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【マイル修行は終わり】エアラインのステータスを求めるために飛行機に乗り続けることの難しさ

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陸ではポイ活でマイルを貯め、空ではマイル修行でエアラインのステータスを獲得しつつもマイルを貯めている空陸マイラーのゴウタロウです。

特にマイル修行は、好きな飛行機に乗りつつもステータスを維持してさらにフライトマイルまで貯まるという、ワタシ的にはメリットしか無いので2017年から手を変え品を変え行ってきました。

そして2020年も含め、今後もマイル修行は続けていくつもりでした。

しかし2020年年初から世界を襲った新型コロナウイルス災禍でヒトの移動が制限され、全く飛行機に乗れない日々が続いています。

そんな日々が続くと、だんだんマイル修行の意義を自問自答し始めてしまいました。

今回はブログのメインコンテンツでもあったマイル修行とポイ活について思うところを書き留めていきたいと思います。

マイル修行について

エアラインの修行が流行り始めたのは2016年頃だと思います。ソラチカルートというANAマイルを大量に貯めるポイントサイト活動(ポイ活)が広まり、ANAマイル→ANAスカイコインに交換することにより50万円とも言われた修行のコストを下げることができるようになったからです。
※アメックスの祭りがあったのも2016年ですね、アメックスのポイントもマイルに交換できます

実際にはそれ以前からエアラインのステータスというのは知る人ぞ知るものであったし、修行的な飛行機の搭乗を繰り返す人も、交換効率は50%程度だったとしてもマイルを大量に貯める人も存在したわけです。

ただ流行りだしたのは2016年から2017年にかけてで、ANAマイルの方が貯めやすかったため、修行もANAのスーパーフライヤーズカード(SFC)を取得するためのSFC修行が優勢でした。

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ただANAが優勢だったのはポイ活ブログを通じてのネット界隈での広まり方の影響が大きかっただけで、ANAの修行が広まるにつれて元々行われていたJALを利用した修行の方も日の目を見るようになってきました。

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そして2019年前後になるとテレビでも芸能人が行うマイル修行が取り上げられるようになって、さらに話題となります。

今ではANAやJAL、その他外資系のエアラインを含めた航空会社のステータスを目指す搭乗の仕方を一括にして「マイル修行」と呼んでいます。

マイル修行は永続ステータスと毎年ステータスの2段階

マイル修行と大きな括りにされますが、エアラインの修行は大きく二通りに分かれます。1回1年だけの場合と毎年行う場合です。

1回だけ毎年
JALのJGCやANAのSFCJALやANAのダイヤモンド

1回1年だけ修行を頑張れば取得できるのがJALのJALグローバルクラブ(JGC)ANAのSFCで、ステータスランクとしては中間ですが、対象のクレジットカードを維持すれば(今のところ)ステータスは永続させることができます。

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対してJALやANAの最上位ステータスであるANAダイヤモンドやJALダイヤモンド/JGCプレミアは毎年ステータス基準に達する搭乗を行わないと維持できません。
隔年修行という手法は存在します

どちらの修行を行うかは個々人のライフスタイルによって異なりますが、大多数は1回1年だけの修行を行います。

ダイヤモンド修行を行うのは、元々飛行機に乗るのが好きだったり、仕事やレジャーでもある程度利用する人だったり、最上位ステータスの特典やサービスに多大なメリットを感じてそのためだけに飛行機を楽しめる人だったりです。。

マイル修行の多大なるメリット

マイル修行にはコストが伴いますが、それを上回るメリットを感じる人が参加してきます。

そのメリットは大雑把に書き出せば以下の通りです。

  1. 優先チェックインカウンター
  2. 優先保安検査場
  3. ラウンジの利用
  4. 優先搭乗
  5. プライオリティバッゲージサービス

この他に目に見えないメリットとして、優先予約や専用予約デスクや座席指定の優先、また別方面としてはマイル加算率の増量などは捨てがたい魅力あるサービスです。

ステータスがあるとあらゆる待ち時間が短縮されいろいろな面で優先される、と考えていいでしょう。

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目に見えるメリットは運賃クラスが高い予約(国内線ならJALのファーストクラスやANAのプレミアムクラス、国際線ならビジネスクラスやファーストクラス)を選択すれば享受できるサービスですが、目に見えないメリットの方はステータスがないと利用することができません

