三井住友カードのボーナスポイントを直接ANAマイルに交換する方法は非常にシンプルです。

三井住友カードのオンラインサービス「Vpass」にログインします。

ポイントサービス」タブの「ポイント交換」を選択します。

ポイント交換先の「マイレージ移行」を選択して、移行先の「ANAマイレージ」を選択します。

ANAマイルへの交換メニューがたくさん載っているのですが、スクロールしていくと「ボーナスポイント・プレミアムポイントを移行する」の項目があるので、そちらから申し込みます。

ANAカードで貯めた通常のポイント(ワールドプレゼント)はコースによって1ポイント5〜15マイルに交換されますが、ボーナスポイントは1ポイントあたり3マイルでの交換となります。

移行手数料はかかりません

ワタシが3年間でコツコツと貯めたボーナスポイントは5,393ポイントです。

ANAマイレージ移行では1ポイント以上1ポイント単位で申し込むことができます

ここでは全ポイントを移行させるべく申し込みます。

ポイントサイト経由だと1ポイント単位で移行できることは少なく端数が残るのはバッド

移行ポイント数に問題なければ「決定して」申し込みは完了です。

移行までにはかかる日数ですが、1週間後にANAマイルに加算されるとあります。

後日移行を申し込んだ5,393ボーナスポイントを3倍したANAマイルが加算されていました。

申し込んだ利用日しか載ってないので正確な移行までの日数は不確かなのですが、営業日など関係なく、申し込んでから3〜4日では加算された計算になります。

ポイントサイトを経由して僅かなマイルを稼ぐために端数を捨てて数ヶ月かけてほんの少しだけマイルを増量させるのがアホらしくなる、直接交換の簡単さとスピードでした。

ANAマイルに交換する際に注意することは有効期限

ご説明したようにANAVISAカードを利用して、さらにマイ・ペイすリボ繰り上げ返済で貯めたボーナスポイントは簡単でスピーディにANAマイルに交換することができます。

なので、慌ててマイルに交換する必要はありません。注意すべきは有効期限です。

  • ANAマイルの有効期限|3年間
  • 三井住友カードのポイント有効期限|3年間(プラチナカードは4年間)

ANAマイルの有効期限は3年間です。使わなければ3年経つと失効してきます。

ANAマイルにする前の三井住友カードのポイント有効期限も3年間です。

なので三井住友カードのポイントに貯めて有効期限間近でANAマイルに交換すれば、ANAマイルの有効期限を実質6年間近くまで伸ばすことができるのです。

ANAマイルをなかなか利用する機会がない人、または別の方法でANAマイルを貯めまくって使いきれてない人などは、ANAマイルの原資となる三井住友カードのポイントを慌ててANAマイルに交換する必要はありません

ただANAマイルはダイヤモンドメンバーになればマイル有効期限を無期限にすることができますが、三井住友カードのポイント有効期限を伸ばすことはそのままではできません

なのでその有効期限にはくれぐれも注意しましょう。

三井住友カードはポイントの有効期限切れをメールで教えてくれたりはしませんが、Vpassのポイント残高照会を見れば、分かりやすく期限切れのタイミングを教えてくれます

ポイントの移行を自動にしていたとしても、時々はチェックするようにしましょう。

まとめ

ついに貯めに貯めて手を付けてなかった三井住友カードのボーナスポイントを、期限が迫ったためANAマイルに交換しました。3年に1回の儀式です。

昔からこれっぽっちのポイントを多少増やすためにポイントサイト経由にするのはあまりに大変だなぁ、と思っていたのですが、改めてそう思います。まあそのへんは個人の好き好きなのですが、LINEルートを潰された以上さすがに直接ANAマイルに交換しちゃってもいいのではないかと、勝手に思っています。

もちろん3年間頑張ってもこの程度しか貯めれなかったからの考えで、もっと遥かに利用しまくっている人にとってはポイントサイト経由も有用な方法とは思います。

さらに言えば、マイ・ペイすリボの繰り上げ返済を別の方法で行えばさらにマイルが貯まる可能性もあるらしいのですが、すべては闇の中です(ホントに知りません)。

ワタシはコツコツとやっていくのみです。

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POSTED COMMENT

  1. MM より:

    ゴウタロウさん、おはようございます。自分もLINEルートなくなって直接ANAマイルにするかBAにするかSINに交換するか迷っていたところです笑。ちなみに、アメックスが使えないとだいたいこのクレカを使っていたのに、7月から海外手数料が1.63⇒2.2%に上がったのが非常にイタイところです><

    • ゴウタロウ より:

      おはようございます(^^)。

      MMさんがLINEルートを利用していたというのが一番の驚きですが笑
      他の航空会社も選択できるというのがいいですよね。

      ただワタシはどれだけ効率が悪くても、ANAアンドJALに貢ぐつもりなので、
      ANAに全振りしました^^;

      三井住友カードの海外手数料UPは確かに痛いです。
      ワタシは海外ではほぼラグジュアリーカードしか利用しないので
      まだダメージは少なかったですが…

  2. MM より:

    ラグジュアリーブラックだといいかもですね!ちなみにLINEルートはまだ使ってないんですが、ANAマイルが2000とかに激減したので、三井住友のボーナスポイントに目を向けた矢先の改悪で、だったらもう新しく使うのめんどくせーーーーと思っていたところの記事で共感コメントしてしまいました笑。返信ご不要ですよん

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