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SFC修行2017総まとめ|(ほぼ)プレミアムクラス-子連れ-国内限定



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SFC修行のことをブログで書くのも恐らく最後になると思います。今回はワタシが2017年に行ったSFC修行の全貌をまとめ、コストを晒してみたいと思います。

 

目次

 

 

SFC修行のコンセプト

ワタシが計画したSFC修行での基本的な考え方をお伝えします。

 

「土日限定」

平日に休める仕事をしていないので、修行のために飛行機に乗れる日時は土日に限られます。

「国内限定」

「土日限定」にも関わってくるのですが、 海外旅行を絡めるとほぼ3日間必要となります。金曜日の夜出発、などを考慮すればできないこともないかもしれませんが、負担が大きすぎると思いました。

「プレミアムクラス限定」

福岡を起点としている事が大きな要因なのですが、福岡はSFC修行で最もコストが優秀な那覇路線でさえ、距離が近すぎてあまりプレミアムポイント(PP)を稼ぐことができません。より効率よく稼ぐにはPP単価が高い「プレミアムクラス」を選択せざるを得ませんでした。

「PP単価優先、は二の次」

「プレミアムクラス限定」にすると単価が良い「プレミアム旅割28」で予約できなかったら、プレミアム株主優待で予約するしかありません。その場合、PP単価が10を切ることはまず無いのです。

「子連れ修行」

土日に修行に行くと、妻に子供たちを任せざるを得ません。長男はもう小学生ですが、次男は2歳児で国内なら無料で飛行機に乗れます。妻を「怪獣」次男から解放するためにも、次男を今後のために飛行機に慣れさせるためにもできるだけ修行には次男を連れて行くことにしました。

 

以上がワタシのSFC修行のコンセプトとなりまして、キーワードは「プレミアムクラス-子連れ-国内限定」です。

まず子連れでSFC修行をすること自体がレアだと思っています。海外旅行ついでならあるでしょうが、国内でしかもどこかに遊びに行くついでではなくガチの修行ですから。

さらにプレミアムクラスに子連れで乗ることもあんまり無いのではないかと思います。ワタシの修行中に子連れプレミアムシートの連れは1回しか出会いませんでした。もちろん「抱っこ」限定の話です。子供が1人でシートに座っているのはありました。

その3つが組み合わさったSFC修行僧はなかなかいないのではないかと自負しています。ただ、その分ワタシの修行記は誰の参考にもならないという可能性もあるのですが(笑)。

 

総コスト

SFC修行に費やしたコストをご覧入れます。

 

回数 日時 旅名目 航路 種別 経費 PP PPtotal PPcost
1 1月 個人 福岡ー那覇 旅割 7800 805 805 9.7 
1月 個人 那覇ー福岡 旅割 7800 805 1610 9.7 
2 1月 子連れ 福岡−那覇 P株優 22450 1742 3352 12.9 
1月 子連れ 那覇ー成田 P株優 30340 2860 6212 10.6 
1月 子連れ 成田−福岡 P株優 27990 1817 8029 15.4 
3 1月 子連れ 福岡−那覇 P旅割 10800 1742 9771 6.2 
1月 子連れ 那覇−福岡 P株優 22450 1742 11513 12.9 
4 2月 子連れ 福岡−那覇 P株優 22450 1742 13255 12.9 
2月 子連れ 那覇ー成田 P株優 30340 2860 16115 10.6 
2月 子連れ 成田−福岡 P株優 27990 1817 17932 15.4 
5 2月 個人 福岡ー那覇 P旅割 11900 1742 19674 6.8 
2月 個人 那覇ー福岡 P旅割 11900 1742 21416 6.8 
6 2月 個人 福岡ー那覇 P旅割 11900 1742 23158 6.8 
2月 個人 那覇ー成田 P株優 30340 2860 26018 10.6 
2月 個人 成田ー福岡 P旅割 11140 1817 27835 6.1 
7 3月 家族連れ 福岡ー新千歳 P旅割 30200 2605 30440 11.6 
3月 家族連れ 新千歳ー福岡 P旅割 30200 2605 33045 11.6 
8 4月 仕事 福岡ー名古屋 P旅割 17410 1335 34380 13.0 
4月 仕事 名古屋ー那覇 P株優 26260 2422 36802 10.8 
4月 仕事 那覇ー福岡 P旅割 17500 1742 38544 10.0 
9 4月 家族連れ 福岡ー那覇 P旅割 18500 1742 40286 10.6 
4月 家族連れ 那覇ー新千歳 P株優 38850 3892 44178 10.0 
4月 家族連れ 新千歳ー福岡 P株優 34650 2605 46783 13.3 
10 6月 仕事 関空那覇 P旅割 24900 2247 49030 11.1 
6月 仕事 那覇ー福岡 P旅割 17500 1742 50772 10.0 
  小計       543560 50772 10.6 
  合計       660515   13.0 