実際にコロナ禍で航空会社の運休が続く中問い合わせ窓口はかなり混雑してなかなか繋がりにくい状況ですが、ステータスが高ければ専用デスクに電話すればそれほど苦労せずに繋がります。

1回1年だけのSFC/JGC修行と毎年行うダイヤモンド修行との差は、後者はこの享受できる特典やサービスがワンランク上であることです。

ただただ飛行機が好きな人からサービスを享受できる旅行を頻繁に行う人、そして空を飛んでマイルを貯める人などは最上位のステータスを求めて毎年修行を行うことになります。

コロナで吹っ飛ぶマイル修行計画

ワタシはマイレージ修行を、2017年にANAのSFC修行2018年にJALのJGCプレミア修行2019年にANAのダイヤモンド修行と行ってきました。

そこでANAとJAL、両者の最上位ステータスのサービスを体験できたのですが、結論として家族で年に何回も旅行をするのならどちらかの最上位ステータスをキープすると楽しい、と言うことが分かりました。

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もちろん修行で飛行機に乗れるワタシ自身のメリットもあります。マイルも貯まりますし。

2020年は主に国際線を利用したANAダイヤモンド修行を計画していて、すでにすべて発券済みでした。

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しかし新型コロナウイルスパンデミックの影響は最初に国際線に現われ、早々にANAダイヤモンド修行を断念することになります。

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代わりにJALの国内線を利用した回数修行を計画したのですが、こちらもコロナ禍が国内線にまで影響が出始める段階で断念せざるを得なくなりました。

幸いにしてJALもANAも2019年にステータス基準に到達していればそのステータスを延長することを決定してくれました。

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コレで2019年にANAダイヤモンド修行を行ったワタシは、2020年度だけでなく2021年度(2022年3月)までANAのダイヤモンドメンバーを継続することができるわけです。

https://www.goutaro.com/entry/jalana_ticketcancellfree202005

そこでJALやANAの顧客重視の姿勢として行ってくれているキャンセル無料期間に入った予約から随時予約をキャンセルしています。

仕事で利用するわけでもないのに1ヶ月1回は飛行機に乗っていた立場から放り出され大量の予約をキャンセルし続けるうちに、だんだん「今後修行って続ける必要あるの??」という思いが増大してきます。

マイル修行断念につながる要因

マイル修行を継続するかしないかは完全に個人の勝手なので、ワタシの立場からの個人的な考えを書き留めていきたいと思います。

4人家族で子どもが2人いて暦通りにしか休めない勤め人としての立場から、思い浮かぶ修行を断念する理由は以下の通りです。

  1. 投資性のないステータスの虚しさ
  2. 冷静に計算しちゃうコスト
  3. 子どもの成長
  4. 旅行コストへの見直し

思いつくままに書き綴っていきます。

1.投資性のないステータスの虚しさ

エアラインのステータスは、当然飛行機に乗らないとそのメリットを享受することができません。

マイルを貯めるとか海外転売のついでとか、そういう投資性を兼ねた修行ならメリットはありますが、完全の趣味の世界だけだとただただ時間とお金を浪費していくだけとなります。

転売もせどりも興味はあるのですが、日用品を売るためのメルカリのやり取りすら面倒と感じているワタシには向いてないなと思っています

趣味の世界なので、ストレスが発散できるとか見聞が増すとか海外の異文化に触れることができるとか、損得に関わらないメリットは確かにあります。

ちなみにエアラインラウンジで長時間過ごすのはメリットと感じなくなってしまいました

しかし最上位ステータスをキープするためには毎年修行を継続する必要があり、そこに費やしたコストは決して目をつむることができません。

そんなことは分かっていて修行も数年だけにしようとは考えていましたが、コロナ禍で修行の虚しさに予定より早く気がついてしまった、というわけです。

思ったより早かったけど、いい辞め時、ということでしょうか。

2.冷静に計算しちゃうコスト

その問題となるコストですが、怖くて空港までの交通費や必要となった宿泊費まで含めて詳細に計算したことがありません。

しかしざっと考えてもANAダイヤモンド修行で100万円、JALのJGCプレミア修行で70万円ぐらいはかかっていると思います。

10年続ければANAで1,000万円ですから膨大な金額になるのは明らかです(ANAスカイコインを流用すればある程度は減らせますが)。いくらなんでもそれは無理で2−3年の間の遊びと位置づけていました。

