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【緩み警戒マスク警察出動】飛行機に乗る時はマスクを着用すること、これからの常識

新型コロナウイルス災禍は、日本を含める先進諸国の間では落ち着きつつある様子ですが、世界的に見ればまだまだ拡大傾向にあります。

自国で落ち着いてきたからと言って警戒を緩めるわけにはいきません。

コロナ後(with コロナ)の生活様式としてソーシャルディスタンスの継続などが謳われていますが、手洗いやマスクの着用も含まれています。

世界の航空会社ではコロナ拡大を避けるために搭乗時にマスク着用が義務化しているところがありますが、日本の航空会社であるANAやJALもついに強い表現でマスク着用を促すことにしたようです。

ANA搭乗時のマスク着用のお願い

ANAの「ご搭乗に際してのお客様へのお願いと、新型コロナウイルス感染拡大を予防する取り組み」が2020年5月21日に更新されました。

その内容はNHKのニュースでも流れたぐらいのもので、空港及び航空機内ではマスクの着用を義務化するというものです。

飛行機内だけでなく空港においても、です。つまり航空会社に関係なく空港に行くときはマスクをしましょう、ということですね。

また発熱など体調が優れない場合だけでなく、マスクを着用してないお客も「搭乗をお断りする場合がある」という強い表現になっています。

ちなみにマスク着用の義務化はアメリカの航空会社では常識となりつつあるので、現在の情勢では当然とも言える内容です。

新型コロナウイルスの拡大は世界的に見れば全然落ち着いていません。

今は飛行機に乗る機会すら奪われていますが、乗らざるを得ない時はマスクを忘れないようにしましょう。

「おれはダイヤモンドおじさん」が現われてマスク着用に抵抗することがないように願います

JALのマスク着用のお願い

ANAに遅れること約一週間、JALも5月29日にマスク着用のお願いが実質義務となるお願いを発表しました(公式ページ)。

6月1日以降、空港及び機内においてはマスクを必ず着用ください、とのことです。搭乗を断る場合もある、とされていて、実質義務ですね。

もちろん幼児や着用が難しい利用がある場合は免除されます。

そしてコロナ感染と思われる症状がある場合は搭乗を控えてもらうのは以前からと同様です。

緊急事態宣言が解除されて以降、外出時にマスクを着用していない人が確実に増えたと思います。

今はアフターコロナ(コロナ後)ではなくウィズコロナ(コロナ共存)の時期なのです。マスク・手洗い・ソーシャルディスタンス保持を守る新しい生活様式を続けないと、再度の感染拡大を防ぐことはできません。

空港や機内では関係者の指示に従って、感染予防に努めましょう。

まとめ

新型コロナウイルスパンデミックの情勢では、ソーシャルディスタンスが保ちにくい環境ではマスク着用は義務とも言えます。

例えばデルタ航空などアメリカの航空会社では5月4日から義務化されています。

もちろん義務化としてない航空会社もありますが、子どもや顔を覆うことができないようなヒトはともかく、いい大人はぜひとも協力しましょう。

機内は空気循環が保たれていて感染のリスクが少ないからいいという問題でなく、コレはモラルの問題なのです。

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