(P旅割:プレミアム旅割28、P株優:プレミアム株主優待

 

純粋に航空チケットだけのプレミアムポイント(PP)単価は「10.6」となりました。やや割高です。仕事が絡まなければ土日に限定した修行だったので、プレミアム旅割は特にコスパがいい航路ではなかなか予約できません。その分株主優待チケットに頼ることが多くなるので、PP単価は悪くなります。

 

宿泊費や交通費、駐車場代などをざっくり入れるとPP単価は13.0まで跳ね上がります。さらに株主優待券を購入するにもそれなりのコストがかかっているので・・・もうその辺は目をつぶりましょう!

 

SFC旅行記まとめ

ここからはワタシのSFC修行の旅跡をまとめてご紹介します。

注) 特に昔はアメブロ時代の記事なので表記がおかしかったり、訂正が出来ていないところが多々あります。

 

SFC修行第1回|第1,2レグ-単身

福岡ー那覇の単純往復です。まだ航空チケット予約のルール「2ヶ月前から」とか「プラス14日前からの予約裏技」とかを知らない初々しい時代で、唯一プレミアムクラスが予約できませんでした。ただ初回だったので「様子見」として子供を連れて行かないことにしていたので、普通席の経験もしておくいい機会、と割り切りました。

 

普通の旅割だと往復でもPPは1,610しかないので、50,000PP貯めるのは30往復以上が必要です。JALの50回搭乗という回数修行より多くなり、正気の沙汰ではありません。なので、福岡起点のSFC修行はプレミアムクラスが必須、と思っています。

 

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久しぶりの福岡空港、駐車場が新しくなって便利になっていたことが驚きでした。

沖縄ではアウトレットモール「あしびなー」に行きました。行ったのは最初で最後でしたが。

 

SFC修行第2回|第3,4,5レグ-子連れ

初の子連れ修行となった第2回目は、福岡ー那覇ー成田ー福岡の三角飛び。このルートは福岡起点としては最もPPを多くゲットできるので、利用する福岡修行僧も多いのではないかと思います。もらえるのは6,419PPで、羽田ー那覇のプレミアムクラスでの単純往復が5,720PPとそこまで変わらず、福岡起点の苦しさを物語っています。

 

この頃の予約はまさに試行錯誤でこの三角ルートに気づくのにも時間がかかり、予約はプレミアム株主優待でしか取れませんでした。おかげでPP単価がバカッ高ですが、効率優先で行きました。

 

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初のプレミアムシート、そして初の子連れ、です。あえて言うなら、次男と2人きりでの旅行も初めてです。そのおかげでそーとー大変でした。しかし起こりうるほぼすべての事を経験できたので、この初回子連れ修行が今後の修行の方向性を示してくれました。

 

コンセプトは「プレミアムクラスに乗っている他のお客さんに迷惑をかけない!」です。当たり前かもしれませんが、普通席より子供には周りが厳しいことは容易に想像できます。なので、なるべく寝るように調節する。そのためにはプレミアムクラスにおけるあらゆるサービスを犠牲にする、でした。子連れの時は機内食のGOZENはほとんど食べていませんし、飲み物も最小限(トイレに行きたくなるから)。アルコールも最初に飲んで後悔した後は、ほとんどもらいませんでした。

 

SFC修行第3回|第6,7レグ-子連れ

株主優待券を使った予約時は、他の予約クラスを混在できません。なので往路・復路どちらかが株主優待チケットだったら両方そうしなくてはいけないと思いこんでいたのですが・・・・全く別予約にすればいいと初めて気づいた瞬間でした。なので、復路はもともとプレミアム旅割が取れずにただの旅割にしていたのですが、キャンセル料を払ってまでキャンセルしてプレミアム株主優待で予約し直しました。福岡ー那覇路線では最も安い時期なので、プレミアム旅割だったらPP単価は6.2と相当優秀です。

 

今回も子連れ、そして福岡ー那覇の単純往復です。那覇滞在時間が6時間近くあり、2歳児と一緒でどうやって時間を潰すかに頭を悩ませました。

 