マイルを大量に貯めるノウハウさえあれば、すべてマイルから交換したANAやJALのコインで修行費用を補うことは可能らしいです

しかし2-3年間の金額すら再現性のある投資に回したり住宅ローンの返済に回すだけでも、タダの消費、に費やさなくて済みます。

ちなみにワタシはお得に貯めたマイルをコインに変えて修行するということはしませんでした

飛行機乗るのが好きだしマイルも貯まるしリフレッシュにもなるので、ワタシにとっては「タダの消費」とは言えないマイル修行ですが、それでも家族持ちとしては冷静に考えればお金をかけるところが他にもあるだろうと言わざるを得ません。

まあそんなことも分かっていましたが、子どもが小さくてお金がかからないうちはOKかな、と少し思っていたのです。

3.子どもの成長

このお金をかけるべき子どもの存在ですが、時にマイル修行に付き合わせ、時に旅行で最上位ステータスのサービスを一緒に受けさせ、得難い体験をさせてあげれていると思います。

チェックインの長い行列に付き合わせることもなくなりました。

昔は寒い空港の搭乗口ベンチで凍えさせていたのに、今では飛行機に乗る直前までラウンジでゆっくり過ごさせてあげれています。

プライオリティバッゲージサービスで、飛行機を降りてから荷物受け取りまで長時間待つこともなくなりました。

なので時間とコストさえ許せばマイル修行は子どもにとっても決して害悪ばかりではありません。

ただ子どもが成長すると、子どもの旅行にかけれる時間がどんどん少なくなってきたのです。

長男は今年小学5年生ですが、来年は6年生で受験もするので平日も土日も何かしらの習い事の予定が昔より遥かに多く入るようになりました。

自分のためではなく家族のためのマイル修行なのに、その家族で旅行に出かけられる機会が今後ますます減ってくることが予想されます。

中学校に入ったらどうなるかな?自分の子ども時代を思い出すと、年に1回の海外旅行がせいぜいになるような気がします(ワタシが子供の頃、親と海外旅行に出かけたのは2回だけですが)。

子どもが成長すると航空チケット代も高くなるしホテルも大人料金が必要になってくるので、今までのように気軽にホイホイ出かける機会がおそらく減るでしょう。

そしてホイホイと旅行に出かけなければ、少なくとも最上位ステータスは(あってもいいけどコストベネフィットを考えると)必要ないと思います。

4.旅行コストへの見直し

今後の家族旅行へのプランは1回の旅行にコストを掛ける方針になっていくと思います。複数回旅行に行けない代わりに1回を贅沢に、です。

元々陸マイラーとしてマイルを貯め始めたのは、旅行にかけるコストを少しでも減らしたい思いからでした。

基本的に繁忙期にしか旅行ができないので、家族4人で夏休みにハワイに行くとなると時に100万円近い出費が必要になります。

当初は陸マイラーとして飛行機の部分だけでも特典航空券を確保できるマイルで補えればとの考えでしたが、その考えは1年も経てば甘かったことが分かります。

人気の旅行先は繁忙期に特典航空券で確保するのは至難の業です。家族4人分ともなればなおさらです。

ワタシの旅行は日程ありきなので、特典航空券で一か八かの予約を入れにくいというのもあります

ただ以前と違うのが、同じ高額な航空チケット代を払ってエコノミーで旅行してもステータスがあるのとないのとじゃ満足度が異なる、ということです。

飛行機内は狭いですけど希望の席は確保しやすいし、飛行機に乗るまでは空港で快適に過ごすことができます。

不思議と同じ金額を支払っても、ステータスの世界を知ってからは航空チケットにコストを掛けることに抵抗がなくなったのです。

コレは明らかにマイル修行のおかげで、ダイヤモンドステータスから陥落してもエコノミーの旅行で中間位のステータス(SFCやJGC)を利用して快適に旅行をする知恵と経験を学ぶことができました。