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悩めるパパの記事がこちらです。

 

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沖縄に来てまでキッズランドで過ごすという暴挙に出ました。でもとっても楽ちんでしたね。その他、波之上神社に行ったり近くのビーチに降りて行ったりして、結構楽しかったです。子供が飛行機で寝てくれさえすれば、子連れ修行もそれなりにこなせます。まあ、それが一番の頭の悩ませどころなんでしょうけど。

 

SFC修行第4回|第8,9,10レグ-子連れ

プレミアム旅割で予約できず、すべてプレミアム株主優待で予約した福岡ー那覇ー成田の三角飛び。とにかくコストが高い旅でした。

 

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色々余裕が出てきて、身の程知らずにもCAさん比較とかしちゃってます(笑)。次男もすっかり飛行機が大好きになっていたので、「飛行機に慣れさす」と言う目的は十分に果たせてます。

 

SFC修行第5,6回|第11,12,13,14,15レグ-個人

福岡県人なのに福岡に泊まるという暴挙に出て土日にかけて5レグをこなしました。元々は子連れ予定だったのですが、雪による天候の悪化が予想され、飛行機の遅延や欠航などが生じた時に子連れだと負担が大きすぎると判断。妻に相談して自分の身1つで修行することになりました。

 

そういう理由はありましたが、ついに1人でプレミアムクラスに乗ることができるのでサービスを満喫できる!と内心大喜びだったのは内緒です。

 

初日は福岡ー那覇の往復、2日目は福岡ー那覇ー成田の三角飛びです。子連れではいずれも体験していますが、独り身だとどうなるのでしょう?

 

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雪による通行止めをくぐり抜けて福岡空港に到着するまでをドキュメント。本当にラッキーだったと今でも思います。

 

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往路の福岡ー那覇航路です。1人だと時間を潰すのに苦労しました。またやっと満喫できると思い、ラウンジでも飛行機内でもお酒を飲み過ぎでお腹壊しました。アホです。ただこの辺の経験も、今後の飛行機内での過ごし方やアルコールとの付き合い方を確立させる礎となりました。

 

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復路ではお腹を壊しながらも、夜景を楽しんだり博多でラーメンをはしごしたりしています。やはりアホですね。博多駅前のビジネスホテルで1泊しました。雪の影響はすでに無くなっていたので自宅に帰ることも可能だったのですが、次の日も朝早く車を運転して空港に行くことを考えると大変楽チンで良いプランでした。ラーメンも食べれたし。もちろん妻には負担かけまくりでしたが・・・。

 

今では当たり前にしていますが、初ホテル記、でもありました。ちょっとですけど。

 

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次の日もSFC修行です。今を思えば、SFC修行の山場だったと思います。ハードでしたから。前日にお腹を壊したのでアルコールをほとんど飲まなかったのですが、アルコールがない方が飛行機を純粋に楽しめていることに気づいた瞬間でした。

 

それにしても福岡の外気温が1度とは冬本番でした。

 

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福岡ー那覇ー成田三角飛びの後半です。ANAで飲むコーヒーがラウンジでもプレミアムクラスでも美味しくてハマりました。1人だと時間を潰すのに苦労しています。子連れで苦労してでも、子供と一緒の方が楽しかったかも、と血迷ったことを感じています。

 

さすがSFC修行の「山場」だったようで、かなりお疲れの様子です。喉元過ぎれば忘れちゃっていますが(笑)。

 

SFC修行第7回|第16,17レグ-家族連れ

SFC修行の第7回目は初の家族連れです。今まで置いてきぼりだった妻や次男も一緒にお出かけです。向かう先は北海道。PP単価も高いし、家族の分の航空チケット代や宿泊費が大きなコストになりますが、コンセプトは「子供たちに雪で思いっきり遊ばせてあげたい」です。なので、普通の家族旅行としてコスト度外視で北海道に向かいました。

 

もちろんそんな純粋な理由ばかりではありません。きっかけの1つは、妻が本会員であるJALで期限切れに近いマイルがあったので、ついでに使っちゃえ!と言う事になったのです。つまりワタシと次男ANAのプレミアムクラス、妻と長男はJALの特典航空券で別々に北海道に向かうことになりました。

 

福岡空港から新千歳空港への航路はANAが1航路、JALは2航路あります。ANA便とJAL便は10分ぐらいしか出発時刻に差がないので、ちゃんと待ち合わせさえ決めておけばどちらかにトラブルがない限りは大丈夫と考えました。

 

宿泊するホテルにも悩みましたが、北海道で雪遊びができるホテル、と言うワードでググった中で良さげなホテルを選びました。さてさて、どうなったのでしょうか?SFC修行記をまとめていると、思い出も蘇ってきて楽しいです。

 

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次男はパパも好きだけどママも好き。なので、空港でいかにスムーズに別れさせるかに気を使いました。福岡ー新千歳航路が航空時間が長いのですが、ねむねむモードに持っていけば楽なもんです。すっかり子連れ修行に慣れてきました。

 

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ホテルまでの移動と、ホテル記です。目的の雪はいっぱいあったのですが、流石に3月だけあって乗って歩けるほどカッチコチ。そしてなによりめちゃくちゃ寒い!目的の雪遊びは早々に切り上げて、ホテルに併設している温水プールで延々に遊び続けました。我ながらナイスチョイスです。外プールもオープンする夏にもぜひ行ってみたくなる楽しいホテルでした。

 

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SFC修行第7回の復路編です。素晴らしく楽しいホテルでしたが、空港や札幌駅からそれなりの距離があるので、移動時間をしっかり計算する必要がありました。子連れ家族ダッシュ旅行、となりましたね。

 

復路便内で隣に座られたのが修行尼の方でした。シャイだし子供もいるので話しかけたりは出来ませんでしたが、やっぱりいるんだなぁとしみじみ思いました。ただ福岡ー新千歳はPP単価が良くないので、そんなに修行で利用する人はいないのでは?

 

SFC修行第8回|第18,19レグ-個人-仕事

SFC修行の第8回目は初の仕事がらみです。なので平日に移動できるというのが実に素晴らしい。だいたい空いているだろうし、子供がいないのでサービスもフルで活用できる。仕事先の関係で初めて中部国際空港セントレアを利用できるし、SPG/AMEXを発行して初めて、その特典を利用できそうなホテルに泊まることができる。

 

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前回のSFC修行から1ヶ月以上経っていたので、早く飛行機に乗りたくてうずうずして予習までしています。この辺からSFC修行の副作用である「飛行機乗りたい病」の兆しが見られます。

 

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往路の修行記は名古屋マリオットアソシアホテルのラウンジでお酒を飲みながら書いているのでかなりハイテンションです(^^ゞ。仕事絡みの修行なので、往路は当然ノンアルコール。初の中部国際空港セントレアでしたが、どこに寄るまでもなく素早い移動をメインとしています。

 

初めて福岡空港にJRを利用して向かったので、その辺りも載っています。需要があるかは分かりませんが・・。

 

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仕事絡みのSFC修行、復路は仕事から解放されているので一人身ということもあり初の中部国際空港を色々探検しました。何も知らないと、流石に国内の空港でも迷いました。特にセントレアは国内線と国際線が1つになった空港なのでとにかく広いんです。

 

航空会社ラウンジがJAL/ANA兼用だったのは頂けませんでした。またたまたまかもしれませんが、中部から那覇に向かう便でのプレミアムクラスのCAさんがイケてなかったので、中部国際空港にはあんまりいい思い出がありません。

 

復路でのもう1つのポイントは那覇空港での待ち時間が6時間とものすごい長いことです。子連れじゃないと退屈することが予想されたので、メルカリでANAスイートラウンジ券をゲットして、その6時間を那覇空港ANAスイートラウンジですべて過ごすという暴挙に出ています。結果どうだったのかは修行記でご確認を・・・。

 

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第8回のSFC修行復路編の続きです。那覇ー福岡航路はすでに何度も乗っているので、取り立てて特別なことはありません。車利用じゃないのにアルコールを口にしないのは、今までの修業によって学習したからです。JRを利用するので博多駅でラーメンを食べてきました。実はそれが一番の楽しみだったりもします。

 

SFC修行第9回|第20,21,22レグ-家族連れ

SFC修行の第9回は家族連れの修行でした。しかも「ガチ」です。観光ついでなど一切ない、ただただ飛行機に乗って空港にタッチしてすぐに飛び立つという意味不明な旅行に家族を付き合わせました。福岡ー那覇ー新千歳ー(1泊)ー福岡という行程です。

 

もちろんその分コストが2.5倍ぐらいになっているので、意味はあります。1つはワタシだけが享受してきたプレミアムクラスを家族にも一度は体験させてあげたかったこと。そして、JGC修行を妻にお願いする予定だったので、SFC修行というものも体験してもらいたかったこと、などです。

 