1年に100万円かけて修行を行うならそのお金と時間を数少ない家族旅行に費やすことによってコストベネフィットのバランスを取ることができると考えています。

今後は、JALでもANAでも貯まったマイルはコインにして有償航空チケットを購入する足しにすることになるでしょう。

旅行も夏にハワイ(HGVがあるから)、冬に北海道ぐらいに行ければ上出来です。後は春に沖縄に行けたら幸せかな、ぐらいです。

マイルで特典航空券を確保できたら最高ですが、もう特典航空券だけで旅行をしようと考えていないのでポイ活もガツガツ積極的には行っていません。少しは補えたらいいな、ぐらいの感覚です。

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特典航空券の発券を目指すならば圧倒的にJALが優位と思っているので、ポイ活はJALでANAはバイマイルが中心、という方針です。

この考え方はホテルに関しても同じで、ホテル宿泊でより良い部屋に泊まるためにアップグレードを期待してステータスを維持するぐらいなら、数少なくなった宿泊時にホテルの予約にもコストを掛けるほうが時間やお金を考えたらベターかな、と思っています。

あくまでワタシの立場からの個人的な考え方をまとめただけなので、旅行に対する考え方は人それぞれです。

特に特典航空券に関しては「行きたいところに行く」ではなく「行けるところに行く」という考えは重要です。
※つまり特典航空券が確保できた旅程に自分の都合を合わせる

お金のかけ方も人ぞれそれです。

ワタシはマイル修行とホテルステータスのおかげで色々経験することによってこの結論に達した、というだけです。

まとめ

新型コロナウイルス災禍の影響で、大量に入れていたマイル修行用の予約を解約し続けるうちに、もうマイル修行は卒業しようかなと思い始めました。

このもやもやした気持ちをまとめるためにブログに書き留めてみました。あくまで個人的な考えです。

元々コストも時間もそれなりに費やしていたのでいつかは終わりが来ると思っていました。それでも予定より2年ぐらいは早いので寂しさもひとしおですが、世界の情勢や我が家族の事情を考えればタイミングとしては妥当かなと思います。

ホントはもっともっと子どもたちを海外に連れて行ってあげたかったのですが、その最後のチャンスが2020年だったので悔しいです。

長男は居残りで次男とだけで出かけるという選択肢は今後なくはないのですが…

今後は1年に1回の海外家族旅行、これだけを目標にマイル活動も細々と続けていきたいと思います。

問題は飛行機に乗ることがワタシの生活でかなりのストレス解消になっていたという点ですが…代わりになるものを探さないと老化が早まるかもしれません笑。

そう言いつつもコロナの影響が完全に抜けきった数年後しれっと修行を再開しているかもしれませんが…
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POSTED COMMENT

  1. MM より:

    なかなか厳しい時代が来ましたよね><。自分もラウンジなど全くステータス性は感じないですし、ここはゴウタロウさんと違うかもですが、あくまで旅行は好き、コストは抑えたい=マイルビジネスというだけで笑、飛行機ですらどこでもドアがあれば1秒で旅行先にいきたいですし、それでも必要となるホテルや宿泊先にお金をかけたいところっす^^

    • ゴウタロウ より:

      厳しい時代です(ToT)。

      一足先に修行を卒業した同僚が
      家族とマイルビジネスを楽しんでいるので
      ワタシもそっちの方面にかじを切りたいと思います(^^)

      さすがにビジネスクラスは無理でもプレエコぐらいなら家族4人分頑張れるかもしれませんし。

      時間が許せば、取れた特典航空券で世界の色々なところに子どもを連れて行ってあげたいです^^;。