その他には、海外旅行前に今の長男・次男が揃った飛行機旅行を試しておきたかったことや、どこにも行かないと決めていれば寄港予定の新千歳空港をめいいっぱい満喫できることや、新館がオープンしたばかりのANAクラウンホテル千歳にも泊まれることなどの小さなきっかけもありました。

 

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SFC修行とは無関係でしたが、ANAクラウンプラザホテル千歳の新館オープン直後に利用しました。どこよりも早いレビューだと自負していましたが、私のブログ自体がマイナーなのでどなたにも響かなかった様子でした(ToT)。

 

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またこの家族連れ旅行では、超慎重で臆病なワタシにはありえないトラブルを2つも経験しました。それほど怪獣と化した次男と、まだわがまま盛りの長男を連れた旅行は大変だった、と言うことです。

 

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まず福岡ー那覇航路。さすがに全便全員プレミアムクラスはお財布に優しくないので、同じ飛行機に乗っていますが、ワタシと次男はいつもどおりのプレミアムクラス、妻と長男は普通席です。一緒に搭乗すると妻と離れる時に騒ぎそうなので、予め離れて搭乗するのがポイントでした。

 

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狭い那覇空港ANAラウンジを子連れで入ったらどうなるか、と言うレビューです。人が少な目で助かりました。もちろん迷惑になりそうな時は中で騒がずに出ますので、ご安心を。

 

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日本最長路線となる那覇ー新千歳航路を家族でプレミアムクラスに乗るという贅沢を敢行しました。しかし、この航路こそがワタシのSFC修行における最大の「地獄」と化したのです。

 

長男とのコラボ、寝ない次男、機上次男の扱いに慣れていない妻、すべてが悪い方向に働いたらどうなるのかといういいシミュレーションになりました。今思い出しても寒気がします・・・(ToT)。

 

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今回の旅行の目的地である新千歳空港編です。経由地ではなく「目的地」!。乗継でもないのに空港に着いて空港で遊ぶ我が一家。正直とっても楽しかったです!!疲れも吹っ飛ぶ?温泉に入れたらなお良かったのですが、「オムツの取れてない」お子様お断りだったので、そこだけが残念でした。

 

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1泊後の復路でもホテルをギリギリにチェックアウトして新千歳空港に向かうと、食事に遊びに満喫しまくりました。本当にここは楽しい空港でした。目的地にして間違いありません。

 

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離陸してから車や家のキーを落としたことに気づいて、しかも次男を抱っこしたままだったので、全く落ち着かないフライトになりました。そんな中でも、たまたま隣が空席だったり、普通席の妻たちの席を真後ろにしたりしていたので、何とか乗り切ることができました。家族連れSFC修行、コレこそが真の「苦行」だったと思います。

 

SFC修行最終章|第23,24レグ-仕事

第10回目にして最後となったSFC修行は、仕事がらみでした。目的地に向かうのにうまく飛行機を利用できなかったので、往路は新幹線を利用、復路でも空港に向かうのに船を利用したりとなんでもござれの最後の旅となりました。

 

航路としては関西国際空港那覇ー福岡。初めての関西国際空港にちょっとだけワクワクしていました。

 

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新幹線利用だったのでもちろんSFC修行でもなければプレミアムポイントも入りません(笑)。

 

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宿泊はSPG/AMEXの特典を確認するべく、わざわざ離れた神戸ベイシェラトンホテルに宿泊しましたが、総じて残念なホテルでした。温泉だけですねぇ。

 

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SFC修行での最後の最後の最後の行程は、船旅あり、関空での迷子あり、CAさんとの触れ合いあり、那覇空港での今更ながらの発見あり、の盛りだくさんの冒険でした。まるで別れを惜しむように満喫させてもらっています。

 

プラチナステータスに到達

SFC修行終了2日後に、問題なくSFC資格を得ることができるプラチナステータスに到達しました。

 

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まさに感無量です。SFCに必要な申請などもすべて終わっております。でも本番はここからです。飛行機に乗らないとそのメリットを享受できませんから。11月にSFC修行後初の飛行機旅行を計画。また来年は平SFCではなく真のプラチナステータスでいられる唯一の年です。ぜひANAで海外旅行に行きたいものです。

 

まとめ

ワタシのSFC修行の総まとめをお送りしました。文字数9,000超えの最長記事になってしまいまして、一体誰が読むんだ?状態です。

 

もちろん自分の思い出にもなりますが、今後SFC修行を子連れで考えている方がいらっしゃったら参考になりましたら幸いです。